プログラムを見たところ、
住吉高校・ランサーズの顧問のところで、
昨年度までいらした、顧問の先生の
お名前が、載っていませんでした。

第1回、第2回、第3回の
チアリーディング世界選手権では、
コーチとして選手団を引率された方で、
日本のチアリーダー界に
大きな貢献をされた方だと思います。
(第4回以降は、私に見える範囲では
記録がないのでわかりませんでした)

なお、今回は顧問教員でこそありませ
んでしたが、競技専任スポッター8名
の中のひとりとして、
今回もお姿を見ることができました。

この大ベテランの方がスポッターなら、
選手の方々も、大船に乗ったつもりで
演技に専念できるというものでしょう。

ところで、顧問ということは、
高校の教員でもあられたのでしょうね。

たぶん教員としては、もう住吉高校には
いらっしゃらないのでしょうが、
今も、コーチとして、住吉高校に
行かれて指導されたりしているのでしょうか。。。

あるいは、何か別のことで
チアリーディングの選手達のサポートを
しているのかもしれません。

日本のチアリーディングがこれから
どんなに発展したとしても、
初期のころに尽力された多くの方々の
貢献は、しっかりどこかに記録して、
そして、きちんと公開されるとよいなと
そう思います。

それはともかく、今回の住吉高校の演技、
いつもと同じく、真っ直ぐ、きちんとした
演技で、公立高校としてはダントツの得点
でした。伝統は守られていますね。

個性がはっきりしているチームって、
ファンにとって魅力的です。