(5)
つづいては、箕面自由学園のトライアウト。
以下のような、トライアウトシートを使って採点していました。
JAPANカップなど、大会での自由演技の採点項目は12項目で、
そのうち以下の7項目がテクニックに関する項目です。
1.表現
2.モーション
3.ダンス
4.ジャンプ
5.タンブリング
6.パートナースタンツ
7.ピラミッド
このうち、6番と7番は個人の技ではないので、
これを除いた5項目を試していると考えられます。
1番の表現と2番のモーションは、
箕面自由のシートではモーションとしてまとめられていて、
残りの、3番ダンスと、4番ジャンプ、5番タンブリングについては、
そのまま対応する項目が、箕面自由のシートにあります。
そして、それらの項目の中の細目も、
自由演技での採点基準に沿ったものに沿った物になっているようです。
例えば、「ジャンプ」については、
協会のルールブックの採点方法のところに記述があって、
採点基準として、「正確性、高さ、美しさ、同調性、難易度」などの用語が並び、
注意すべき点の中に、「柔軟性と力強さがあるか」とか
「ヒザや他の関節が伸びているか」など形に関する記述があります。
箕面自由の採点シートにある、「高さ」「柔軟性」「形」の3つは、
これらを総括した形になっているように思えました。
このシートが、箕面自由学園オリジナルのものなのか、
あるいは協会から配布されている標準のものなのか、
その点はわかりませんでしたが、よく出来ていると思いました。
ちなみに、紙の上部に、熊の手のような形が印刷されていたので、
やはりベアーズ特製でしょうかね。。。。。。
さて、トライアウトの映像です。
コーチ4名が電卓やシートが並べられた机に並んで座り、
70名の部員を3時間かけて採点している様子が映りました。
電卓があるってことは、クールに合計点で順位付けしているんですね。
ただ単に採点するだけでなく、叱咤激励もあって、非常に緊迫した時間でした。
今までの他の番組では、箕面自由の凄さの具体例として、タンブリングなどを
楽々こなす選手の方々の姿が映し出されることが多かったのですが、
今回の番組では、厳しさを強調するためか、
失敗してしまう場面が紹介されていました。
そして結果発表。
Aチームのキャプテンも決まり、
キャプテンを囲んでのミーティングの様子も拝見することができました。
それにしても、このキャプテンの方の腕の筋肉は見事でした!
ちなみに、チアリーディングの練習風景で、半袖のTシャツをさらに肩まで
まくり上げている選手の方々を良く目にします。
あれは、あまりに激しい運動のため極度に暑いからなのか、
あるいは、少しでも動きやすくするためにはTシャツの肩の摩擦ですら問題なのか、
どちらなのか、いつも疑問に思っています。
(つづく)
つづいては、箕面自由学園のトライアウト。
以下のような、トライアウトシートを使って採点していました。
| モーション | 形 | 1 2 3 4 5 |
| シャープさ | 1 2 3 4 5 | |
| 表現力 | 1 2 3 4 5 | |
| ジャンプ | 高さ | 1 2 3 4 5 |
| 柔軟性 | 1 2 3 4 5 | |
| 形 | 1 2 3 4 5 | |
| ダンス | 表現力 | 1 2 3 4 5 |
| リズム感 | 1 2 3 4 5 | |
| 正確性 | 1 2 3 4 5 | |
| タンブリング | 1 2 3 4 5 |
JAPANカップなど、大会での自由演技の採点項目は12項目で、
そのうち以下の7項目がテクニックに関する項目です。
1.表現
2.モーション
3.ダンス
4.ジャンプ
5.タンブリング
6.パートナースタンツ
7.ピラミッド
このうち、6番と7番は個人の技ではないので、
これを除いた5項目を試していると考えられます。
1番の表現と2番のモーションは、
箕面自由のシートではモーションとしてまとめられていて、
残りの、3番ダンスと、4番ジャンプ、5番タンブリングについては、
そのまま対応する項目が、箕面自由のシートにあります。
そして、それらの項目の中の細目も、
自由演技での採点基準に沿ったものに沿った物になっているようです。
例えば、「ジャンプ」については、
協会のルールブックの採点方法のところに記述があって、
採点基準として、「正確性、高さ、美しさ、同調性、難易度」などの用語が並び、
注意すべき点の中に、「柔軟性と力強さがあるか」とか
「ヒザや他の関節が伸びているか」など形に関する記述があります。
箕面自由の採点シートにある、「高さ」「柔軟性」「形」の3つは、
これらを総括した形になっているように思えました。
このシートが、箕面自由学園オリジナルのものなのか、
あるいは協会から配布されている標準のものなのか、
その点はわかりませんでしたが、よく出来ていると思いました。
ちなみに、紙の上部に、熊の手のような形が印刷されていたので、
やはりベアーズ特製でしょうかね。。。。。。
さて、トライアウトの映像です。
コーチ4名が電卓やシートが並べられた机に並んで座り、
70名の部員を3時間かけて採点している様子が映りました。
電卓があるってことは、クールに合計点で順位付けしているんですね。
ただ単に採点するだけでなく、叱咤激励もあって、非常に緊迫した時間でした。
今までの他の番組では、箕面自由の凄さの具体例として、タンブリングなどを
楽々こなす選手の方々の姿が映し出されることが多かったのですが、
今回の番組では、厳しさを強調するためか、
失敗してしまう場面が紹介されていました。
そして結果発表。
Aチームのキャプテンも決まり、
キャプテンを囲んでのミーティングの様子も拝見することができました。
それにしても、このキャプテンの方の腕の筋肉は見事でした!
ちなみに、チアリーディングの練習風景で、半袖のTシャツをさらに肩まで
まくり上げている選手の方々を良く目にします。
あれは、あまりに激しい運動のため極度に暑いからなのか、
あるいは、少しでも動きやすくするためにはTシャツの肩の摩擦ですら問題なのか、
どちらなのか、いつも疑問に思っています。
(つづく)