8月のJAPANカップの優勝予想。
大学部門は、特に悩みます。
筆頭に、梅花女子をあげるのか、日本文理大をあげるのか。
1週間、悩みました。
大学部門が最後になったのも、そういう理由です。
両大学、どうやっても、甲乙つけがたく、
梅花女子の戦力分析をすればするほど、絶対に梅花女子と思えてくるし、
逆に、文理大が勝つ要因をあげていくと、どう考えても文理大だと思えてきます。
今回のブログでは、各部門の優勝確率を書いてみているのですが、
両大学を全く同じ数字とするのは、予想屋として敗北だと思うので、
どちらかを少し上位にしたい。。。
結局、現時点での優勝確率を以下のように予想しました。
やはり、僅かな差ですが、ランキング上位の梅花女子を優勝候補の筆頭とします。
理由は、ノーミスを出せる力が梅花のほうが少し上と思うからです。
今までいろいろなチームを見てきて、ノーミスを出す力って、そんなには
急に変えることができず、数ヶ月くらいの範囲ではほぼ一定と見ています。
そうすると、インカレで、ねじ伏せるようなノーミス演技を行った梅花女子が、
その気合を失うことなく、いや、あるいは、もっとその気合を高めて、
JAPANカップでは、また素晴らしい演技をするような気がします。
梅花女子で、唯一気になるウイークポイントは、
新年度になって、名選手が何名か抜けてしまったことですが、
梅花女子の場合、選手が在学中に際限なく成長するので、夏ごろには
取り戻せるのではないでしょうか。
高校のときにかなり高度な技をマスターしていた選手が、大学生になって、
それを維持するだけでなく、また一段と高度な技をマスターしてくるのが
梅花女子の大きな特徴と思います。
2番手に僅差で文理大。
最近、ちょっとノーミスから遠ざかって、「らしくない」ですが、
始まる前の、「なにをしでかしてくれるかわからない感」は、日本一。
私にとって、梅花の演技は、西日本+アジア+関西+JAPAN+インカレ、と
年間5回も拝見できるのに、文理大は、JAPAN+インカレ、のみ。
九州大会まで出かけたとしても年間3回。
もっと文理大を見たいというのもありますし、
大会本番の経験の多さが、最近の梅花女子の強さにつながっていると思うので、
文理大も、せめて、西日本かアジアにはエントリーして欲しいですね。
ぜひ、いらしてください!
3番手に、日体大。
やはり、底力のある実力チームです。
有力な新入生を獲得できているかということも気になりますが、
いつも地味に強いので、上位予想からは外せません。
今年、特にJAPANを強く狙ってくるとか、
何か特別な年であるとか、そういう要素があれば、潜在力は巨大なだけに、
9年ぶりの優勝もあるかも。
とにかく、9年前に日体大が優勝してから、JAPANの優勝杯は
梅花女子と文理大のあいだを行ったり来たりしているだけなのです。
それをまた取り返すのも、最後に優勝した日体大の責任のように思います。
がんばれ、日体大。
4番手に、帝京。
だいぶ前に、3年以内に全国優勝と予想を書きましたが、残りの全国大会が
だいぶ少なくなってきました。ちょっとあせっています。。。
大学が作るチームのホームページの素晴らしい充実具合から見ても、
いかに大学が手厚くバックアップしているかがわかり、
いろいろな点で恵まれているチームと推測しています。
選手の人数も多い。
いろいろ調べてみて、チームの人数って、強くなるのにいかに重要かと
痛感していますので、そういう点でも帝京は有利です。
ひとつ気になるのは、その素晴らしい情報源である公式ホームページで、
インカレのあと、チアの話題は全く音沙汰なしであること。
大丈夫だとは思いますが、
チーム全体のアクティビティが下がっていなければよいが、と思っています。
いずれにしても、王道を行く選手強化をして優勝を狙っているチームとして、
その成果を期待しているので、ぜひJAPANで大輪の花を咲かせて欲しいです。
帝京は日体大とは対照的で、2006年あたりからの新勢力です。
JAPAN初優勝となれば、盛り上がるでしょうね!
5番手に、立命館。
ご存知のように、大学部門は、競技部門と応援団部門に分かれました。
立命館は、現在の活動形態であれば、応援団部門にエントリーする権利があり、
応援団部門に鞍替えすれば、ほぼ優勝確実だったはず。
しかし、あえてそれをしなかった。。。
この理由は、ただひとつ。
ここ10年近く、トップに君臨してきた梅花女子や文理大を倒す自信があり、
それを成し遂げたいという気合が入っているからとしか考えられません。
そして、競技部門で優勝することの意義は、
応援団部門の優勝とは全く違うと認識しているのでしょう。
というわけで、その気持ちが、練習やいろいろなことにあらわれると考え、
ほぼ帝京にならぶ5番手とします。
そして、6番手に日女体育、7番手に桜美林、8番手に立教、9番手に日大
と予想します。
さて、全体を見渡して気づくこと。
1位予想の梅花女子を除くと、5位までの大学は、全て男女混成です!
