052【取材】ゴールデンベアーズ(箕面自由学園)V7のヒミツ
これまた、注目の記事です。
高校選手権が行われた2日間の、ベアーズ密着の写真レポートです。
記事は、8:15「Div.2出場チーム、羽田空港に現わる!」から始まります。
そして、バスで千葉ポートアリーナへ。
9:15には公園について、「公園につくやいなや走り出すBEARS!」とあり、
選手の方々が走っています。そして、コーチから「笑え~!」の指示があり、
笑顔で走る選手たち。
14:50には、「Div.1出場チームが続々会場入り。なんと全員マスクで到着!」
とあって、マスク姿でバスから降りる姿が写っています。飛行機の中の他、
地下鉄の車内など、その他の場面でも、Div.1チームは、全てマスク。
こう書くと、あの新型インフルエンザ騒動を思い出した方も多いでしょう。
きっと、あの恨めしき新型インフルエンザ流行の年から、
全員マスクになったんだろうと。
ところが、新型インフルエンザで悲劇が起こったのは、2010年の夏。
この記事が書かれたのは2007年ですから、ああいうことが起こるずっと
前から、箕面自由はインフルエンザを厳重に警戒していたことがわかります。
記事によれば、
「10月の終わりから選手にインフルエンザの予防接種を実施」だそうです。
おそらく、年間50ものイベントをこなすベアーズですから、
それだけ多くの本番の中で、インフルエンザのために当日になって
ピンチになるようなことが何度か起こっているのでしょう。
そのため、それを予防することが、
チームとしての重要課題になっていると思われます。
話が脱線しましたので、戻します。
15:20にDiv.2の決勝。
見事、箕面自由のBチームとCチームが、1位と2位を独占です。
Bチームは、206.0点。Cチームは186.5点。
Div.1決勝並みの点数を出すところは、今と同じです。
21:00に、Div.2チームとDiv.1チームの合同ミーティング。
先に青マットを踏んだDiv.2チームから、Div.1チームへ気づいた点などを
伝達しているとのことです。
「今年は暖房の効きが悪いので、体を冷やさないように注意!」とか
「青マットが劣化して、表面が荒れているところがあるから注意!」とか
そういうことを教えてあげるのでしょうか?
いずれにしても、Div.1チームとしては、
先にマットを踏んだ人達から話を聞けるのは、心強いですよね。
そして、2日め。
7:00朝食。
7:15から、近くの中学校を借りて、最後の朝練。
14:50からDiv.1の予選。ノーミスだったようです。
16:07からの決勝では、ひとつミスが出てしまったけれど優勝。
251.5点。2位に30点以上の差をつけてのダントツの優勝です。
演技構成がひととおり書いてありますが、
「1-1-1のあと、ミドル右足上より1回転して左足に乗せる技」が、
日本初、だったそうです。
17:00に閉会式。
顧問のT先生のコメントが、16行にもわたって書かれています。
「優勝よりノーミスが目標です」
この発言をうかがって、しみじみと感じるのは、
まさに、梅花高校が第一線に出てくる前の会話だなぁということです。
梅花高校が、はじめて箕面自由を破って優勝するのは、
この記事がかかれたときから丁度1年後の高校選手権になるわけです。
したがって、このころの箕面自由は、無敵だったのでしょう。
T先生の話は続きます。
「いつもベアーズは何するかわからないよ、という感じで観る人を
楽しませていきたいですね」と。
今回の大会の滞空時間の長いヘリコプター(ナセバナールでは、
バードと呼んでいましたが)とか、まさにそうですよね。
チームの理想とするところは、今でも変わっていませんね!
はい、いつも楽しませてもらってます!!!
さらに、
「今では、卒業生が他校のチームでコーチをするようになって、
『何でライバルチームをわざわざ作るの?』という声もありますが、みんなで
切磋琢磨して技術の向上をめざす、そういう貢献ができればと考えています」
とおっしゃっています。まさに、その後の5年間がどのような意味を持つ
5年間になるのか、それを予言するような発言です。
切磋琢磨かあ。。。よい言葉ですね!
