明後日に迫ったチアリーディングJAPA
Nカップの放送。見どころの続きです。
(見どころ5) 文理大の逆トータッチ
文理大の技は、ひとつひとつ、どれも驚き
ですが、あえてあげれば、逆トータッチ。
正式名は、わかりません。
バスケットトスで、Xアウトの開脚を、
さらにトータッチまで広げたものです。
つまり、逆立ち状態でのトータッチ。
あるいは、トータッチに後転を加えたもの
と言ったほうが良いかもしれません。
Xアウトに比較して、開脚を大きくするこ
とで、回転軸の周りに体が小さくなります
から、より回転が加速して、
くるりん!
という感じで、メリハリつけて回れるとこ
ろが魅力です。他のチームでは見たことが
ありませんので、たぶん、文理大のこの方
しか出来ない特別仕様の技なのだと思います。
たぶん同じかたで、トリプルトータッチの
トスアップもあります。その高さに驚かさ
れます。下にトランポリンがあるんじゃな
いかって思ってしまうほど高く舞い上がり
ます。ここも見どころ!
ちなみに、文理大の場合、ダブルトータッ
チなんて、今や普通と言わんばかりに、
ダブルトータッチは、それ以外にも2基
用意されています。
そういえば、箕面自由は、いつもエースの
トップの方がダブルトータッチをやって見
せ場にしていましたが、今回はやりません
でした。もしかして、ダブル/トリプルの
トータッチが満載の文理大の演技構成を伝
え聞いて、今回は避けたのかもしれないな
どと邪推しています。本当のところはわかりませんが。
その他、文理大では、開始直後のバスケッ
トトスも見どころ満載です。2年ぶりに
男性が舞い上がります。Xアウト・ダブル
ツイストのように見えました。
むしろそれより、その両側の女性の
レイアウト・ダブル・ツイストが見ものか
もしれません。
ダブルでありながら、あれだけ体が真っ直
ぐというのは、絶品です。なかなか見るこ
とができないと思います。
(見どころ6) 梅花女子大のスラッシュ
開始から2分くらいに始まる、新規性のあ
る面白い技です。
3人のトップがバスケットトスで上がるの
ですが、空中で、魚が空を飛ぶような形、
― ― ―
の空中姿勢です。そのまま落ちてきて、
キャッチされた後に、逆立ちして、
スラッシュ3本になります。
/ / /
このあと、これをどう収めるのだろうと期
待して見ていると、3基とも、瞬時に
アラベスクに大変身!
空飛ぶ魚の元気さ、スラッシュの意外さ、
そして美しいアラベスクと、変化の素晴ら
しさに目を奪われること請け合いの技です。
ぜひ注目してみて下さい。
(見どころ7) 大阪学院大の技
最近、難度の上昇がはなはだしい大阪学院
大です。1.5とか2.0のトスアップもあるし
2-2-3の最後の2人を遠くから飛ばし
て乗せたりと、高度な技が満載であるとこ
ろが見どころです。
(見どころ8) 帝京大学
今回3位。梅花女子と文理大に割って入っ
ていき、あわよくば優勝を狙えるかもしれ
ないチームとしては、筆頭の位置にいると思います。
その可能性が、どのくらいありそうか、
演技から推し量るという、そのあたりが見どころでしょうか。
ラストの連続技が、見ごたえ十分です。
(見どころ9) 日体大
決勝では珍しく、文字が書いてあるボード
が登場します。トップが持つので、うまく
さばききれるかが見どころです。準決勝で
は、ちょっともたついてしまっていました。
(見どころ10) 日本女子体育大
バスケットトスの3基め。右の基。
後転のスプリットだと思うのですが、
ぴったり180度開脚していて、
空中で両足が一直線になります。
「おおっ」と声を出してしまうほど
インパクトがあります。
(見どころ11) 社会人
社会人部門の見どころは、ツイスターズの
強さと、デビルスの魅力的なダンスでしょう。
ツイスターズの、スコーピオンからヒール
ストレッチスイッチという連続技は、
社会人の全部の技の中で一番光っていたと思います。
Bチームながら決勝にまで進んだ、
ツイスターズBが、どこまで戦えるかとい
う点も見どころです。
Nカップの放送。見どころの続きです。
(見どころ5) 文理大の逆トータッチ
文理大の技は、ひとつひとつ、どれも驚き
ですが、あえてあげれば、逆トータッチ。
正式名は、わかりません。
バスケットトスで、Xアウトの開脚を、
さらにトータッチまで広げたものです。
つまり、逆立ち状態でのトータッチ。
あるいは、トータッチに後転を加えたもの
と言ったほうが良いかもしれません。
Xアウトに比較して、開脚を大きくするこ
とで、回転軸の周りに体が小さくなります
から、より回転が加速して、
くるりん!
