【大学ランキング第6位】桜美林
JAPANカップで、まさかの準決勝どまり。
そのため、今回の大学選手権はノーシードの扱いとなって
土曜の予選からの出場です。
選手の方々は、2日間コンディションを保つのが大変でしょうが、
ファンとしては、2回見ることができるので嬉しいところです。
ちなみに、ランキング1位~13位の中で、ノーシードとなったのは桜美林だけ。
したがって、土曜日に出場するチームの中で、桜美林だけがダントツに
格上なわけで、土曜日には堂々と1位となって当然と考えます。
さて、この夏のJAPANでは、14位と2桁順位でした。
しかし、過去の成績を見渡してみると、2008年のJAPANや、
2009年の学生選手権などで、2桁順位となってしまっています。
しかし、安心材料としては、その悪い成績は引きずっておらず、
2桁順位の次の大会では、それぞれ5位、6位、と健闘している
ということがあげられます。
データから言えば、今回も5位~6位あたりに入って不思議ありません。
前々回の学生選手権を取材したTV東京の番組で、
桜美林が比較的長くとりあげられていましたが、
「コーチ不在」のチームということでした。
その後の各大会のプログラムを見ても、
顧問として男性のお名前が出ているだけですので、
キャプテンを中心にお互いに議論しあって進んだり、
後輩思いで熱心な先輩の方々がコーチ役になってがんばっているのだと思います。
ただ、文理大の監督もどこかのインタビューでおっしゃっていたように、
大学チームといえども監督やコーチという役割は重要と思います。
ときに「私(俺に)にまかせてついてこい」と言って、
議論や説得に時間を割くことなく、どんどん進めていけるのは
責任のある役を引き受けている監督やコーチに限られると思いますので。。。
今の桜美林も好きで応援したい気持ちで見ていますが、
いずれ、監督やコーチを採用したとき、
そのときどうチームが変わるかも楽しみにしているチームです。
【大学ランキング第7位】日本女子体育大学
2008年度の学生選手権で2位、続いて
2009年度のJAPANで3位と、つい
4年くらい前は非常に強かったのですが、
そのあと、第一線から退いている感じです。
何かちょっと荒っぽい感じになってしまうことがあるような気がするので、
丁寧にいって欲しいと思います。
いつも、開始直前に、みなさん目いっぱい首を曲げて天井を見ていますが、
あれで緊張が高まってしまうような気もするので、
ちょっと流れを変える意味でも、違うふうにしたらどうかな、なんて思いました。
【大学ランキング第7位】立教
2010年のJAPAN以降、JAPANと学生選手権では、
ずっと一桁順位を通しています。演技も堅実だけれど、成績も堅実ですね。
採点が完成度重視になったのも手伝ったのかもしれませんが、
この夏のJAPANでは5位。
難度より完成度の代表的チームとして、どこまで上位に食い込めるか、
それが楽しみです。
【大学ランキング第9位】立命館
JAPANでは信じられないほど崩れてしまいましたが、
今回は立て直して欲しいところです。
あえて応援部門に入らなかったことを吉とする結果が欲しいですね!
【大学ランキング第10位】同志社
あまり派手さはないですが、実は堅実ですよね。
応援部門を選んだのも良い選択だったようで、マイペースで頑張っている感じです。
応援部門での優勝は、ほぼ確実と見ています。
【大学ランキング第11位】青山学院
2007年のJAPANで4位というのが、最近の最高成績でしょうか。
その後、2010年のJAPANの16位を底に低迷してきましたが、
やはり、採点が完成度重視になったのも味方して順位をあげてきています。
【大学ランキング第12位】早稲田大学
なかなかに地味なチームという気がします。
2008年~2009年に、7~8位をマークしていますので、
それを超えることができるかどうかが見どころでしょう。
【大学ランキング第13位】大阪学院
正攻法で高難度の技に挑戦してきてくれるので、
いつもドキドキしながら身を乗り出して拝見しているチームです。
今回も堂々とした演技に期待しています。
【大学ランキング第14位】東海大学
かつての名門校ですが、ここ5~6年は鳴りを潜めています。
まずは、一桁順位を目指して欲しいですね。
ぜひ決勝進出して欲しいチームです。
【大学ランキング第16位】甲南女子
梅花高校時代から注目している選手が複数いらっしゃいます。
チームとしては、不運がいくつか続いているような気がしますが、
今回は、ぜひ決勝進出して欲しいチームです。
キックスケールの美しさ日本一の選手、今回は出場するのでしょうか?
【大学ランキング第17位】愛知淑徳
はじめてのシードチーム入りですよね!
どこまで堂々と演技できるか、そこに注目しています。
【大学ランキング第21位】追手門
昨年の大学選手権で、なんと突然9位という、急上昇を見せてくれました。
つまり、一発があるチームです。
この夏のJAPANでは不発でしたが、また爆発して欲しいところです。
【番外編】TV放送
今年も、テレビ東京での1時間番組、あるのでしょうか?
