【第4位】 大学部門が、応援団部門と競技部門に二分される。
制度的なビッグニュースは、何と言ってもこれでしょう。
JAPANカップ予選の地区大会において、
「応援団部門」という新しい枠組みが忽然と現れ、現在に至っています。
JAPANカップのBS1での解説によれば、
「応援中心のチームの決勝進出を容易にするため」という、そんな目的だそうです。
競技部門か応援団部門かの登録は2年間固定だそうですので、
とりあえず、今後2年間はこのまま行くのでしょうが、
その後どうなるのか、予断を許さないものがあります。
【第5位】 中学部門は、梅花中が独走。
今年は、梅花中学校の強さが目立ちました。
強いだけでなく、トップが2~3人上でくっついたり、
または、いきなり逆立ち(=スケキヨ)して、即、反転したりと、
キュートな技をたくさん盛り込んできて、
梅花中学校ならではの世界を作りつつあるように思います。
超高難度なんだけど、それでいて、遊園地みたいな楽しさや明るさがあります。
【第6位】 採点基準が、難度より完成度に若干シフト。
公式な発表は何もないのですが、ネット上でいろいろ情報を収集し、
また教えてもらったところでは、
難度より完成度に若干シフトした採点がなされるようになったようです。
立教、青山学院、愛知淑徳など、綺麗さで勝負しているチームが、
今年は例年以上に期待どおりの成績を残せたのも、
この採点基準変更が一因になっていると見ています。
この流れの中で、高校部門では、
非常に美しいチアをした中京大中京高校が大躍進しました。
【第7位】 JAPANカップのBS1放送が荒天による電波状況悪化で再放送に。
みんなが楽しみにしていたJAPANカップのBS1の放送、
全国的に大雨が降ったところが多く、電場状況が悪化したため、
録画が途切れるということが各所で起こりました。
さらに、箕面自由学園のトータッチのトスアップの所では、全国的に受信不良に!
おそらく、地上から衛星に電波が届いた時点でおかしかったと思われ、
NHKさんのご厚意により、前代未聞の11月の再放送が実現しました。
(再放送で録画された方、箕面自由のあの部分は大丈夫だったのでしょうか?)
【第8位】 男女混成チームが増加する。
大学や社会人で、男女混成チームが増加しました。
驚いたのは、帝京大学。
大濠高校から男性を入部させて、すぐにAチーム採用。
日体大にもAチームで男性が活躍するようになりました。
急に増えたのは、おそらく、協会側から各チームへの働きかけなどもあったからだと
思っていますが、勝敗的に有利になるためには、最低でも4~5人くらいの男性が
必要と思っていたので、これだけ急にAチームに男性が入ってきたのは意外でした。
男性が1人とか2人だけだと、全体の和とか同期性を乱しそうなものですが、
上位チームについては、みなさん、上手く溶け込んでいるように思いました。
男性と女性が並んでの連続タンブリングなんて、どう考えても無理がありそうですが
ぴったりと決まっていたのには感心しました。
そして、男女混成も増えましたが、2大学混成も増えました。
今年のインカレでは、6チームが2大学混成。
昨年は、2チームでしたから3倍になったことになります。
これも今年の特徴だと思います。
【第9位】 キックトリプルなど高難度の技を実施するチームが増える。
梅花中学校だけがやっていたキックトリプルですが、
今年は、梅花女子大や社会人のVIPERSなども実施するようになりました。
また、タンブリングでのダブルひねりを、
高校生の女子が実施したことも話題になりました。如水館高校です。
文理大は、タンブリングのダブルひねりをする男性2人に、
さらにバスケットトスでのレイアウトダブルひねりを同期させるという
強烈な技を実施して度肝を抜いてくれました。
【第10位】 大晦日のお楽しみ、インカレ番組が今年は無し。
本当だったら、今日の放送でしたので、残念です。
番組表を見ると、プロ野球関係の番組とロンドンオリンピック関係の番組が
昨年放送のあった時間帯に予定されていますので、
「もう、スポーツ関係はこれくらいにしとこうや」
ということで今年は見合わせになったのかもしれません。