私がチアを見始めた3年前には、上位で男女混成は文理大だけで、
あとは、ほとんど女子チームだったのを考えると、隔世の感があります。
大学部門は、特に悩みます。
筆頭に、梅花女子をあげるのか、日本文理大をあげるのか。
1週間、悩みました。
大学部門が最後になったのも、そういう理由です。
両大学、どうやっても、甲乙つけがたく、
梅花女子の戦力分析をすればするほど、絶対に梅花女子と思えてくるし、
逆に、文理大が勝つ要因をあげていくと、どう考えても文理大だと思えてきます。
今回のブログでは、各部門の優勝確率を書いてみているのですが、
両大学を全く同じ数字とするのは、予想屋として敗北だと思うので、
どちらかを少し上位にしたい。。。
結局、現時点での優勝確率を以下のように予想しました。
| 梅花女子 | 41% |
| 日本文理 | 38% |
| 日体大 | 6% |
| 帝京 | 5% |
| 立命館 | 5% |
| 日女体育 | 1% |
| 桜美林 | 1% |
| 立教 | 1% |
| 日大 | 1% |
| その他 | 1% |
やはり、僅かな差ですが、ランキング上位の梅花女子を優勝候補の筆頭とします。
理由は、ノーミスを出せる力が梅花のほうが少し上と思うからです。
今までいろいろなチームを見てきて、ノーミスを出す力って、そんなには
急に変えることができず、数ヶ月くらいの範囲ではほぼ一定と見ています。
そうすると、インカレで、ねじ伏せるようなノーミス演技を行った梅花女子が、
その気合を失うことなく、いや、あるいは、もっとその気合を高めて、
JAPANカップでは、また素晴らしい演技をするような気がします。
梅花女子で、唯一気になるウイークポイントは、
新年度になって、名選手が何名か抜けてしまったことですが、
梅花女子の場合、選手が在学中に際限なく成長するので、夏ごろには
取り戻せるのではないでしょうか。
高校のときにかなり高度な技をマスターしていた選手が、大学生になって、
それを維持するだけでなく、また一段と高度な技をマスターしてくるのが
梅花女子の大きな特徴と思います。
2番手に僅差で文理大。
最近、ちょっとノーミスから遠ざかって、「らしくない」ですが、
始まる前の、「なにをしでかしてくれるかわからない感」は、日本一。
私にとって、梅花の演技は、西日本+アジア+関西+JAPAN+インカレ、と
年間5回も拝見できるのに、文理大は、JAPAN+インカレ、のみ。
九州大会まで出かけたとしても年間3回。
もっと文理大を見たいというのもありますし、
大会本番の経験の多さが、最近の梅花女子の強さにつながっていると思うので、
文理大も、せめて、西日本かアジアにはエントリーして欲しいですね。
ぜひ、いらしてください!
3番手に、日体大。
やはり、底力のある実力チームです。
有力な新入生を獲得できているかということも気になりますが、
いつも地味に強いので、上位予想からは外せません。
今年、特にJAPANを強く狙ってくるとか、
何か特別な年であるとか、そういう要素があれば、潜在力は巨大なだけに、
9年ぶりの優勝もあるかも。
とにかく、9年前に日体大が優勝してから、JAPANの優勝杯は
梅花女子と文理大のあいだを行ったり来たりしているだけなのです。
それをまた取り返すのも、最後に優勝した日体大の責任のように思います。
がんばれ、日体大。
4番手に、帝京。
だいぶ前に、3年以内に全国優勝と予想を書きましたが、残りの全国大会が
だいぶ少なくなってきました。ちょっとあせっています。。。
大学が作るチームのホームページの素晴らしい充実具合から見ても、
いかに大学が手厚くバックアップしているかがわかり、
いろいろな点で恵まれているチームと推測しています。
選手の人数も多い。
いろいろ調べてみて、チームの人数って、強くなるのにいかに重要かと
痛感していますので、そういう点でも帝京は有利です。
ひとつ気になるのは、その素晴らしい情報源である公式ホームページで、
インカレのあと、チアの話題は全く音沙汰なしであること。
大丈夫だとは思いますが、
チーム全体のアクティビティが下がっていなければよいが、と思っています。
いずれにしても、王道を行く選手強化をして優勝を狙っているチームとして、
その成果を期待しているので、ぜひJAPANで大輪の花を咲かせて欲しいです。
帝京は日体大とは対照的で、2006年あたりからの新勢力です。
JAPAN初優勝となれば、盛り上がるでしょうね!
5番手に、立命館。
ご存知のように、大学部門は、競技部門と応援団部門に分かれました。
立命館は、現在の活動形態であれば、応援団部門にエントリーする権利があり、
応援団部門に鞍替えすれば、ほぼ優勝確実だったはず。
しかし、あえてそれをしなかった。。。
この理由は、ただひとつ。
ここ10年近く、トップに君臨してきた梅花女子や文理大を倒す自信があり、
それを成し遂げたいという気合が入っているからとしか考えられません。
そして、競技部門で優勝することの意義は、
応援団部門の優勝とは全く違うと認識しているのでしょう。
というわけで、その気持ちが、練習やいろいろなことにあらわれると考え、
ほぼ帝京にならぶ5番手とします。
そして、6番手に日女体育、7番手に桜美林、8番手に立教、9番手に日大
と予想します。
さて、全体を見渡して気づくこと。
1位予想の梅花女子を除くと、5位までの大学は、全て男女混成です!
私がチアを見始めた3年前には、上位で男女混成は文理大だけで、
あとは、ほとんど女子チームだったのを考えると、隔世の感があります。