これまた、注目の記事です。
高校選手権が行われた2日間の、ベアーズ密着の写真レポートです。
記事は、8:15「Div.2出場チーム、羽田空港に現わる!」から始まります。
そして、バスで千葉ポートアリーナへ。
9:15には公園について、「公園につくやいなや走り出すBEARS!」とあり、
選手の方々が走っています。そして、コーチから「笑え~!」の指示があり、
笑顔で走る選手たち。
14:50には、「Div.1出場チームが続々会場入り。なんと全員マスクで到着!」
とあって、マスク姿でバスから降りる姿が写っています。飛行機の中の他、
地下鉄の車内など、その他の場面でも、Div.1チームは、全てマスク。
こう書くと、あの新型インフルエンザ騒動を思い出した方も多いでしょう。
きっと、あの恨めしき新型インフルエンザ流行の年から、
全員マスクになったんだろうと。
ところが、新型インフルエンザで悲劇が起こったのは、2010年の夏。
この記事が書かれたのは2007年ですから、ああいうことが起こるずっと
前から、箕面自由はインフルエンザを厳重に警戒していたことがわかります。
記事によれば、
「10月の終わりから選手にインフルエンザの予防接種を実施」だそうです。
おそらく、年間50ものイベントをこなすベアーズですから、
それだけ多くの本番の中で、インフルエンザのために当日になって
ピンチになるようなことが何度か起こっているのでしょう。
そのため、それを予防することが、
チームとしての重要課題になっていると思われます。
話が脱線しましたので、戻します。
15:20にDiv.2の決勝。
見事、箕面自由のBチームとCチームが、1位と2位を独占です。
Bチームは、206.0点。Cチームは186.5点。
Div.1決勝並みの点数を出すところは、今と同じです。
21:00に、Div.2チームとDiv.1チームの合同ミーティング。
先に青マットを踏んだDiv.2チームから、Div.1チームへ気づいた点などを
伝達しているとのことです。
「今年は暖房の効きが悪いので、体を冷やさないように注意!」とか
「青マットが劣化して、表面が荒れているところがあるから注意!」とか
そういうことを教えてあげるのでしょうか?
いずれにしても、Div.1チームとしては、
先にマットを踏んだ人達から話を聞けるのは、心強いですよね。
そして、2日め。
7:00朝食。
7:15から、近くの中学校を借りて、最後の朝練。
14:50からDiv.1の予選。ノーミスだったようです。
16:07からの決勝では、ひとつミスが出てしまったけれど優勝。
251.5点。2位に30点以上の差をつけてのダントツの優勝です。
演技構成がひととおり書いてありますが、
「1-1-1のあと、ミドル右足上より1回転して左足に乗せる技」が、
日本初、だったそうです。
17:00に閉会式。
顧問のT先生のコメントが、16行にもわたって書かれています。
「優勝よりノーミスが目標です」
この発言をうかがって、しみじみと感じるのは、
まさに、梅花高校が第一線に出てくる前の会話だなぁということです。
梅花高校が、はじめて箕面自由を破って優勝するのは、
この記事がかかれたときから丁度1年後の高校選手権になるわけです。
したがって、このころの箕面自由は、無敵だったのでしょう。
T先生の話は続きます。
「いつもベアーズは何するかわからないよ、という感じで観る人を
楽しませていきたいですね」と。
今回の大会の滞空時間の長いヘリコプター(ナセバナールでは、
バードと呼んでいましたが)とか、まさにそうですよね。
チームの理想とするところは、今でも変わっていませんね!
はい、いつも楽しませてもらってます!!!
さらに、
「今では、卒業生が他校のチームでコーチをするようになって、
『何でライバルチームをわざわざ作るの?』という声もありますが、みんなで
切磋琢磨して技術の向上をめざす、そういう貢献ができればと考えています」
とおっしゃっています。まさに、その後の5年間がどのような意味を持つ
5年間になるのか、それを予言するような発言です。
切磋琢磨かあ。。。よい言葉ですね!