公立の高校で、全国トップ争いをするのは大変なことだと思います。
入試も様々な制約のもとで行わなければならないので、
チアリーディング経験者に出来るだけ入ってもらうなんてことは当然できないし、
顧問教員の転任などもあって、いつ急に状況が変わるかわからない。
そんな状況の中で、住吉高校は頑張っています。
JAPANカップも、ここ4年連続で決勝進出しています。
4年連続で決勝進出しているのは、
箕面自由、梅花高校、目白研心、住吉高校のたった4校しかありません。
その住吉高校のAチームの平均学年の推移は以下のようになっています。

ここ2年ほど、強豪高校の中でも典型的な高学年チームです。
特に2011年のJAPANカップでは3年生11人、2年生5人で、
ダントツにお姉さんチームでした。
グラフの中で唯一、2010年のJAPANだけは低学年だったのですが、
その後は、2回あった高校選手権→アジア→関東→JAPAN の部分では、
低学年との入れ替えをほとんど行わず、
学年構成を固定したまま戦っているようです。
そして、グラフにある9大会のうち5大会が3年生11人のチーム。
公立高校ゆえ、チアの経験者の入部が少ないこともあって、高校在籍中に、
選手の実力が大きく伸びるので、高学年中心のチームになるのだと考えています。
入試も様々な制約のもとで行わなければならないので、
チアリーディング経験者に出来るだけ入ってもらうなんてことは当然できないし、
顧問教員の転任などもあって、いつ急に状況が変わるかわからない。
そんな状況の中で、住吉高校は頑張っています。
JAPANカップも、ここ4年連続で決勝進出しています。
4年連続で決勝進出しているのは、
箕面自由、梅花高校、目白研心、住吉高校のたった4校しかありません。
その住吉高校のAチームの平均学年の推移は以下のようになっています。

ここ2年ほど、強豪高校の中でも典型的な高学年チームです。
特に2011年のJAPANカップでは3年生11人、2年生5人で、
ダントツにお姉さんチームでした。
グラフの中で唯一、2010年のJAPANだけは低学年だったのですが、
その後は、2回あった高校選手権→アジア→関東→JAPAN の部分では、
低学年との入れ替えをほとんど行わず、
学年構成を固定したまま戦っているようです。
そして、グラフにある9大会のうち5大会が3年生11人のチーム。
公立高校ゆえ、チアの経験者の入部が少ないこともあって、高校在籍中に、
選手の実力が大きく伸びるので、高学年中心のチームになるのだと考えています。