チアリーディング・アジア大会の得点を
拝見させて頂くことができましたので、
いろいろ解析してみたいと思います。
今日は、規定演技が得意なチームと
自由演技が得意なチームです。
下の図は、横軸に規定の得点をとり、
縦軸に自由の得点(2日間の合計)を
とって、各チームをそれぞれプロット
したものです。

右下(水色の領域)に
プロットされたチームは、規定が得意なチーム。
左上(ピンクの領域)に
プロットされたチームは、自由が得意なチーム。
規定が得意なチームの代表は、
南山大学、愛知淑徳大学、桜美林大学です。
日大、早稲田、東海、駒澤、明治学院も、
規定が得意です。
逆に、自由が得意なチームの最右翼は、
千葉明徳です。
規定からは考えられないほどの高得点を
自由で出しています。
その他、自由のほうが得意なのは、
梅花女子大、麻生高校、女子聖学院、
住吉高校、上智大学などです。
全体を見て、すぐわかることですが、
高校チームは、概して、規定の得点が低めです。
高校のチーム名を青字で書いて
おきましたので、すぐにわかると思います。
自由の点数が同じ大学チームと比較して、
概して、10点くらい低いですね。
日ごろの練習量だけで言えば、高校生が
不利ということは決してないと思うので、
規定で要求するような力強い動きを達成
するためには、大学生くらいになって、
体が充実してこないと難しいということ
なのかもしれません。
あるいは、体を完全にコントロールする
ための熟練の問題なのかもしれません。
いずれにしても、高校生の規定の得点は、
10点くらい少なめに出るわけです。
と書いていて、あっ、と思いました。
JAPANカップのDiv.1の予選通過条件です。
規定と自由の合計で、260点が通過の
条件ですが、高校生だけ特別に250点
になっているのですよね。
これこそまさに、この10点ぶんの
ハンディキャップの補正なのですね。
以前から、なぜ、高校生だけ条件に差を
つけるのか疑問でしたが、その謎が解けました。
よく考えられているものだと、感心しました。
拝見させて頂くことができましたので、
いろいろ解析してみたいと思います。
今日は、規定演技が得意なチームと
自由演技が得意なチームです。
下の図は、横軸に規定の得点をとり、
縦軸に自由の得点(2日間の合計)を
とって、各チームをそれぞれプロット
したものです。

右下(水色の領域)に
プロットされたチームは、規定が得意なチーム。
左上(ピンクの領域)に
プロットされたチームは、自由が得意なチーム。
規定が得意なチームの代表は、
南山大学、愛知淑徳大学、桜美林大学です。
日大、早稲田、東海、駒澤、明治学院も、
規定が得意です。
逆に、自由が得意なチームの最右翼は、
千葉明徳です。
規定からは考えられないほどの高得点を
自由で出しています。
その他、自由のほうが得意なのは、
梅花女子大、麻生高校、女子聖学院、
住吉高校、上智大学などです。
全体を見て、すぐわかることですが、
高校チームは、概して、規定の得点が低めです。
高校のチーム名を青字で書いて
おきましたので、すぐにわかると思います。
自由の点数が同じ大学チームと比較して、
概して、10点くらい低いですね。
日ごろの練習量だけで言えば、高校生が
不利ということは決してないと思うので、
規定で要求するような力強い動きを達成
するためには、大学生くらいになって、
体が充実してこないと難しいということ
なのかもしれません。
あるいは、体を完全にコントロールする
ための熟練の問題なのかもしれません。
いずれにしても、高校生の規定の得点は、
10点くらい少なめに出るわけです。
と書いていて、あっ、と思いました。
JAPANカップのDiv.1の予選通過条件です。
規定と自由の合計で、260点が通過の
条件ですが、高校生だけ特別に250点
になっているのですよね。
これこそまさに、この10点ぶんの
ハンディキャップの補正なのですね。
以前から、なぜ、高校生だけ条件に差を
つけるのか疑問でしたが、その謎が解けました。
よく考えられているものだと、感心しました。