チアリーディングJAPANカップの録画
を、今日見ました。全部一気に見ると
もったいないので、まずは高校部門のみ。
予定を変更して、今日は、高校部門の感想
について書きます。
横浜女学院の華麗な演技が終わり、次の
同志社国際の演技がはじまります。
ん?
何かが抜けている。。。。。。
そうです。なんと、ジャパンカップの最大
の見せ場のひとつである、
キスアンドクライ
が、カットされているのです。演技後の出
し切った感や悔しさや喜びが交錯する中、
得点が出て、選手の方々がそれを受け止め
る表情が映し出される、あの、キスアンド
クライのシーンがありません。
あ、そうか。。。
大学部門で同点が出たため、チーム数が
1チーム増えて、時間が足りないのだな、
と予想がつきました。
そして、目白研心の演技。
例の互い違いの豪快なタンブリングは、
NHKが絶妙のカメラアングルで綺麗に
とらえてくれていました。
やはり、あの角度から鑑賞するのが、
一番綺麗です。さすがNHK。
去年、前半のエンジンのかかりが今ひとつ
だったために、メダルを逃してしまい、見
ているこちらも悔しい思いをした目白研心
です。100%決まったとは言えない技も
あったものの、今年はノーミス。
さあっ、キスアンドクライは!!!
と思ったら、やはりありませんでした。
これでは、こちらも、1年前からの気持ち
の整理がつきません.......
とはいえ、選手の方々のこの1年の努力が
ずしっと感じ取られて、やはり涙でした。
さて、富山商業、大濠高校、と進み、
次は中京大中京。
う~む、時間が足りないのだから、
これは危ないなと思っていたら、やはり、
例の円陣前半はカットされていました。
このブログで、見どころと書いたのに、
空振りになってしまい、申し訳ないです!
しかし、地獄から天国とはこのこと。
中京大中京のところから、キスアンドクライが復活しました。
ちなみに、見どころと書いた中京大中京の
ダンスですが、前半は、ちょっとカメラア
ングルがいまひとつでした。センターにフ
ォーカスを絞ったダンスなので、あそこは
もっと正面からとらえてくれればと思いました。
しかし、ダンス後半は、十分にその良さが
伝わっていたと思います。
千葉明徳は、既に皆さんご存知のように、
前評判は高かったけれど、残念なミス。
特に、最後のところのミス、右側のトップ
の左あしが、底が抜けるように抜け落ちて
しまったのは、どうにも納得がいきません。
元々、超高度な技の連続なので、自分など
にはわからない要素があるのだとは思いま
すが、それにしても、こちらも悔しくて、
残念でした。
そして、梅花高校。この演技も、当日、現
場で見て残念に思った演技なのですけれど
こうして冷静に見てみると、演技構成は、
実に素晴らしくて、
「ぜひ、これのノーミス版を見てみたい!」
と、強く思わされるものでした。
最後は、箕面自由。
やはり、すごい。。。。。
トスアップのキャッチなど、同じ成功でも
パシッと決まっています。
あのセンターの1.5!
今回、たった1つになってしまった 1.5の
トスアップですが、あれだけ完全な1.5は、
そう見られるものではありません!
ヒールストレッチ・スイッチ4基も華やか!
大好きな3-3-4の両側トスアップ乗せ
で残念ながら1ミスを生じてしまったけれ
と、あそこをステップアップにして成功す
るより、多少ギャンブルになってもトスア
ップであげてきてくれる勇気に感動です。
最後の、2-2-3の両側のひねってのトスアップ!!!
実は、右側のトップの方の足はミドルから
落ちかけていたんですね。あれでバランス
を崩さず、ぴたっとキメに入れたのは
技術力と互いの信頼感の大きさでしょうか。。。。。
なお、箕面自由と梅花高校の最初のバスケ
ットトスですが、9/9のブログに書いたと
おりで正解だったようです。
を、今日見ました。全部一気に見ると
もったいないので、まずは高校部門のみ。
予定を変更して、今日は、高校部門の感想
について書きます。
横浜女学院の華麗な演技が終わり、次の
同志社国際の演技がはじまります。
ん?
何かが抜けている。。。。。。
そうです。なんと、ジャパンカップの最大
の見せ場のひとつである、
キスアンドクライ
が、カットされているのです。演技後の出
し切った感や悔しさや喜びが交錯する中、
得点が出て、選手の方々がそれを受け止め
る表情が映し出される、あの、キスアンド
クライのシーンがありません。
あ、そうか。。。
大学部門で同点が出たため、チーム数が
1チーム増えて、時間が足りないのだな、
と予想がつきました。
そして、目白研心の演技。
例の互い違いの豪快なタンブリングは、
NHKが絶妙のカメラアングルで綺麗に
とらえてくれていました。
やはり、あの角度から鑑賞するのが、
一番綺麗です。さすがNHK。
去年、前半のエンジンのかかりが今ひとつ
だったために、メダルを逃してしまい、見
ているこちらも悔しい思いをした目白研心
です。100%決まったとは言えない技も
あったものの、今年はノーミス。
さあっ、キスアンドクライは!!!
と思ったら、やはりありませんでした。
これでは、こちらも、1年前からの気持ち
の整理がつきません.......
とはいえ、選手の方々のこの1年の努力が
ずしっと感じ取られて、やはり涙でした。
さて、富山商業、大濠高校、と進み、
次は中京大中京。
う~む、時間が足りないのだから、
これは危ないなと思っていたら、やはり、
例の円陣前半はカットされていました。
このブログで、見どころと書いたのに、
空振りになってしまい、申し訳ないです!
しかし、地獄から天国とはこのこと。
中京大中京のところから、キスアンドクライが復活しました。
ちなみに、見どころと書いた中京大中京の
ダンスですが、前半は、ちょっとカメラア
ングルがいまひとつでした。センターにフ
ォーカスを絞ったダンスなので、あそこは
もっと正面からとらえてくれればと思いました。
しかし、ダンス後半は、十分にその良さが
伝わっていたと思います。
千葉明徳は、既に皆さんご存知のように、
前評判は高かったけれど、残念なミス。
特に、最後のところのミス、右側のトップ
の左あしが、底が抜けるように抜け落ちて
しまったのは、どうにも納得がいきません。
元々、超高度な技の連続なので、自分など
にはわからない要素があるのだとは思いま
すが、それにしても、こちらも悔しくて、
残念でした。
そして、梅花高校。この演技も、当日、現
場で見て残念に思った演技なのですけれど
こうして冷静に見てみると、演技構成は、
実に素晴らしくて、
「ぜひ、これのノーミス版を見てみたい!」
と、強く思わされるものでした。
最後は、箕面自由。
やはり、すごい。。。。。
トスアップのキャッチなど、同じ成功でも
パシッと決まっています。
あのセンターの1.5!
今回、たった1つになってしまった 1.5の
トスアップですが、あれだけ完全な1.5は、
そう見られるものではありません!
ヒールストレッチ・スイッチ4基も華やか!
大好きな3-3-4の両側トスアップ乗せ
で残念ながら1ミスを生じてしまったけれ
と、あそこをステップアップにして成功す
るより、多少ギャンブルになってもトスア
ップであげてきてくれる勇気に感動です。
最後の、2-2-3の両側のひねってのトスアップ!!!
実は、右側のトップの方の足はミドルから
落ちかけていたんですね。あれでバランス
を崩さず、ぴたっとキメに入れたのは
技術力と互いの信頼感の大きさでしょうか。。。。。
なお、箕面自由と梅花高校の最初のバスケ
ットトスですが、9/9のブログに書いたと
おりで正解だったようです。