びっくりするような情報がとびこんできました。
チアリーディング全日本学生選手権。
優勝候補だった日本文理大学の演技のときに、違う曲が流れたというのです。
ハリーさんの掲示板を見て、はじめて知りました。
大分合同新聞の(→この)記事です。
みなさんご存知のように、代々木での大会の場合、演技する選手から見て正面、
審判席の前あたりに音楽担当者席があります。
そこにはベンチが置いてあって、各チームの音楽担当者が演技順に並んでおり、
自分のチームの番なると、機材席について、CDなどの音源を再生するという
仕組みです。
チアリーディングの場合、音楽が2つにわかれていますので、
いわゆるM2,つまり後半部分の音楽の再生スタートタイミングが難しく、
それをチームの責任でやってもらおうということなのでしょう。
機材席には、4台の(CD等が再生できると思われる)プレヤーが置いてあります。
青マットにむかって、左から、プレヤー1、2、3、4としましょう。
通常は、プレヤー1と2を交互に使って、演奏しているようです。
あるチームがプレヤー1を使っているとき、次のチームはプレヤー2でスタンバイと
いった具合です。
各プレヤーの上にはヘッドホンがおいてあって、直前にも確認ができるようになって
いますが、そこで、念のため最後のチェックをしている人はあまりいないようです。
むしろ、この席は演技する選手の真正面にあたるので、音楽担当者は、
自チームの演技中の選手たちに対して、手を振ったり、大きく丸をだしたりして、
選手をはげます、というのが重要な仕事のようにも見受けられます。
さて、今回の大会ですが、何らかの異変は確かにあったようでした。
どの瞬間だったか、もう記憶がないのですが、あるとき、ふと気づくと、
普段は使わないプレヤー4のところに2~3人の人だかりがしていて、
「な、そうだろ?」「うんうん」みたいに、何か真剣に議論しているようなのです。
それは1~2分、続きました。
そして、そのときだったか、別のときだったか、わからないのですが、
文理大の監督さんが、プレヤー4あたりから立ち去るのを目にしました。
表情が大変険しそうでした。
音響席のエリアにチームの監督が入るなんてことは、普通ではありませんから、
何かあったことは確かでしょう。
この新聞記事の内容を考え合わせると、
(1)演技中に違う曲が出てしまった。例えば、M1は正しかったが、
M2は違う曲だったとか。
(2)それでも、選手はカウントで演技する練習もしているので、
演技は続行できた。
(3)ただし、心に一抹の動揺が走ってしまったので、笑顔だとかの点で
やはり100%の演技はできなかった。技も鈍ったかもしれない。
(4)終わってから、大会運営側の機材の故障によって違うトラックが再生されて
しまったのであれば再演技なので、それを確認する必要が出てきた。
そこでプレヤー4で再生した。
(5)やはり、CDの板自体に問題があることがわかり、再演技にはならなかった。
という推測もありうるかもしれません。
いずれにしても、なんらかのトラブルがあったとすれば、
選手の方々は大変気の毒だと思います。
いや、むしろ、そんな条件であったとすれば、あそこまで出来たことが凄い。。。
なにしろ極限の難度が連続する演技ですから。。。。
もし、それで優勝したら、何年も語り継がれるような伝説になったことでしょう。
新聞の記事というのは、記者が取材したあと、記事を書き、それを取材元に
「これでいいですか?」と確認したりしないほうが普通です。
ですので、若干のニュアンスの違いは常に起こりえます。
なるべく正確な真実が知りたいところです。
ちなみに、今回の大会ですが、演技が終わったあと、
次の曲の頭みたいなものが「ジャン」くらいの感じで鳴ってしまうことが
3回くらいあったように思います。時間規則違反にならないか、ヒヤヒヤしました。
ルールブックによれば、「音楽、声、動作の全てが完了したときが演技終了時刻」と
規定されていますので、音楽が時間超過しただけで時間規則違反になるわけです。
また、再生開始だけでなく、再生停止のタイミングも音楽担当者の責任とあります。
