チアリーディングチームの平均学年を調べています。

今日は、東京高校です。

$チアリーディング観戦のブログ

ご覧のように、東京高校も、ここ1~2年は、高学年中心のチームです。

特に、前回の高校選手権では、3年生を5名も残して、
高校7強中、ダントツの高学年チームでした。

その後も、本年度に入ってから、2年生5名、3年生11名のパターンを
つらぬいており、箕面自由と並んで高学年構成となっています。

ただ、その割には、前年まで3回連続して達成していたJAPAN決勝進出を
今年は逃してしまうなど、残念な結果となりました。

ちなみに、「2年生5名、3年生11名」という組み合わせは、住吉高校でも
たびたび現れていて、調べた中で7回も出現しています。

何か、縁起が良い数字なのでしょうかね?

さて、ここまで、学年構成をあたかも監督やコーチが作戦として決めているようにも
とれる文章を書いてきましたが、チアリーディングの場合、「トライアウト」または
「セレクション」と呼ばれる公平なシステムで選手決定を行うのが常でしょうから、
平均学年の大きなうねりは、その裏に特別な意思があるわけではなく、
単に偶然の産物なのかもしれません。

あるいは、監督やコーチの意思というより、選手達の自主的な考えで、
世代交代の暗黙のルールができている場合もあるのかもしれませんし、
逆に、個人個人の事情に応じて決めているのかもしれません。

あくまでも、第三者が大会プログラムを見ての推測であるということで、
お許し頂ければと思います。

最後に、高校7校の平均学年を全て重ねたグラフを示します。
どの大会においても、まるまる1学年くらいの差はあることがわかります。

そして、やはり、梅花高校の乱高下の大きさが目立っていますね。

$チアリーディング観戦のブログ