【シャチ】
このブログをご覧下さっているみなさん。
みなさんは、シャチと逆シャチ、どちらが好きですか?
どちらも2人のミドルの上にトップが横になって決め姿勢をとる技ですが、
シャチはうつぶせ、逆シャチは仰向け。
逆シャチは、気品が高く、バッチリ決まると、崇高ですらありますよね。
今回の報告会でも、5基の逆シャチが決まって、豪華な感じでした!
そして、競技会的にも、スクリューみたいにひねって乗ったりすれば、
難度点も稼げそうです。
2008年のジャパンカップを取材した「笑顔のきずな」というTV番組でも、
「今年は社会人レベルの技を取り入れ日本一を目指している」という
ナレーションとともに、逆シャチを練習している梅花高校の選手達が
映っていました。
つまり、逆シャチは難度をアピールする重要な技。
一方の、シャチ。
逆シャチに押されて、残念ながらあまり見る機会がありません。
特にJAPANカップの決勝上位チームともなると、
ほとんどが逆シャチだったように思います。
やはり、2分30秒という限られた時間で高得点を得るためには、
逆シャチということなのでしょう。
ところで、自分は、実は、シャチが結構好きなのです。
逆シャチは、高貴だけど、トップ選手が天井を向いているので、
なんとなく寂しく感じることがあります。
その点、シャチは、(実力のあるチームだと)トップが余裕で首を曲げて
客席を向いて「ねえ、私を見て!」みたいに、余裕で微笑むことができます。
そこが好きです。
ポーズとしても、ややストイックで無機的な逆シャチに比べて、
シャチは生命感があって、何より、とても可愛らしいと思いませんか?
人魚または、飛び魚のイメージです、
いずれにしても、こちらを向いてくれるところが重要ですよね!
しかし、上で書いたような理由から、
箕面自由学園のシャチは、競技会ではめったにお目にかかることができません。
例えば、この夏のJAPANカップ。
箕面自由学園は、ABCの3チームも出場しましたが、
3チームとも逆シャチでした。
しかし、今回は競技会ではないので、シャチを楽しませてもらうことができました。
そう!冒頭のビデオ上映のところから早速シャチがありました。
このシャチ、なんだか面白い仕掛けになっていて、
てっきりベースと見えていた人が、いつのまにか早代わりして、
シャチ役のトップになっているという、ちょっとビックリする工夫がされています。
まるで飛び出す絵本みたいです!
しかも、これをあの箕面自由のトップ陣がやるのですから、最後のポーズでは、
シャチといっても、逆シャチかと思うくらい片足が綺麗にあがっていました。
(本来、足が曲がらない方向です)
見ごたえ十分でした!
何かうまくアレンジして、競技会でもぜひ実施して欲しいと思いました。
おそらく、逆シャチをシャチにかえると難度が下がってしまうということですよね。
だとすると、このシャチから、体をねじって逆シャチに移行するとか?
いっそ、ねじるのではなくて180度体全体を回転させ、
頭と足先を入れ替えてシャチに移行する?
あるいは、トップは自分の手で上半身を支えるのではなく、
ミドルにささえてもらい、
自分の手はスーパーマンみたいに前に出して難度を出すとか?
などと、いろいろ考えてみましたが、素人の悲しさ。
実現できそうな技は発案できそうにありません。
いずれにしても、飛んだり飛ばしたりが多い決勝上位チームですから、たまには、
このような「からくり人形」的な連続技も新鮮味があっていいなと思った次第です。
このブログをご覧下さっているみなさん。
みなさんは、シャチと逆シャチ、どちらが好きですか?
どちらも2人のミドルの上にトップが横になって決め姿勢をとる技ですが、
シャチはうつぶせ、逆シャチは仰向け。
逆シャチは、気品が高く、バッチリ決まると、崇高ですらありますよね。
今回の報告会でも、5基の逆シャチが決まって、豪華な感じでした!
そして、競技会的にも、スクリューみたいにひねって乗ったりすれば、
難度点も稼げそうです。
2008年のジャパンカップを取材した「笑顔のきずな」というTV番組でも、
「今年は社会人レベルの技を取り入れ日本一を目指している」という
ナレーションとともに、逆シャチを練習している梅花高校の選手達が
映っていました。
つまり、逆シャチは難度をアピールする重要な技。
一方の、シャチ。
逆シャチに押されて、残念ながらあまり見る機会がありません。
特にJAPANカップの決勝上位チームともなると、
ほとんどが逆シャチだったように思います。
やはり、2分30秒という限られた時間で高得点を得るためには、
逆シャチということなのでしょう。
ところで、自分は、実は、シャチが結構好きなのです。
逆シャチは、高貴だけど、トップ選手が天井を向いているので、
なんとなく寂しく感じることがあります。
その点、シャチは、(実力のあるチームだと)トップが余裕で首を曲げて
客席を向いて「ねえ、私を見て!」みたいに、余裕で微笑むことができます。
そこが好きです。
ポーズとしても、ややストイックで無機的な逆シャチに比べて、
シャチは生命感があって、何より、とても可愛らしいと思いませんか?
人魚または、飛び魚のイメージです、
いずれにしても、こちらを向いてくれるところが重要ですよね!
しかし、上で書いたような理由から、
箕面自由学園のシャチは、競技会ではめったにお目にかかることができません。
例えば、この夏のJAPANカップ。
箕面自由学園は、ABCの3チームも出場しましたが、
3チームとも逆シャチでした。
しかし、今回は競技会ではないので、シャチを楽しませてもらうことができました。
そう!冒頭のビデオ上映のところから早速シャチがありました。
このシャチ、なんだか面白い仕掛けになっていて、
てっきりベースと見えていた人が、いつのまにか早代わりして、
シャチ役のトップになっているという、ちょっとビックリする工夫がされています。
まるで飛び出す絵本みたいです!
しかも、これをあの箕面自由のトップ陣がやるのですから、最後のポーズでは、
シャチといっても、逆シャチかと思うくらい片足が綺麗にあがっていました。
(本来、足が曲がらない方向です)
見ごたえ十分でした!
何かうまくアレンジして、競技会でもぜひ実施して欲しいと思いました。
おそらく、逆シャチをシャチにかえると難度が下がってしまうということですよね。
だとすると、このシャチから、体をねじって逆シャチに移行するとか?
いっそ、ねじるのではなくて180度体全体を回転させ、
頭と足先を入れ替えてシャチに移行する?
あるいは、トップは自分の手で上半身を支えるのではなく、
ミドルにささえてもらい、
自分の手はスーパーマンみたいに前に出して難度を出すとか?
などと、いろいろ考えてみましたが、素人の悲しさ。
実現できそうな技は発案できそうにありません。
いずれにしても、飛んだり飛ばしたりが多い決勝上位チームですから、たまには、
このような「からくり人形」的な連続技も新鮮味があっていいなと思った次第です。