チアリーディングのコーナーは今週も健在でした!
3回のうちで、今回が一番面白かったです。
昨日のブログで、両チームの「通し」が見たい、と書きましたが、それは無し。
したがって、スポーツドキュメンタリーとしては物足りなかったですが、
普通にバラエティ番組として楽しめました。
今回の趣旨は、第一回で目白研心の取材に行った2人のお笑いタレントが箕面自由
に行き、そして東京に戻って、撮ってきたビデオを、目白研心に見せるというもの。
目白研心の取材で、強いチアリーディングチームとはどんなものか、
そして、選手の方々がいかに魅力的がということを見てきた2人が、
その同じ目で箕面自由を見たとき、どんな表情をされるか、そこが見どころでした。
そういう意味で、大変良い企画であったと思います。
「スポーツドキュメンタリーとして物足りない」と書いてしまいましたが、
技術的な面で、ひとつだけですが、大変重要な指摘がありました。
2010年から、JAPANも高校選手権も、全チームの全演技を見てきましたが、
こんな簡単なことに、私は全く気づいていませんでした!!!
いやはや、びっくりです!
それは、、、、、
ミドルがベースの上に乗るとき、ミドルが最初の1歩の足をかける場所です。
目白研心は ===> ベースのひざの後ろ、つまり、ふくらはぎあたり。
箕面自由は ===> 背中の下のあたり、つまり、腰の上。
という違いがあるというんです。
私は、沢山のチームの演技を見ていますので、ふくらはぎが標準だと思っていて、
ごくたまに、運動能力があったり、足が長いミドルの選手だけが腰上に足を
かけていると思っていましたが、チームごとに決まっているということ、
その指摘に驚いたわけです!
確かに、箕面自由のように、年中イベントをやっているチームの場合、
ベースとミドルの組み合わせは常にかわりますから、その都度、
「ねえ、どっちにする?」
「私はふくらはぎがいいな~」
などと打ち合わせている暇はないはずで、
チームで統一する必要があるというのは、理解できるところです。
というわけで、持っている動画を全部チェックして、各チームが、
どちらの流派であるか調べるという、とても興味深い研究テーマが見つかりました!
ちなみに、とりいそぎ、荒く見てみたところでは、
箕面自由:腰上派
梅花高校:腰上派
目白研心:ふくらはぎ派
千葉明徳:ふくらはぎ派
横浜女学院:ふくらはぎ派
住吉高校:ふくらはぎ派
東京高校:ふくらはぎ派
同志社国際:腰上派
如水館:腰上派
となっており、コーチが箕面自由卒である梅花高校が腰上派であるのは当然としても
同志社国際や如水館と、他の西の高校勢も腰上派です。
それに対して、関東勢はふくらはぎ派が圧倒的なのです。つまり、
腰上派 → 関西流
ふくらはぎ派 → 関東流
と言う法則が成り立ちそうです。ちなみに、中京大中京は、関東流でした。
名古屋と京都の間に、関西流と関東流の境界があるのかもしれません。
法則を見つけたことに気をよくして、大学についても、動画を調べてみました。
梅花女子:腰上派
帝京:ふくらはぎ派
日体大:ふくらはぎ派
桜美林:ふくらはぎ派
立命館:腰上派
追手門:腰上派
やはり、「関西流」「関東流」という概念で矛盾しません。
そして、南山大学はふくらはぎ派。大学部門でも愛知県は関東流です。
ミドルが足をかける場所が関東と関西で違う。。。これは面白いですね。
最後に残念なニュースをひとつ。
番組を見終わって、来週の予約をしようとしたら、番組が無いではありませんか!
なんと、来週は別のスペシャル番組に押されて、番組自体がお休みのようです。
すると、次回は大会が終わってからですね。。。
大会前の最も重要な2週間と、大会の様子。
両方あわせて1回で放送しきれるのでしょうか?
