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今回の1時間番組のうち、チアリーディング特集の部分は、正味20分31秒。
ですから、意外にも、18分10秒の先週より、2分以上長かったわけです。

ただし、先週のほうが充実した気がしましたよね。。。

これは、今回の番組では、
冒頭の3分間が、完全に先週の復習であったからだと思われます。
さらに、同じ映像の繰り返しが、先週以上に多かったようにも感じました。

恐らくは、膨大な時間の撮影をしていると思われますので、
もっと新しいシーンを放送してもらえれば、さらに良いように思われました。

そんな中、最後の1分50秒が目白研心の取材部分でした。

「キャプテンが暗いから、チームも暗くなる」と厳しい指摘を受けたキャプテン。
3年生の先輩からのアドバイスを参考に、
次の日はみんな一緒にご飯を食べたりするなど、
ムードづくりから頑張っている様子が紹介されました。
(昼食のシーンは、からっと明るくて、良いシーンでした)

最後に、スタンツの練習シーンが映り、
例の老コーチが、「よしよし」みたいに微笑んで、END.

目白研心のコーナーは、一瞬にして終わってしまいました。

まあ、この1分50秒は、来週へのつなぎと思われますので、
来週に期待しましょう。

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ちなみに、箕面自由の新キャプテンについて、ヘッドコーチが、彼女を選んだ
理由として、「いつも笑顔でいるんです。言葉だけでしゃべるのではなく、
気持ちが言葉になっている。だから伝わる」とおっしゃっていました。

要するに、チームの他の選手達の気持ちをひっぱることができる点を、
高く買っているように見えました。

しかし、この新キャプテン。9月に2ヶ月休むほどの怪我をされて、
まだ完全には調子が戻っていない様子で、演技には苦労されていました。

一方の目白研心のキャプテンは、「力はある!、あんたで戦うの!」と
コーチに激励されるほどの実力がある選手らしいのですが、
ムード作りの点で、目白研心という強者ぞろいのチームをひっぱるには、
まだ苦労している様子でした。

このように、2人のキャプテンの特徴の違いが鮮明に対比され、
第2週の放送は、幕を閉じました。