フジテレビの深夜番組「SC☆☆L~輝け!~青春ストレートバラエティ~」の
番組予告文の中に、「チアリーディング全国2位の高校の輝く秘密」と
ありましたので、見てみました。
最後のJAPANカップでの高校2位と言えば、中京大中京と目白研心。
私のランキングでは2位は梅花高校ですが、天下のフジテレビが私のランキングを
参照するはずもなく、おそらく、中京大中京か目白研心だと予想していました。
ところが、びっくり。出てきたのは梅花高校でした。
輝いている人が、自分より輝いている人を推薦していき、
最も輝いている人を見つけようという企画で、
まずは、梅花高校チアリーディング部からスタートしようという流れでした。
録画した方は、番組開始後37分のところからご覧下さい。
最初に映ったのが、2010年のJAPANでの優勝演技。
私が一番好きな、あのキックスケール×4から入るところが、なかなかマニアック。
そして、演技の進行から言えば時間を戻して、冒頭のダブルのトスアップ。
最後に、フィニッシュで3人のトップが乗ったシーンとトップ3人のガッツポーズ。
懐かしいシーンですね。
そのあとに、表彰式のあとにトロフィーを囲んで記念撮影しているシーンが
映ったのですが、、、え??? 梅花女子大ですよね?、このシーン。
う~む。。。。。。
梅花高校と梅花女子大の区別が出来ていないのでは?、と不安が胸をよぎります。
レポータがレイダースの練習場に近づき、窓越しにのぞきこみます。
「プロみたい」
っておっしゃっていましたが、競技チアの意味では、
梅花高校のような高度な技を実施できるプロチームは無いはずで、
つまり、梅花高校はプロ以上ですから、ちょっとここも、むむむ、でした。。。。
また、「人数が多い!」とおっしゃっていましたが、
確かにずいぶんいらっしゃいましたので、
もしかすると中学校の選手も加わっていたのかもしれません。
さて、レイダースで、「輝いている人」1番手として推薦されたのが、
3年生の選手。
何となくお名前に見覚えがあるなと思ったら、
おおおっ!
この方こそ、2010年のJAPANカップ初優勝のとき、
15人の3年生に混じって、
唯一、1年生としてAチームに加わっていた方ではありませんか!
いままでずっと名前と顔が一致していませんでしたが、初めてわかりました!
この方だったんですね~。
番組に感謝です。
ちなみに、この方は、大きな声を出すことが得意ということで、
例の「ゴー、ファイト、ウイン!」などをやっていました。
(確か、以前見た梅花高校の取材番組の中で、
トライアウトの一部で声を出すところがあったのを思い出しました)
そして、この3年生は、後輩の2年生を推薦。
その方は、狼の遠吠えのものまねをしていました。
ものまねが終わったあとの、間のとりかたが、純粋にかわいい。。。
そして、この2年生が推薦したのは、サッカー部の方。
つまり、レイダースの部分は、ここで終わりでした。
ここまで、たったの3分30秒でした。。。。。
技としても、1-1-1とか、Xアウトのバスケットトスとか、
低いところから投げ上げられてのスケールとか、
いくつか見ごたえのあるものを拝見することはできたものの、
番組の取材班自体に、チアリーディングについて関心があったかどうか、
価値の大きさをどこまで認識していらしたかどうか、少し疑問ではありました。
せっかく梅花高校へ行ったなら、もっと撮る物があったろうに、と思いましたが、
この番組のこのコーナーの趣旨は「技」とか「頑張り」ではなかったようです。
番組前半の女子ラグビーのほうが本格的取材で、
梅花高校は気楽なコーナーということでしたので、今回はこんなものなのでしょう。
選手の方々が、明るく、それぞれに個性的で、そして活き活きとしていることは
とても良く伝わったと思います。
また梅花が優勝するようになったら、
ぜひ、本格的な取材班に入ってもらいたいものです。
番組予告文の中に、「チアリーディング全国2位の高校の輝く秘密」と
ありましたので、見てみました。
最後のJAPANカップでの高校2位と言えば、中京大中京と目白研心。
私のランキングでは2位は梅花高校ですが、天下のフジテレビが私のランキングを
参照するはずもなく、おそらく、中京大中京か目白研心だと予想していました。
ところが、びっくり。出てきたのは梅花高校でした。
輝いている人が、自分より輝いている人を推薦していき、
最も輝いている人を見つけようという企画で、
まずは、梅花高校チアリーディング部からスタートしようという流れでした。
録画した方は、番組開始後37分のところからご覧下さい。
最初に映ったのが、2010年のJAPANでの優勝演技。
私が一番好きな、あのキックスケール×4から入るところが、なかなかマニアック。
そして、演技の進行から言えば時間を戻して、冒頭のダブルのトスアップ。
最後に、フィニッシュで3人のトップが乗ったシーンとトップ3人のガッツポーズ。
懐かしいシーンですね。
そのあとに、表彰式のあとにトロフィーを囲んで記念撮影しているシーンが
映ったのですが、、、え??? 梅花女子大ですよね?、このシーン。
う~む。。。。。。
梅花高校と梅花女子大の区別が出来ていないのでは?、と不安が胸をよぎります。
レポータがレイダースの練習場に近づき、窓越しにのぞきこみます。
「プロみたい」
っておっしゃっていましたが、競技チアの意味では、
梅花高校のような高度な技を実施できるプロチームは無いはずで、
つまり、梅花高校はプロ以上ですから、ちょっとここも、むむむ、でした。。。。
また、「人数が多い!」とおっしゃっていましたが、
確かにずいぶんいらっしゃいましたので、
もしかすると中学校の選手も加わっていたのかもしれません。
さて、レイダースで、「輝いている人」1番手として推薦されたのが、
3年生の選手。
何となくお名前に見覚えがあるなと思ったら、
おおおっ!
この方こそ、2010年のJAPANカップ初優勝のとき、
15人の3年生に混じって、
唯一、1年生としてAチームに加わっていた方ではありませんか!
いままでずっと名前と顔が一致していませんでしたが、初めてわかりました!
この方だったんですね~。
番組に感謝です。
ちなみに、この方は、大きな声を出すことが得意ということで、
例の「ゴー、ファイト、ウイン!」などをやっていました。
(確か、以前見た梅花高校の取材番組の中で、
トライアウトの一部で声を出すところがあったのを思い出しました)
そして、この3年生は、後輩の2年生を推薦。
その方は、狼の遠吠えのものまねをしていました。
ものまねが終わったあとの、間のとりかたが、純粋にかわいい。。。
そして、この2年生が推薦したのは、サッカー部の方。
つまり、レイダースの部分は、ここで終わりでした。
ここまで、たったの3分30秒でした。。。。。
技としても、1-1-1とか、Xアウトのバスケットトスとか、
低いところから投げ上げられてのスケールとか、
いくつか見ごたえのあるものを拝見することはできたものの、
番組の取材班自体に、チアリーディングについて関心があったかどうか、
価値の大きさをどこまで認識していらしたかどうか、少し疑問ではありました。
せっかく梅花高校へ行ったなら、もっと撮る物があったろうに、と思いましたが、
この番組のこのコーナーの趣旨は「技」とか「頑張り」ではなかったようです。
番組前半の女子ラグビーのほうが本格的取材で、
梅花高校は気楽なコーナーということでしたので、今回はこんなものなのでしょう。
選手の方々が、明るく、それぞれに個性的で、そして活き活きとしていることは
とても良く伝わったと思います。
また梅花が優勝するようになったら、
ぜひ、本格的な取材班に入ってもらいたいものです。