先日のブログで、「梅花高校も、そろそろ3位集団に飲み込まれそうな気配」と
書いてしまったところ、今日の予選で、梅花高校がいきなり快心の演技を見せて、
とんでもなく高い得点(261.5)を出し、(決勝では箕面自由に敗れたものの)、
今回の大会を盛り上げる立役者になってくれました。
梅花高校が、「王者(箕面自由)に一番近い席は、まだまだレイダース!」と
強烈にアピールしてくれたように感じましたので、
最初のテーマは、「箕面自由 vs 梅花高校」です。
ひさびさですね。。。このテーマ。
さて、まずは、大会直前の時点での、両校の得点推移を見てみましょう。

2010年のJAPANの決勝のみが例外で、
ほとんど全ての大会で、箕面自由が圧勝していることがわかります。
しかも、最近はその差が、さらに開くばかりでした。
梅花の技の難度は高いし、優れた選手が沢山集まっていること、
そして、素晴らしい指導がされていることも知っていました。
それだけ良いチームにもかかわらず、それに反して、このところ
ずっと今一歩の連続であるということをこのグラフは物語っているわけで、
これを見ると、どうしても、強気にはなれませんでした。
(ちょっと、言い訳っぽいですが)
さて、今日の予選。
まず、29番めに箕面自由が登場しました。
プログラムに記載されたキャプテンは、TV(ナセバナ~ル)で、
「みんなに負けて欲しくないから、こんだけ言うねん」
とおっしゃっていた3年生。2年生の新キャプテンではありません。
これは、TVが収録した時期と、プログラムの原稿締め切りの時期のズレが
原因でしょう。
でも、2年生の新キャプテンも、チームには入っていて、表彰式の様子から見て、
本日の時点で、キャプテンか、少なくとも副キャプテンではあったと思います。
まあ、今週か来週のナセバナ~ルを見ればわかるでしょう!!
さて、演技のほうですが、期待どおりのものでした。
例のヘリコプター、本当に大会でやりましたね!
今回の大会では、類似のものですら、他のどのチームもやらないので、
独創性をアピールできたと思います。
それにしても、滞空時間が長かったですし、
キャッチされるとき、腕や体全体が、バネみたいにしなって、
今までどこでも見たことのない人体美を感じました。
当たり前のように、体が水平になったままキャッチされているけど、
これって、実は、大変なことですよね。
鳥なら、空中でも羽で空気をつかんで姿勢を調整できるけど、
人間の場合は、スポッターの手を離れた直後からは、
まったく調整がききませんから、もし、ねじれなどが生じてしまっても、
打ち消すことはできないはずです。
う~む、すごい技です。。。
その他、バスケットトス(3基)は、とにかく高くて、ねじりもあって、
もう私の目の解析能力を超えていました。。。。
ただ、なにかちょっと、今ひとつのところがあったように記憶しています。
1.5のトスアップ2基だったか、どこだか自信がないのですが、
ちょっと不完全だったかもしれません。
私の「なんちゃって予想得点」は、258.0。
これに対して、実際の得点は、254.0 でした。
ちょっと低かったのは、何が原因でしょうか?
きっと、私が気づかないような、細かいことがあるのでしょうね。
書いてしまったところ、今日の予選で、梅花高校がいきなり快心の演技を見せて、
とんでもなく高い得点(261.5)を出し、(決勝では箕面自由に敗れたものの)、
今回の大会を盛り上げる立役者になってくれました。
梅花高校が、「王者(箕面自由)に一番近い席は、まだまだレイダース!」と
強烈にアピールしてくれたように感じましたので、
最初のテーマは、「箕面自由 vs 梅花高校」です。
ひさびさですね。。。このテーマ。
さて、まずは、大会直前の時点での、両校の得点推移を見てみましょう。

2010年のJAPANの決勝のみが例外で、
ほとんど全ての大会で、箕面自由が圧勝していることがわかります。
しかも、最近はその差が、さらに開くばかりでした。
梅花の技の難度は高いし、優れた選手が沢山集まっていること、
そして、素晴らしい指導がされていることも知っていました。
それだけ良いチームにもかかわらず、それに反して、このところ
ずっと今一歩の連続であるということをこのグラフは物語っているわけで、
これを見ると、どうしても、強気にはなれませんでした。
(ちょっと、言い訳っぽいですが)
さて、今日の予選。
まず、29番めに箕面自由が登場しました。
プログラムに記載されたキャプテンは、TV(ナセバナ~ル)で、
「みんなに負けて欲しくないから、こんだけ言うねん」
とおっしゃっていた3年生。2年生の新キャプテンではありません。
これは、TVが収録した時期と、プログラムの原稿締め切りの時期のズレが
原因でしょう。
でも、2年生の新キャプテンも、チームには入っていて、表彰式の様子から見て、
本日の時点で、キャプテンか、少なくとも副キャプテンではあったと思います。
まあ、今週か来週のナセバナ~ルを見ればわかるでしょう!!
さて、演技のほうですが、期待どおりのものでした。
例のヘリコプター、本当に大会でやりましたね!
今回の大会では、類似のものですら、他のどのチームもやらないので、
独創性をアピールできたと思います。
それにしても、滞空時間が長かったですし、
キャッチされるとき、腕や体全体が、バネみたいにしなって、
今までどこでも見たことのない人体美を感じました。
当たり前のように、体が水平になったままキャッチされているけど、
これって、実は、大変なことですよね。
鳥なら、空中でも羽で空気をつかんで姿勢を調整できるけど、
人間の場合は、スポッターの手を離れた直後からは、
まったく調整がききませんから、もし、ねじれなどが生じてしまっても、
打ち消すことはできないはずです。
う~む、すごい技です。。。
その他、バスケットトス(3基)は、とにかく高くて、ねじりもあって、
もう私の目の解析能力を超えていました。。。。
ただ、なにかちょっと、今ひとつのところがあったように記憶しています。
1.5のトスアップ2基だったか、どこだか自信がないのですが、
ちょっと不完全だったかもしれません。
私の「なんちゃって予想得点」は、258.0。
これに対して、実際の得点は、254.0 でした。
ちょっと低かったのは、何が原因でしょうか?
きっと、私が気づかないような、細かいことがあるのでしょうね。