目白研心高校と言えば、強いだけでなく、
チームの個性もはっきりしていて、
とても存在感の大きなチームだと感じています。
もし、高校部門の決勝に目白研心高校が出ていなかったら、
とても物足りない決勝になると思います。
そのくらい、自分にとっては重要なチームですが、
名前と顔が一致している選手の方がひとりもいないという、
気持ち的には遠くに存在するチームであることも確かです。
さて、今回の目白研心高校、順位は7位でした。
2010年度の大会では、3位が指定席だったことを考えると、
少し残念な結果でした。。。。
今回の演技での見どころは以下の2点でした。
第一の見どころは、例の、「全員がシリーズのタンブリング」
夏のJAPANカップについで、またやってくれました。
全員がマットの後ろ半分に集まったとき、「あ。やるな!」と、
すぐにわかりました。
そこから、全員が審査員席方向に向かってのシリーズの
タンブリング。
もともと、しなやかな美しさが特徴のチームですが、
ここだけは、急に豪快になるっていう、
そのコントラストの大きさが、実にいいです。
ただ、今回は、最後の着地のタイミングが、かなりバラバラに
なってしまって、音だけ聞いてきても、最後は「バン!」と
なるべきところが、「ドタッドタッ」って感じになっていました。
そこだけ、ちょっと惜しかった。。。。。
また、JAPANカップのときにも書いたのですが、この技、
真正面から見ると(つまり審査員席から見ると)、
不揃いが増幅してしまうので、見る角度としては、いまひとつです。
JAPANのときは、かなり横方向から見ていたので、
鯉が一斉に飛び跳ねたような活きのよさを感じて大感激でしたが、
今回は、割と正面から見たので、JAPANのときほどの興奮は
得られませんでした。
それはともかく、
もし、16人が方向もタイミングも、ぴたっと揃ったら、
どこから見ても感嘆するような、ものすごい技になりそうです。
ぜひ、挑戦を続けて欲しいものです。
第二の見どころは、ダンス直後の4人のトップの連続技。
まず青マットの上で、4名全員が同時に後転。
そのまま、逆立ちして、さらに、伸身のまま腕立て伏せ状態。
そこから、ベースとスポッターが力を加え、トップを逆方向に回転させ、
フライパンの上のホットケーキを裏返すような軽快さでトップを
回します。そして、すぐにエクステンションの位置へ。そしてスケール。
見とれてしまうような、鮮やかさでした。
特に、逆回転になるところは、強く印象に残りました。
今回は、ちょっとだけ、4人の同時性にイマイチ感がありましたが、
それでも、胸のすくような気持ちのよさを楽しめました。
今度は、ぜひ、4人がバッチリ同期したヤツを見てみたいです!
ちなみに、スケールのあと、2名はひねっておりるのですが、
残り2名はひねらず降りたので、あれ?と思いましたが、この2名、
そのまま、間髪を入れずに次の技につなげており、
このあたり、抜群に素晴らしかったです。
チームの個性もはっきりしていて、
とても存在感の大きなチームだと感じています。
もし、高校部門の決勝に目白研心高校が出ていなかったら、
とても物足りない決勝になると思います。
そのくらい、自分にとっては重要なチームですが、
名前と顔が一致している選手の方がひとりもいないという、
気持ち的には遠くに存在するチームであることも確かです。
さて、今回の目白研心高校、順位は7位でした。
2010年度の大会では、3位が指定席だったことを考えると、
少し残念な結果でした。。。。
今回の演技での見どころは以下の2点でした。
第一の見どころは、例の、「全員がシリーズのタンブリング」
夏のJAPANカップについで、またやってくれました。
全員がマットの後ろ半分に集まったとき、「あ。やるな!」と、
すぐにわかりました。
そこから、全員が審査員席方向に向かってのシリーズの
タンブリング。
もともと、しなやかな美しさが特徴のチームですが、
ここだけは、急に豪快になるっていう、
そのコントラストの大きさが、実にいいです。
ただ、今回は、最後の着地のタイミングが、かなりバラバラに
なってしまって、音だけ聞いてきても、最後は「バン!」と
なるべきところが、「ドタッドタッ」って感じになっていました。
そこだけ、ちょっと惜しかった。。。。。
また、JAPANカップのときにも書いたのですが、この技、
真正面から見ると(つまり審査員席から見ると)、
不揃いが増幅してしまうので、見る角度としては、いまひとつです。
JAPANのときは、かなり横方向から見ていたので、
鯉が一斉に飛び跳ねたような活きのよさを感じて大感激でしたが、
今回は、割と正面から見たので、JAPANのときほどの興奮は
得られませんでした。
それはともかく、
もし、16人が方向もタイミングも、ぴたっと揃ったら、
どこから見ても感嘆するような、ものすごい技になりそうです。
ぜひ、挑戦を続けて欲しいものです。
第二の見どころは、ダンス直後の4人のトップの連続技。
まず青マットの上で、4名全員が同時に後転。
そのまま、逆立ちして、さらに、伸身のまま腕立て伏せ状態。
そこから、ベースとスポッターが力を加え、トップを逆方向に回転させ、
フライパンの上のホットケーキを裏返すような軽快さでトップを
回します。そして、すぐにエクステンションの位置へ。そしてスケール。
見とれてしまうような、鮮やかさでした。
特に、逆回転になるところは、強く印象に残りました。
今回は、ちょっとだけ、4人の同時性にイマイチ感がありましたが、
それでも、胸のすくような気持ちのよさを楽しめました。
今度は、ぜひ、4人がバッチリ同期したヤツを見てみたいです!
ちなみに、スケールのあと、2名はひねっておりるのですが、
残り2名はひねらず降りたので、あれ?と思いましたが、この2名、
そのまま、間髪を入れずに次の技につなげており、
このあたり、抜群に素晴らしかったです。