先日より、あのチームは出てくれそうだとか、
あのチームは今回は来てくれなそうだとか、
一喜一憂していますが、そもそも
「チアリーディング・アジアインターナショナルオープンチャンピオンシップ」
に出るには、何か参加資格が必要なのでしょうか?

スポーツ大会における、「オープン」の意味について
調べてみてわかったのは、この「オープン」という言葉、
大会によってかなり異なる意味で使われているということです。

一番緩いのは、「誰でも参加できる」という意味です。
例えば、予選トーナメントからなら、誰でも参加できるというもの。

これこそ、文字通り、真の意味でのオープン大会ですが、
このようなオープン大会は、
著名な大会ではほとんど存在しないようです。

例えば、ゴルフのブリジストン・オープン。

主催者のページを見ればわかりますが、
ツアープレヤーとアマチュアに対し、
事細かく27の参加資格の項目が規定されており、
オープンとはいっても、この27の項目のどれかに
当てはまらないと出場できないようです。

23項目とはどんなものかと言うと、例えば、
「1973年ツアー制施行後に25勝した者」
のような感じです。

このような大会での「オープン」とは、誰でも参加できるわけではなく、
競技団体所属選手(所属チーム)だけに限らず門戸を開くとか、
国内だけに限らず、海外にも門戸を開くとか、そんな感じで使われているようです。

さて、アジア大会ですが、昨年買ったプログラムを端から端まで読んでも
参加資格については記されていませんでした。

おそらく、国内は協会の会員のみが参加でき、
海外は協会の会員に限らず、IFCに間接的に関係するチームであれば
参加できるというくらいじゃないかと予想していますが、
真実のところは、どうなんでしょう?

そもそも、参加は各チームの自発的な意志なのでしょうか?
あるいは、協会側から声がかかって参加するものなのでしょうか?
このへんも、自分にとっては、まだ謎です。