という感じで、メリハリつけて回れるとこ
ろが魅力です。他のチームでは見たことが
ありませんので、たぶん、文理大のこの方
しか出来ない特別仕様の技なのだと思います。
たぶん同じかたで、トリプルトータッチの
トスアップもあります。その高さに驚かさ
れます。下にトランポリンがあるんじゃな
いかって思ってしまうほど高く舞い上がり
ます。ここも見どころ!
ちなみに、文理大の場合、ダブルトータッ
チなんて、今や普通と言わんばかりに、
ダブルトータッチは、それ以外にも2基
用意されています。
そういえば、箕面自由は、いつもエースの
トップの方がダブルトータッチをやって見
せ場にしていましたが、今回はやりません
でした。もしかして、ダブル/トリプルの
トータッチが満載の文理大の演技構成を伝
え聞いて、今回は避けたのかもしれないな
どと邪推しています。本当のところはわかりませんが。
その他、文理大では、開始直後のバスケッ
トトスも見どころ満載です。2年ぶりに
男性が舞い上がります。Xアウト・ダブル
ツイストのように見えました。
むしろそれより、その両側の女性の
レイアウト・ダブル・ツイストが見ものか
もしれません。
ダブルでありながら、あれだけ体が真っ直
ぐというのは、絶品です。なかなか見るこ
とができないと思います。
(見どころ6) 梅花女子大のスラッシュ
開始から2分くらいに始まる、新規性のあ
る面白い技です。
3人のトップがバスケットトスで上がるの
ですが、空中で、魚が空を飛ぶような形、
― ― ―
の空中姿勢です。そのまま落ちてきて、
キャッチされた後に、逆立ちして、
スラッシュ3本になります。
/ / /
このあと、これをどう収めるのだろうと期
待して見ていると、3基とも、瞬時に
アラベスクに大変身!
空飛ぶ魚の元気さ、スラッシュの意外さ、
そして美しいアラベスクと、変化の素晴ら
しさに目を奪われること請け合いの技です。
ぜひ注目してみて下さい。
(見どころ7) 大阪学院大の技
最近、難度の上昇がはなはだしい大阪学院
大です。1.5とか2.0のトスアップもあるし
2-2-3の最後の2人を遠くから飛ばし
て乗せたりと、高度な技が満載であるとこ
ろが見どころです。
(見どころ8) 帝京大学
今回3位。梅花女子と文理大に割って入っ
ていき、あわよくば優勝を狙えるかもしれ
ないチームとしては、筆頭の位置にいると思います。
その可能性が、どのくらいありそうか、
演技から推し量るという、そのあたりが見どころでしょうか。
ラストの連続技が、見ごたえ十分です。
(見どころ9) 日体大
決勝では珍しく、文字が書いてあるボード
が登場します。トップが持つので、うまく
さばききれるかが見どころです。準決勝で
は、ちょっともたついてしまっていました。
(見どころ10) 日本女子体育大
バスケットトスの3基め。右の基。
後転のスプリットだと思うのですが、
ぴったり180度開脚していて、
空中で両足が一直線になります。
「おおっ」と声を出してしまうほど
インパクトがあります。
(見どころ11) 社会人
社会人部門の見どころは、ツイスターズの
強さと、デビルスの魅力的なダンスでしょう。
ツイスターズの、スコーピオンからヒール
ストレッチスイッチという連続技は、
社会人の全部の技の中で一番光っていたと思います。
Bチームながら決勝にまで進んだ、
ツイスターズBが、どこまで戦えるかとい
う点も見どころです。