8月に迫った、
チアリーディングJAPANカップ。

いよいよ地区予選がはじまりましたね。
北信越選手権大会では、富山商業高校が、
予選突破の一番乗りをしたようです。
そして、フライデートーナメントにも、
3チームが出場権を得た模様です。

来週は関東大会、再来週は関西大会と
見どころが目白押しです。

さて、予選突破の基準点ですが、
規定と自由の合計で、
260点(高校チームは250点)です。

そして、
フライデートーナメント出場の基準点は、
210点(高校チームは200点)です。

先日のアジア大会の結果について、
この基準をあてはめてみたのが、下の図です。

$チアリーディング観戦のブログ-アジア大会得点に見る予選突破ライン

横軸が規定の得点で、縦軸が自由の得点
です。自由の得点は、予選通過した30
チームについては、2日間の平均となっ
ています。予選通過しなかった5チーム
については、1日めの得点です。

突破基準は、規定と自由の合計点です
ので、緑の斜めの直線より右上に出れば、
予選突破です。

フライデーについては、黄色の直線より
右上に出れば、出場資格獲得です。

桜美林、梅花女子大、帝京、千葉明徳、
日体大、日大、愛知淑徳、青山学院、
B&B、立教、早稲田、WILDCATS、
住吉高校、上智、横浜女学院、
BUBBLES、女子聖学院、麻生、茅ヶ崎
の19チームは、この時点で予選突破
ラインを超えていますので、油断さえ
しなければ、ほぼ確実にJAPANの
切符を手に入れると見ています。

東海大学、学習院、南山大学、
東洋英和、BOMBERS
の5チームも、この時点ですでに
予選通過ラインに迫っていますので、
ほぼ大丈夫だと考えています。

駒澤大学、明治学院、専修大学付属高、
明治大学、高津高校、成立学園
の6校は、じゅうぶん予選通過が狙える位置ですね。

アジア大会で予選通過できなかった
慶應、横浜緑ヶ丘高、駒澤大学高校、
帝京八王子、静岡北の5校は、
フライデートーナメント狙いでしょうか。

つまり、アジア大会の予選突破ラインが
ほぼ、JAPANカップのフライデー突破
ラインに等しいということです。

いずれにしても、260点の予選突破
ラインのあたりに、中堅どころの優秀で
魅力的なチームが沢山集中していて、
シノギを削っています。

予選突破の基準が、実に絶妙に設定されて
いると言わざるを得ません。