チアリーディングのJAPANカップで
繰り出されたタンブリングについて研究しています。

前回は、2012年の箕面自由と梅花高校
を比較しました。

今日は、3年前の2009年はどうだった
かを調べてみます。

$チアリーディング観戦のブログ

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ご覧のように、2009年は、今より、
かなり少なかったことがわかります。

総回転数は、この2校の場合、最近では
60回転くらいが相場ですが、この年は、
箕面自由40回転、梅花24回転しかありません。

梅花に至っては、
タンブリングのボリュームは、現在の相場
の4割しか無かったことになります。

2009年はインフルエンザの年でした。
そして、梅花高校がついに箕面自由に追い
ついた年としても認識されているようです。

事実、梅花高校は箕面自由を押さえて
トップで準決勝通過しました。

しかし、タンブリングのボリュームのみに
限って見たときは、2009年の時点では
梅花は箕面に未だ追い付いていなかったと
言えると思います。

そして、次の年、2010年。
箕面自由の総回転数が54回転なのに対し
梅花高校は総回転数を58回転まで急増さ
せ、この年、梅花高校は初優勝したのです。