JAPANカップ・チアリーディング選手権。
直近3回の決勝の技を解析しています。
今日は、高校部門のスイッチです。
チアを見始めてから今まで、スイッチが一番好きなのは変わりません。
そのスイッチ、この3年間でどのように進歩しているのでしょうか?
調べてみたのが以下の表です。

ご覧のように、2011年も、2012年も、順調に進歩しています。
1チームあたりのスイッチ数で見ると、ここ3年の変化は、
1.62→2.30→2.70ですから、2011年の進歩が劇的ですが、
2012年も着実に前進しているわけです。
また、成功率は、
2010年 92%
2011年 71%
2012年 96%
ですから、成功率の点でも、今年が最高であったことがわかります。
2010年の決勝でスイッチを実施しなかった高校は4校。
目白研心、千葉明徳、住吉高校、横浜女学院です。
この4校が、2012年には、それぞれ、4基、3基、4基、4基の
スイッチを堂々と実施しています。
どうです。各校とも、素晴らしい進歩だと思いませんか?
次に、スイッチの中でも王者の技とも言える
ヒール→ヒールのスイッチに絞ってみていきましょう。
みなさんご存知のように、ヒール→ヒールは、梅花ファミリーのお家芸。
先日の梅花女子大20周年記念でも、何基やったのか数え切れないほど
次々と連続で実施される怒涛のヒールヒールスイッチショーがありました。
そして、箕面自由もいつもばっちり決めてきます。
両校は、大会となると、4基のヒール→ヒールが標準仕様で、
この点では、未だに他高の追従を許しません。
ちなみに、2010年のヒール→ヒールは、この2校だけでしたが、
2011年は東京高校が3基、目白研心が1基のヒール→ヒールに挑戦してきました。
そして、2012年は、横浜女学院が2基のヒール→ヒールを実施しました。
毎年、どのチームがヒール→ヒールに挑戦してくるか、楽しみです。
観客の立場では、エクステンションの位置でヒールストレッチになったあと、
そのまま降ろすのか、スイッチするのか、その瞬間まで判断がつきませんので、
いつもドキドキしながら見ています。
直近3回の決勝の技を解析しています。
今日は、高校部門のスイッチです。
チアを見始めてから今まで、スイッチが一番好きなのは変わりません。
そのスイッチ、この3年間でどのように進歩しているのでしょうか?
調べてみたのが以下の表です。

ご覧のように、2011年も、2012年も、順調に進歩しています。
1チームあたりのスイッチ数で見ると、ここ3年の変化は、
1.62→2.30→2.70ですから、2011年の進歩が劇的ですが、
2012年も着実に前進しているわけです。
また、成功率は、
2010年 92%
2011年 71%
2012年 96%
ですから、成功率の点でも、今年が最高であったことがわかります。
2010年の決勝でスイッチを実施しなかった高校は4校。
目白研心、千葉明徳、住吉高校、横浜女学院です。
この4校が、2012年には、それぞれ、4基、3基、4基、4基の
スイッチを堂々と実施しています。
どうです。各校とも、素晴らしい進歩だと思いませんか?
次に、スイッチの中でも王者の技とも言える
ヒール→ヒールのスイッチに絞ってみていきましょう。
みなさんご存知のように、ヒール→ヒールは、梅花ファミリーのお家芸。
先日の梅花女子大20周年記念でも、何基やったのか数え切れないほど
次々と連続で実施される怒涛のヒールヒールスイッチショーがありました。
そして、箕面自由もいつもばっちり決めてきます。
両校は、大会となると、4基のヒール→ヒールが標準仕様で、
この点では、未だに他高の追従を許しません。
ちなみに、2010年のヒール→ヒールは、この2校だけでしたが、
2011年は東京高校が3基、目白研心が1基のヒール→ヒールに挑戦してきました。
そして、2012年は、横浜女学院が2基のヒール→ヒールを実施しました。
毎年、どのチームがヒール→ヒールに挑戦してくるか、楽しみです。
観客の立場では、エクステンションの位置でヒールストレッチになったあと、
そのまま降ろすのか、スイッチするのか、その瞬間まで判断がつきませんので、
いつもドキドキしながら見ています。