正確には、
「アジアインターナショナルオープンチャンピオンシップ」
という長い長い名前の大会ですが、
このブログでは、「アジア大会」と呼ぶことにします。

今年は、5月19日と、20日。

昨年は、震災直後ということもあり、
例年なら来てくれていたチームのいくつかが
出場を見合わせてしまうということがあり、
さびしい大会でした。

今年は、ぜひ、盛大に盛り上がって欲しいものです。

この大会の楽しみは、海外チームも参加することはもちろん、
次の2つに集約されます。

(1)高校・大学・社会人の垣根をとって、
   真に実力勝負をする競技会であること。

(2)女子部門、男女混成部門が、別枠として審査
   される国内唯一の競技会であること。

(1)は、いってみれば、通常の Division 2 と同じ
方式を、 Division 1 でも実施するということです。
Division 2 が面白いのは、高校・大学・社会人の
垣根がないことも一因だと思っているので、そういう
観点から、期待できるわけです。

とにかく、
箕面自由学園と、梅花高校と、千葉明徳と、東京高校と
梅花女子大と、帝京大学と、日体大と、ツイスターズの、
それぞれAチームが、一緒くたに勝負するということですよ!
それを考えただけでドキドキしますよね!

西日本大会でも、最後には、結果として、総合優勝を決めましたが、
最初から同じ土俵で戦っているのとでは、意味がずいぶん違います。

(2)も、楽しいですね。
自分は、文理大と梅花女子大の優勝争いには、
いつもワクワクさせられていますし、女子と混成が
同じ枠で勝負することにそれほと違和感は感じていないし
むしろ楽しんでいるほうですけれど、
やはり、女子だけ、混成だけ、と分けてくれたほうが、
ピュアな勝負だと思います。
より、スポーツとして楽しめると思います。

さて、このアジア大会、協会のページには、
すでに時間割が発表されていますね。

Division 1 の自由演技の予選は、休憩を入れて、
3時間30分の時間がとってあります。

去年は、2時間53分でしたので、37分も増えています。
1チーム4分弱程度として、
9~10チーム程度、去年より増えそうですね。

去年、海外を入れて41チームでしたので、これが
50チーム以上になると思われます。

優勝争いを考えると、箕面自由学園、文理大、
この2チームには、ぜひぜひ来て欲しいところですし、
同志社、立命館、甲南女子、追手門、大阪学院大学、
梅花高校なども、ぜひ来てくれるといいな~と思っています。

チアリーディングを見始めて2年近くになりますが、
日本中の強豪が、ひとつの枠で競技するのは、
初めて見ることになるので、とにかく楽しみです。

(ところで、チアリーディング協会の、
過去の大会成績のページですが、年度が替わって編集されたあと、
2010年度の成績が、全て無くなってしまっています。
気づいてくれるとよいのですが。。。。。。)