来年はオリンピックもないので、また復活して欲しいところです。
制度的なビッグニュースは、何と言ってもこれでしょう。
JAPANカップ予選の地区大会において、
「応援団部門」という新しい枠組みが忽然と現れ、現在に至っています。
JAPANカップのBS1での解説によれば、
「応援中心のチームの決勝進出を容易にするため」という、そんな目的だそうです。
競技部門か応援団部門かの登録は2年間固定だそうですので、
とりあえず、今後2年間はこのまま行くのでしょうが、
その後どうなるのか、予断を許さないものがあります。
【第5位】 中学部門は、梅花中が独走。
今年は、梅花中学校の強さが目立ちました。
強いだけでなく、トップが2~3人上でくっついたり、
または、いきなり逆立ち(=スケキヨ)して、即、反転したりと、
キュートな技をたくさん盛り込んできて、
梅花中学校ならではの世界を作りつつあるように思います。
超高難度なんだけど、それでいて、遊園地みたいな楽しさや明るさがあります。
【第6位】 採点基準が、難度より完成度に若干シフト。
公式な発表は何もないのですが、ネット上でいろいろ情報を収集し、
また教えてもらったところでは、
難度より完成度に若干シフトした採点がなされるようになったようです。
立教、青山学院、愛知淑徳など、綺麗さで勝負しているチームが、
今年は例年以上に期待どおりの成績を残せたのも、
この採点基準変更が一因になっていると見ています。
この流れの中で、高校部門では、
非常に美しいチアをした中京大中京高校が大躍進しました。
【第7位】 JAPANカップのBS1放送が荒天による電波状況悪化で再放送に。
みんなが楽しみにしていたJAPANカップのBS1の放送、
全国的に大雨が降ったところが多く、電場状況が悪化したため、
録画が途切れるということが各所で起こりました。
さらに、箕面自由学園のトータッチのトスアップの所では、全国的に受信不良に!
おそらく、地上から衛星に電波が届いた時点でおかしかったと思われ、
NHKさんのご厚意により、前代未聞の11月の再放送が実現しました。
(再放送で録画された方、箕面自由のあの部分は大丈夫だったのでしょうか?)
【第8位】 男女混成チームが増加する。
大学や社会人で、男女混成チームが増加しました。
驚いたのは、帝京大学。
大濠高校から男性を入部させて、すぐにAチーム採用。
日体大にもAチームで男性が活躍するようになりました。
急に増えたのは、おそらく、協会側から各チームへの働きかけなどもあったからだと
思っていますが、勝敗的に有利になるためには、最低でも4~5人くらいの男性が
必要と思っていたので、これだけ急にAチームに男性が入ってきたのは意外でした。
男性が1人とか2人だけだと、全体の和とか同期性を乱しそうなものですが、
上位チームについては、みなさん、上手く溶け込んでいるように思いました。
男性と女性が並んでの連続タンブリングなんて、どう考えても無理がありそうですが
ぴったりと決まっていたのには感心しました。
そして、男女混成も増えましたが、2大学混成も増えました。
今年のインカレでは、6チームが2大学混成。
昨年は、2チームでしたから3倍になったことになります。
これも今年の特徴だと思います。
【第9位】 キックトリプルなど高難度の技を実施するチームが増える。
梅花中学校だけがやっていたキックトリプルですが、
今年は、梅花女子大や社会人のVIPERSなども実施するようになりました。
また、タンブリングでのダブルひねりを、
高校生の女子が実施したことも話題になりました。如水館高校です。
文理大は、タンブリングのダブルひねりをする男性2人に、
さらにバスケットトスでのレイアウトダブルひねりを同期させるという
強烈な技を実施して度肝を抜いてくれました。
【第10位】 大晦日のお楽しみ、インカレ番組が今年は無し。
本当だったら、今日の放送でしたので、残念です。
番組表を見ると、プロ野球関係の番組とロンドンオリンピック関係の番組が
昨年放送のあった時間帯に予定されていますので、
「もう、スポーツ関係はこれくらいにしとこうや」
ということで今年は見合わせになったのかもしれません。
来年はオリンピックもないので、また復活して欲しいところです。