TV番組(ナセバナ~ル)で、このところ毎週密着取材が放映されているので、
いつもよりさらに注目を受けているチームです。

今回、Div.2には、チームAとチームBの2チームエントリー。

どちらも2年生が3~4人で、残りは1年生という低学年チーム。
3年生はひとりもいません。

まずは、チームB。

豪華なタンブリングがはじまると、さすがベアーズ、という気がしましたし、
高度な技(たしか、ヒール→ヒールのスイッチとか?)がいくつかあったように
思うのですが、少なくとも2つ、大きなミスがありました。

演技が終わって、かなり落胆されている様子でした。

そして、チームA。

ナセバナ~ルで、Bチームに配属になったと報じられていた旧キャプテンさん、
プログラムにはお名前がなかったのですが、たぶん、出ていらっしゃいました。

背が高いと、スポッター役は有利ですね!

さて、チームAの演技のほうですが、ヒール→ヒールのスイッチが3基等を含む
オーソドックスな高水準構成。

1年生が多いとはいえ、イベントなどを多数経験している箕面自由ですから、
どの選手も頼もしい動きをしていました。

ただ、1箇所ミスがあって、それがなければ。。。と悔やまれました。

200.0点で、2位。

ただ、選手の方々は、出し尽くした感で終われたのではないかという気はしました。
(どうなんでしょう?)

しかし、いずれにしても、チームA,Bともにミスが出てしまったわけで、
明日のDiv.1に臨むにあたり、ほんのわずかですが、暗雲がちらりと見えました。

まあ、99%優勝だったものが、95%になったくらいだとは思いますが。。。