
「日本チアリーディング協会20年史」の6章を開いたとき、
「わ、出た!!」と感激し、この章があったことに感謝しました!
なんと、2001年の第1回世界選手権から、2005年の第3回まで、
3大会ぶんの代表選手・コーチの写真入りの紹介のページです。
世界選手権に日本を代表して出た、栄誉ある選手の方々。
少し前に、どなたが代表だったのかを知りたくて、
ネット上をかなり探しましたが、結局見つからないという経験をしました。
協会のページなどで、その栄誉を永久に称えられていてもよいと思うのですが、
おそらく、現時点では、ネット上のどこにも、この情報は存在していないはずです。
その貴重な情報が、この見開き2ページには掲載されていたのです!
左に、2001年と2003年の代表選手の方々の集合写真。
右には、2005年の代表選手の方々が、さらに大きく出ています。
お名前は、残念ながら、ローマ字のみです。
ですので、全員の名前があるものの、ちょっと見ただけでは、ピンときません。
声に出して読んでみると、
おお、いるわ。いるわ。。。。。 おなじみの方々が、次々と!
例えば、第1回大会の代表チームを見ると。。。。
まずは、BS1の名解説者とその旦那様。
そして、この夏のJAPANカップの審査委員が2人。
専任スポッターが3人。
文理大の監督や、梅花高校のコーチまで。
梅花高校のコーチは、当時は、混成チームに所属で、
同し混成チームに文理大の監督がいたんですね。
とすると、梅花高校のコーチさんは、11年前には、
文理大監督の手のひらの上に乗って演技していらしたのかも。
お二人とも、現在は、指導者オーラ100%の方々ですので、
選手としてのこの組み合わせは、何か不思議な気すらします。
シニアコーチは、ゴールデンベアーズの監督で、
関西大会では成績発表などしている偉い方。
女子のヘッドコーチも、関東で一番偉い方ですね。
関東大会で最初の挨拶などされていますから。
昔、住吉高校の顧問だった方だと思います。
混成チームのヘッドコーチは、昨年度まで住吉高校の顧問をされていて、
現在でも複数のクラブチームの顧問をされている方。
というより、いつも、競技専任スポッターで活躍されていますよね。
いつになっても、青マットの上にいらっしゃるというのが、なんとも素敵です!
以下に、記念すべき第1回大会に代表で出た方々をあげておきます。
名前のイニシャルは、苗字・名前の順です。
気づいた方に注釈を入れましたが、見落としがあるかもしれません。
「この方は、今のあの方!」と気づいた方は、教えて頂ければ幸いです。
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2001年 第1回世界選手権(東京)ナショナル・チーム
シニア・コーチ:TH <--箕面自由監督、
関西大会運営委員長
ヘッド・コーチ:KH <--茅ヶ崎高校顧問、
(女子) 関東大会大会本部長
ヘッド・コーチ:IT <--元住吉高校顧問、
(混成) RISING,B&B等顧問、
専任スポッター
--- 女子チーム 18名 --------------
01: KS <-- BS1解説
02: YM <-- 審査委員
03: KN
04: KM
05: SK
06: SY
07: NK
08: OM
09: HE
10: IS
11: SM
12: MJ
13: YA
14: HE
15: AK
16: NC
17: HN
18: AK
--- 混成チーム 19名 --------------
01: SK
02: SM(男性)
03: NK(男性)
04: KT(男性)
05: WM(男性)<--専任スポッター
06: KD(男性)<--専任スポッター
07: FM(男性)
08: KT(男性)<--文理大監督
09: AH <-- 審査委員
10: NE
11: YY
12: IC
13: IS
14: TA
15: NK <--梅花高校コーチ
16: SM
17: KT(男性)<-- BS1解説の旦那様
18: TA
19: KT(男性)