次に、チアリーディング・アジア大会に出
場した大学チームが、今回の関東大会で、
いかに得点を伸ばしたかをお見せします。
下のグラフです。

横軸に規定の点数。縦軸に自由の点数。
矢印の根元が、アジア大会での得点で、
矢印の矢の先が、関東大会での得点です。
アジア大会の自由は2回ありましたので
2回の平均値を採用してあります。
矢印が右上方向に長く伸びているほど、
アジア大会から関東大会で、
得点を大きく伸ばしたことになります。
規定と自由の合計点で見ると、
14チーム中、11チームが、
アジア→関東で得点を伸ばしました。
最も顕著だったのが、日大です。
黒い大きな矢印でわかるように、
自由では、なんと、55点も点数を伸ばしました。
関東の王者・帝京も、自由と規定でさらに
順調に得点を伸ばしており、この3週間の
充実ぶりがうかがえます。
日体大も、自由で40点近い得点の伸びを
見せてくれましたが、規定の得点はむしろ
減ってしまいました。
アジア大会のとき、予選通過ラインを僅か
に下回っていた、東海、東洋英和、学習院
の3チームは、規定も自由も、狙い通りに
得点を伸ばして、堂々と予選通過ラインを
突破しました。
特に東海大学(黄色の矢印)が、
大きな伸びを見せています。
明治と専修と駒澤の3チームは、今回も
予選通過ラインにとどきませんでした。
明治は、規定が全く伸びなかったのが痛か
ったと思います。少しでも伸びていれば、
通過できていました。
いずれにしても、アジアのとき、総合得点
で 250点以上にあったチームは、全て予選
通過できたという結果になっています。
上智は、アジアのときにボーダーラインの
わずかに上で、しかも、今回、自由で複数
の落下があって危なかったのですが、規定
で大きく点数を伸ばしたために、予選通過
しました。
ちょっと変わっているのは、桜美林です。
アジア大会と関東大会で、ほとんど得点が
同じです。しかも、規定も、自由も、です。
狙っても取れないほど同じ得点ですので、
ある意味、安定していると言えるのでしょう。
場した大学チームが、今回の関東大会で、
いかに得点を伸ばしたかをお見せします。
下のグラフです。

横軸に規定の点数。縦軸に自由の点数。
矢印の根元が、アジア大会での得点で、
矢印の矢の先が、関東大会での得点です。
アジア大会の自由は2回ありましたので
2回の平均値を採用してあります。
矢印が右上方向に長く伸びているほど、
アジア大会から関東大会で、
得点を大きく伸ばしたことになります。
規定と自由の合計点で見ると、
14チーム中、11チームが、
アジア→関東で得点を伸ばしました。
最も顕著だったのが、日大です。
黒い大きな矢印でわかるように、
自由では、なんと、55点も点数を伸ばしました。
関東の王者・帝京も、自由と規定でさらに
順調に得点を伸ばしており、この3週間の
充実ぶりがうかがえます。
日体大も、自由で40点近い得点の伸びを
見せてくれましたが、規定の得点はむしろ
減ってしまいました。
アジア大会のとき、予選通過ラインを僅か
に下回っていた、東海、東洋英和、学習院
の3チームは、規定も自由も、狙い通りに
得点を伸ばして、堂々と予選通過ラインを
突破しました。
特に東海大学(黄色の矢印)が、
大きな伸びを見せています。
明治と専修と駒澤の3チームは、今回も
予選通過ラインにとどきませんでした。
明治は、規定が全く伸びなかったのが痛か
ったと思います。少しでも伸びていれば、
通過できていました。
いずれにしても、アジアのとき、総合得点
で 250点以上にあったチームは、全て予選
通過できたという結果になっています。
上智は、アジアのときにボーダーラインの
わずかに上で、しかも、今回、自由で複数
の落下があって危なかったのですが、規定
で大きく点数を伸ばしたために、予選通過
しました。
ちょっと変わっているのは、桜美林です。
アジア大会と関東大会で、ほとんど得点が
同じです。しかも、規定も、自由も、です。
狙っても取れないほど同じ得点ですので、
ある意味、安定していると言えるのでしょう。