チアリーディング全日本学生選手権。
優勝候補だった日本文理大学の演技のときに、違う曲が流れたというのです。
ハリーさんの掲示板を見て、はじめて知りました。
大分合同新聞の(→この)記事です。
みなさんご存知のように、代々木での大会の場合、演技する選手から見て正面、
審判席の前あたりに音楽担当者席があります。
そこにはベンチが置いてあって、各チームの音楽担当者が演技順に並んでおり、
自分のチームの番なると、機材席について、CDなどの音源を再生するという
仕組みです。
チアリーディングの場合、音楽が2つにわかれていますので、
いわゆるM2,つまり後半部分の音楽の再生スタートタイミングが難しく、
それをチームの責任でやってもらおうということなのでしょう。
機材席には、4台の(CD等が再生できると思われる)プレヤーが置いてあります。
青マットにむかって、左から、プレヤー1、2、3、4としましょう。
通常は、プレヤー1と2を交互に使って、演奏しているようです。
あるチームがプレヤー1を使っているとき、次のチームはプレヤー2でスタンバイと
いった具合です。
各プレヤーの上にはヘッドホンがおいてあって、直前にも確認ができるようになって
いますが、そこで、念のため最後のチェックをしている人はあまりいないようです。
むしろ、この席は演技する選手の真正面にあたるので、音楽担当者は、
自チームの演技中の選手たちに対して、手を振ったり、大きく丸をだしたりして、
選手をはげます、というのが重要な仕事のようにも見受けられます。
さて、今回の大会ですが、何らかの異変は確かにあったようでした。
どの瞬間だったか、もう記憶がないのですが、あるとき、ふと気づくと、
普段は使わないプレヤー4のところに2~3人の人だかりがしていて、
「な、そうだろ?」「うんうん」みたいに、何か真剣に議論しているようなのです。
それは1~2分、続きました。
そして、そのときだったか、別のときだったか、わからないのですが、
文理大の監督さんが、プレヤー4あたりから立ち去るのを目にしました。
表情が大変険しそうでした。
音響席のエリアにチームの監督が入るなんてことは、普通ではありませんから、
何かあったことは確かでしょう。
この新聞記事の内容を考え合わせると、
(1)演技中に違う曲が出てしまった。例えば、M1は正しかったが、
M2は違う曲だったとか。
(2)それでも、選手はカウントで演技する練習もしているので、
演技は続行できた。
(3)ただし、心に一抹の動揺が走ってしまったので、笑顔だとかの点で
やはり100%の演技はできなかった。技も鈍ったかもしれない。
(4)終わってから、大会運営側の機材の故障によって違うトラックが再生されて
しまったのであれば再演技なので、それを確認する必要が出てきた。
そこでプレヤー4で再生した。
(5)やはり、CDの板自体に問題があることがわかり、再演技にはならなかった。
という推測もありうるかもしれません。
いずれにしても、なんらかのトラブルがあったとすれば、
選手の方々は大変気の毒だと思います。
いや、むしろ、そんな条件であったとすれば、あそこまで出来たことが凄い。。。
なにしろ極限の難度が連続する演技ですから。。。。
もし、それで優勝したら、何年も語り継がれるような伝説になったことでしょう。
新聞の記事というのは、記者が取材したあと、記事を書き、それを取材元に
「これでいいですか?」と確認したりしないほうが普通です。
ですので、若干のニュアンスの違いは常に起こりえます。
なるべく正確な真実が知りたいところです。
ちなみに、今回の大会ですが、演技が終わったあと、
次の曲の頭みたいなものが「ジャン」くらいの感じで鳴ってしまうことが
3回くらいあったように思います。時間規則違反にならないか、ヒヤヒヤしました。
ルールブックによれば、「音楽、声、動作の全てが完了したときが演技終了時刻」と
規定されていますので、音楽が時間超過しただけで時間規則違反になるわけです。
また、再生開始だけでなく、再生停止のタイミングも音楽担当者の責任とあります。