eo光チャンネルとは、「eo光テレビ」が関西の情報を伝える
自主放送チャンネルだそうです。

スポーツ・チャレンジャーと称するタレント檜垣さゆりさんが様々な
スポーツに挑戦するという連続ものの企画の中で、
今回は、梅花女子大のチアリーディングがとりあげられていました。

4月1日が前編、4月15日が後編です。

まずは、前編。

今回は、檜垣さんが1日だけレイダースに入部して、技を完成させるというもの。
そして、おそらくは最後はチームに混じって演技するのだと思います。

完成させる技は、以下の5つです。

(1)パートナースタンツの「エクステンション・リバティ」(トップ役)

(2)ダンス

(3)バスケットトス(レイアウトとか開脚とかはなく、ただ上へ飛ぶだけ)

(4)ポン文字

(5)3層のトップ(2-2-1)

素人相手に、ちょっと、高度すぎやしませんか、という気がしますが、
スポーツ・チャレンジャーなんだから、
一般人以上の運動神経を持っているのだということで、
これだけてんこ盛りだったのかもしれません。

それにしても、3層のトップってのは、なかなか凄いですよね。
中学部門ではどんなに強豪校でもルール上禁止されているレベルですから。

ちなみに、ダンスについては、「事前に予習して覚えてくるように」との
宿題が出ていたようです。

さすがに日本一の梅花女子大。初心者相手でも妥協しない姿勢がすばらしい!

さて、まず、檜垣さんが梅花女子大に到着して、挨拶。
最初に応対したのは、西日本大会時のAチームキャプテン(梅花高校出身)。

そしてその後、Bチームキャプテンが出てきて、
今日の指導役ですと紹介されます。

この方も梅花高校出身。2010年のJAPAN決勝にも出ていた方です。
その後、NHKの50ボイスでは「笑顔がマンガみたい」と言われていました。
そう、もうすっかり顔なじみの方です。

そして、いよいよ、練習に入ります。

まずは柔軟。

このチャレンジャーの方も、160度くらいは開脚できて、
一般人としてはかなり柔らかいとほうだと思ったのですが、
チアリーダーとしてはまだまだみたいで、後ろからおされて、
イタタタタ、ってなっていました。

その後、いよいよ、パートナースタンツ。

足を2名のベースの胸の高さにあげたくらいで、
「怖い怖い」となってなかなか進みません。

そこから、エクステンションの位置にあげようと、
「もう1段上がっていいですか?」
ときかれて、
「無理、無理、無理、無理!」
とおっしゃっていました。

結局、この方の両側に、ミドル2人にたってもらって、
気持ち的にも安心することで、なんとかマスターしたようです。

なるほど、こういう手があるのですね。

それにしても、日本一の梅花女子大のベース3基を従えてとは、
なんと贅沢な練習でしょう!

次がバスケットトス。

これがまた、楽しかったですし、なるほど、と思わされました。

いつも私は技は大会でしか見ないので、マスターした後の完璧なものだけを
見ているわけですが、完全な初心者がやると、ああなってしまうのですね。

怖いので、足を上にあげられず、クレイドル・キャッチができないわけです。

あるときは、靴を下に降りてきてしまい、
ベースの方は蹴られそうになってしまいましたが、
トップチームで長年ベースをつとめられてきた方々だけあって、
落とすことなく、キャッチしていました。さすがですね!

また、少し練習を積むと、足をあげられるようにはなったものの、
今度は、反射的に腕を前にかかえこんでしまうようになってしまいました。

これには、梅花の選手も大うけで、みんなで、「あ~ん!」と言いつつ
一斉にチャレンジャーの仕草を真似ていました。
これがまた、ほのぼのとして楽しい楽しい。

こうして、まったりした雰囲気の中、平和な時間が進行していましたので、
収録は西日本大会後かと思ったのですが、実は、西日本前だったようです。

このチャレンジャーの方のブログがアメブロにあって、
3月17日のところに、収録後に西日本に応援にいったとありますので、
西日本より前の収録だとわかったというわけです。

そうか、あの会場に、このチャレンジャーの方もいらしたわけですね。。。

それにしても、こういう番組、選手の方々の普段の感じに触れることもできる上、
チアを素人がやると、どんな感じになるかわかるし、とても楽しいし、
チアの難しさも実感できるし、大好きです。

そして、単に飛ぶだけのバスケットでも、あれほど難しいとは、意外でした。

ちなみに、今回放送分でのこわがり方が尋常ではなかったので、
2-2-1のハイトップが務まったかどうか、予断を許さないように思います。
技は全て完成したのでしょうか?! どうなったか、後編が楽しみですね!

なお、4月1日の放送は、
http://eonet.jp/eohikari-ch/challenge/
に行けば、誰でも見ることができます。