箕面自由 vs 目白研心のチアリーディング対決の密着取材もの。
最終回の第5回は2時間スペシャルで、
チア部分は、正味53分24秒もありました。

2年半前の、箕面自由 vs 梅花高校のチアリーディング対決をとりあげた
笑ってコラえての最終回、3時間スペシャルのときは、
チア部分は、正味49分04秒でしたので、
今回の放送は、さらに4分以上長かったことになります。

見ごたえがありましたよね。

ちなみに、ナセバナール5回シリーズの、各回の正味時間は、

第1回 18分10秒
第2回 20分31秒
第3回 22分55秒
第4回 15分29秒
第5回 53分24秒

となりました。合計 130分29秒(2時間10分29秒)です。

この、2時間10分の中に、本当に、いろいろな素晴らしいシーンがありました。

もちろん、演技のシーンが一番素晴らしいに決まっていますが、
それ以外の部分で、私が最も好きなシーンは、第5回の放送の中の、
箕面自由が予選で演技する直前に、コーチから最期の言葉を聞いているところです。

あの、すがすがしい緊張感!!!

選手の方々、ひとりひとりの表情が実にいいです!

キャプテンがぐるっと後ろを振り返って、仲間たちの顔を見て、
さらに自分の気持ちを高揚させているところとか、
客席ではわからない、TVだからこそとらえられた、素敵な映像でした。

考えてみれば、箕面自由のヘッドコーチ、練習のときから、
「もっと緊張せよ!」とか「大会本番の緊張はものすごい!」とか、
あえて選手の方々に「緊張」を意識させていますよね。

普通だったら、「緊張せずに、リラックスして、普段どおりに!」などと
言いそうなものですが。。。。。

これこそ、年間50ものイベント(=本番)をこなしているチームの
コーチだからこそ会得できた指導法なのかもしれません。

また、そういうチームの選手だからこそ、受け入れられる言葉なのでしょう。

あの瞬間の選手の方々の透き通った表情を見て、
「緊張をプラスの力にしているよな」って思ったのは、私だけではないはずです。