こうなったら、2月19日だけでなく、
2月26日以降もチアリーディング特集が続くことを祈りたいと思います。
3回のうちで、今回が一番面白かったです。
昨日のブログで、両チームの「通し」が見たい、と書きましたが、それは無し。
したがって、スポーツドキュメンタリーとしては物足りなかったですが、
普通にバラエティ番組として楽しめました。
今回の趣旨は、第一回で目白研心の取材に行った2人のお笑いタレントが箕面自由
に行き、そして東京に戻って、撮ってきたビデオを、目白研心に見せるというもの。
目白研心の取材で、強いチアリーディングチームとはどんなものか、
そして、選手の方々がいかに魅力的がということを見てきた2人が、
その同じ目で箕面自由を見たとき、どんな表情をされるか、そこが見どころでした。
そういう意味で、大変良い企画であったと思います。
「スポーツドキュメンタリーとして物足りない」と書いてしまいましたが、
技術的な面で、ひとつだけですが、大変重要な指摘がありました。
2010年から、JAPANも高校選手権も、全チームの全演技を見てきましたが、
こんな簡単なことに、私は全く気づいていませんでした!!!
いやはや、びっくりです!
それは、、、、、
ミドルがベースの上に乗るとき、ミドルが最初の1歩の足をかける場所です。
目白研心は ===> ベースのひざの後ろ、つまり、ふくらはぎあたり。
箕面自由は ===> 背中の下のあたり、つまり、腰の上。
という違いがあるというんです。
私は、沢山のチームの演技を見ていますので、ふくらはぎが標準だと思っていて、
ごくたまに、運動能力があったり、足が長いミドルの選手だけが腰上に足を
かけていると思っていましたが、チームごとに決まっているということ、
その指摘に驚いたわけです!
確かに、箕面自由のように、年中イベントをやっているチームの場合、
ベースとミドルの組み合わせは常にかわりますから、その都度、
「ねえ、どっちにする?」
「私はふくらはぎがいいな~」
などと打ち合わせている暇はないはずで、
チームで統一する必要があるというのは、理解できるところです。
というわけで、持っている動画を全部チェックして、各チームが、
どちらの流派であるか調べるという、とても興味深い研究テーマが見つかりました!
ちなみに、とりいそぎ、荒く見てみたところでは、
箕面自由:腰上派
梅花高校:腰上派
目白研心:ふくらはぎ派
千葉明徳:ふくらはぎ派
横浜女学院:ふくらはぎ派
住吉高校:ふくらはぎ派
東京高校:ふくらはぎ派
同志社国際:腰上派
如水館:腰上派
となっており、コーチが箕面自由卒である梅花高校が腰上派であるのは当然としても
同志社国際や如水館と、他の西の高校勢も腰上派です。
それに対して、関東勢はふくらはぎ派が圧倒的なのです。つまり、
腰上派 → 関西流
ふくらはぎ派 → 関東流
と言う法則が成り立ちそうです。ちなみに、中京大中京は、関東流でした。
名古屋と京都の間に、関西流と関東流の境界があるのかもしれません。
法則を見つけたことに気をよくして、大学についても、動画を調べてみました。
梅花女子:腰上派
帝京:ふくらはぎ派
日体大:ふくらはぎ派
桜美林:ふくらはぎ派
立命館:腰上派
追手門:腰上派
やはり、「関西流」「関東流」という概念で矛盾しません。
そして、南山大学はふくらはぎ派。大学部門でも愛知県は関東流です。
ミドルが足をかける場所が関東と関西で違う。。。これは面白いですね。
最後に残念なニュースをひとつ。
番組を見終わって、来週の予約をしようとしたら、番組が無いではありませんか!
なんと、来週は別のスペシャル番組に押されて、番組自体がお休みのようです。
すると、次回は大会が終わってからですね。。。
大会前の最も重要な2週間と、大会の様子。
両方あわせて1回で放送しきれるのでしょうか?
こうなったら、2月19日だけでなく、
2月26日以降もチアリーディング特集が続くことを祈りたいと思います。