もし放送予定があれば、プログラムの表紙に放送日が書いてあるので、
プログラムを買うのが楽しみです。
ぜひ、最低でも1~3位は、演技をノーカットでお願いしたいところです。
JAPANカップで、まさかの準決勝どまり。
そのため、今回の大学選手権はノーシードの扱いとなって
土曜の予選からの出場です。
選手の方々は、2日間コンディションを保つのが大変でしょうが、
ファンとしては、2回見ることができるので嬉しいところです。
ちなみに、ランキング1位~13位の中で、ノーシードとなったのは桜美林だけ。
したがって、土曜日に出場するチームの中で、桜美林だけがダントツに
格上なわけで、土曜日には堂々と1位となって当然と考えます。
さて、この夏のJAPANでは、14位と2桁順位でした。
しかし、過去の成績を見渡してみると、2008年のJAPANや、
2009年の学生選手権などで、2桁順位となってしまっています。
しかし、安心材料としては、その悪い成績は引きずっておらず、
2桁順位の次の大会では、それぞれ5位、6位、と健闘している
ということがあげられます。
データから言えば、今回も5位~6位あたりに入って不思議ありません。
前々回の学生選手権を取材したTV東京の番組で、
桜美林が比較的長くとりあげられていましたが、
「コーチ不在」のチームということでした。
その後の各大会のプログラムを見ても、
顧問として男性のお名前が出ているだけですので、
キャプテンを中心にお互いに議論しあって進んだり、
後輩思いで熱心な先輩の方々がコーチ役になってがんばっているのだと思います。
ただ、文理大の監督もどこかのインタビューでおっしゃっていたように、
大学チームといえども監督やコーチという役割は重要と思います。
ときに「私(俺に)にまかせてついてこい」と言って、
議論や説得に時間を割くことなく、どんどん進めていけるのは
責任のある役を引き受けている監督やコーチに限られると思いますので。。。
今の桜美林も好きで応援したい気持ちで見ていますが、
いずれ、監督やコーチを採用したとき、
そのときどうチームが変わるかも楽しみにしているチームです。
【大学ランキング第7位】日本女子体育大学
2008年度の学生選手権で2位、続いて
2009年度のJAPANで3位と、つい
4年くらい前は非常に強かったのですが、
そのあと、第一線から退いている感じです。
何かちょっと荒っぽい感じになってしまうことがあるような気がするので、
丁寧にいって欲しいと思います。
いつも、開始直前に、みなさん目いっぱい首を曲げて天井を見ていますが、
あれで緊張が高まってしまうような気もするので、
ちょっと流れを変える意味でも、違うふうにしたらどうかな、なんて思いました。
【大学ランキング第7位】立教
2010年のJAPAN以降、JAPANと学生選手権では、
ずっと一桁順位を通しています。演技も堅実だけれど、成績も堅実ですね。
採点が完成度重視になったのも手伝ったのかもしれませんが、
この夏のJAPANでは5位。
難度より完成度の代表的チームとして、どこまで上位に食い込めるか、
それが楽しみです。
【大学ランキング第9位】立命館
JAPANでは信じられないほど崩れてしまいましたが、
今回は立て直して欲しいところです。
あえて応援部門に入らなかったことを吉とする結果が欲しいですね!
【大学ランキング第10位】同志社
あまり派手さはないですが、実は堅実ですよね。
応援部門を選んだのも良い選択だったようで、マイペースで頑張っている感じです。
応援部門での優勝は、ほぼ確実と見ています。
【大学ランキング第11位】青山学院
2007年のJAPANで4位というのが、最近の最高成績でしょうか。
その後、2010年のJAPANの16位を底に低迷してきましたが、
やはり、採点が完成度重視になったのも味方して順位をあげてきています。
【大学ランキング第12位】早稲田大学
なかなかに地味なチームという気がします。
2008年~2009年に、7~8位をマークしていますので、
それを超えることができるかどうかが見どころでしょう。
【大学ランキング第13位】大阪学院
正攻法で高難度の技に挑戦してきてくれるので、
いつもドキドキしながら身を乗り出して拝見しているチームです。
今回も堂々とした演技に期待しています。
【大学ランキング第14位】東海大学
かつての名門校ですが、ここ5~6年は鳴りを潜めています。
まずは、一桁順位を目指して欲しいですね。
ぜひ決勝進出して欲しいチームです。
【大学ランキング第16位】甲南女子
梅花高校時代から注目している選手が複数いらっしゃいます。
チームとしては、不運がいくつか続いているような気がしますが、
今回は、ぜひ決勝進出して欲しいチームです。
キックスケールの美しさ日本一の選手、今回は出場するのでしょうか?
【大学ランキング第17位】愛知淑徳
はじめてのシードチーム入りですよね!
どこまで堂々と演技できるか、そこに注目しています。
【大学ランキング第21位】追手門
昨年の大学選手権で、なんと突然9位という、急上昇を見せてくれました。
つまり、一発があるチームです。
この夏のJAPANでは不発でしたが、また爆発して欲しいところです。
【番外編】TV放送
今年も、テレビ東京での1時間番組、あるのでしょうか?
もし放送予定があれば、プログラムの表紙に放送日が書いてあるので、
プログラムを買うのが楽しみです。
ぜひ、最低でも1~3位は、演技をノーカットでお願いしたいところです。