先日のアジア大会以来、注目しています。

今回の自由演技も、最初の滑り出しが快調
で、アジア大会初日トップの自信ゆえ、
さらにひとまわり大きくなったのかなと
思いました。

特に、最初のダブル。

そして、3つのバスケットトスの最後の1
基も、会場を非常にわかせていました。

やはり、バスケットトスは、花火大会での
歓声に似たものを引き出してこそ、最高の
バスケットトスなのだと思います。

しかし、そのあと、ミスが出たりして、
最終的には、(規定では2位だったのに)
自由では3位以内にも入りませんでした。

表彰式では、予選通過で桜美林と呼ばれて
も、誰一人として喜ばず、狙っていたもの
がもっともっと高かったのだということが
明らかでした。

JAPANでは、
また主役に帰るような気がしています。