自分がチアリーディングを拝見するようになってから、1年半。
箕面自由学園と梅花高校の対決のうち、得点が出ているものを
以下のグラフにまとめてみました。今回は準決勝の点数も
出してもらえたので、それもプロットしてあります。

まず、しょっぱなが、2010年JAPANカップでの
梅花高校の あの初優勝演技。
この演技を見ることができたことから、今でもチアを観戦している
と言っても過言ではないほどの、自分の中でも金字塔的な演技です。
冒頭のダブルとか、1.5が3基とか、
ヒールストレッチスイッチ4基とか、
移動つきキックスケールとか、
何度も繰り返し見て、目に焼きついているシーンです。
それと並んで、268.5という点数も、
決して忘れることのない特別な数字です。
そしてもうひとつが、その次の大会で、堂々と王者奪還した
箕面自由学園が獲得した、255.0点。
ヒールストレッチのWスイッチを含む、パーフェクトな演技。
動画を入手することができなかったので、現場で一回見ただけですが、
自分にとって、強く印象に残っている演技です。
この2つが、自分にとっては、
高校チーム演技の ベスト1と、ベスト2。
さて、その後の1年ですが、
これだけ凄い演技のあとですので、当然と言えば当然ですが、
なかなか、それを超えるものが出ておりません。
特に、2011年のJAPANカップと、今回の高校選手権では、
両校とも、準決勝のほうが演技が良く、
決勝で点数を落としてしまうという残念な結果です。
2010年のJAPANカップのときは、両チームともに
決勝で点数をあげてきたので、それを考えると対照的です。
さて、どの高校もそうだと思いますが、
「黄金学年」と言ったらよいでしょうか、
強い選手が沢山在籍している学年というのがあります。
現在だと、箕面自由学園は、2年生が黄金学年。
梅花高校は、1年生が黄金学年です。
選手層が厚く、活気のある学年。
ピカッと光る選手は、むしろ黄金学年以外にいたりしますが、
なにしろ人数が多いので、この学年が1年なのか2年なのか
3年なのかで、チーム力が大きく違ってきます。
黄金学年が最上級生になるとき、チーム力がピークに達する
というのが、自分の説です。
箕面自由学園は、2010年のジャパンカップのころから、
3名のトップが1年生でしたし、彼女達が進級した今年、
2年生2名が世界選手権代表に選ばれました。
あきらかに2年生が黄金世代です。
一方、今年の梅花高校が1年生中心であることは、
JAPANカップのBS1の放送でも解説者がおっしゃって
いたとおりです。香港へ行った5人組も1年生。
その梅花高校ですが、2010年のジャパンカップのとき、
Aチーム16名中、なんと15名が3年生でした。
去年は、3年生が典型的な黄金学年だったわけです。
ですので、チーム力がピークに達し、初優勝を成し遂げました。
この第一期の黄金学年、梅花中学校でチアリーディング部が
創設された(2004年)ときに、
最初に入学してきた生徒の学年だと思います。
そして、中学での初優勝に貢献したのもこの学年。
その学年が高校に入り、そして3年になったとき、
ついに箕面自由学園を破っての初優勝があったわけです。
黄金学年が存在すると、その下の学年は、勢いに押されて
ちょっと大人しくなるのかもしれません。
それほどでなくても、Aチームがその学年に占領されますので、
出番が少なくなってしまうことだけは確かなように思います。
そして、彼女達が卒業したあと、はいってきた1年生が、
梅花の第2期の黄金学年になりました。中学チームの中にあって、
他校に比べて圧倒的に秀でた能力をもっていた方々です。
来年度、箕面自由は黄金世代が3年生になりますので、
非常に楽しみです。梅花は、まだ2年生ですので、
ピーク前の状態。ただ、梅花の現在の1年生は半端でない
強さですので、両校は互角の戦いをすると思います。
来年度の 箕面自由vs梅花 は、ここ数年では最も見ごたえのある
対戦になると見ています。今から、楽しみです。
再来年度、2013年度は、梅花の黄金世代が3年になりますので
チーム力がピークになります。この年は、梅花高校が有利と
見ています。
なお、グラフでは、前回の高校選手権の準決勝と西日本大会と
JAPANカップの準決勝は省いてあります。
点数が発表されていないためです。
ちなみに、箕面自由の2011年のJAPANカップの準決勝は
249.0であると、ベアーズのページに書いてありました。
梅花のほうは、いろいろな情報を総合すると、240点くらいでは
ないかと思われますが、確証がありません。
いずれにしても省略した3つの対戦は、どれも、箕面自由学園
の点数のほうが上ですので、梅花の初優勝のあと、個々の対戦で、
箕面自由学園は8連勝ということになると思います。
また、箕面自由学園の点数は、調子の良いときも悪いときも、
常に230点以上を保っており、大崩れしないところが素晴らしいですね。
箕面自由学園と梅花高校の対決のうち、得点が出ているものを
以下のグラフにまとめてみました。今回は準決勝の点数も
出してもらえたので、それもプロットしてあります。

まず、しょっぱなが、2010年JAPANカップでの
梅花高校の あの初優勝演技。
この演技を見ることができたことから、今でもチアを観戦している
と言っても過言ではないほどの、自分の中でも金字塔的な演技です。
冒頭のダブルとか、1.5が3基とか、
ヒールストレッチスイッチ4基とか、
移動つきキックスケールとか、
何度も繰り返し見て、目に焼きついているシーンです。
それと並んで、268.5という点数も、
決して忘れることのない特別な数字です。
そしてもうひとつが、その次の大会で、堂々と王者奪還した
箕面自由学園が獲得した、255.0点。
ヒールストレッチのWスイッチを含む、パーフェクトな演技。
動画を入手することができなかったので、現場で一回見ただけですが、
自分にとって、強く印象に残っている演技です。
この2つが、自分にとっては、
高校チーム演技の ベスト1と、ベスト2。
さて、その後の1年ですが、
これだけ凄い演技のあとですので、当然と言えば当然ですが、
なかなか、それを超えるものが出ておりません。
特に、2011年のJAPANカップと、今回の高校選手権では、
両校とも、準決勝のほうが演技が良く、
決勝で点数を落としてしまうという残念な結果です。
2010年のJAPANカップのときは、両チームともに
決勝で点数をあげてきたので、それを考えると対照的です。
さて、どの高校もそうだと思いますが、
「黄金学年」と言ったらよいでしょうか、
強い選手が沢山在籍している学年というのがあります。
現在だと、箕面自由学園は、2年生が黄金学年。
梅花高校は、1年生が黄金学年です。
選手層が厚く、活気のある学年。
ピカッと光る選手は、むしろ黄金学年以外にいたりしますが、
なにしろ人数が多いので、この学年が1年なのか2年なのか
3年なのかで、チーム力が大きく違ってきます。
黄金学年が最上級生になるとき、チーム力がピークに達する
というのが、自分の説です。
箕面自由学園は、2010年のジャパンカップのころから、
3名のトップが1年生でしたし、彼女達が進級した今年、
2年生2名が世界選手権代表に選ばれました。
あきらかに2年生が黄金世代です。
一方、今年の梅花高校が1年生中心であることは、
JAPANカップのBS1の放送でも解説者がおっしゃって
いたとおりです。香港へ行った5人組も1年生。
その梅花高校ですが、2010年のジャパンカップのとき、
Aチーム16名中、なんと15名が3年生でした。
去年は、3年生が典型的な黄金学年だったわけです。
ですので、チーム力がピークに達し、初優勝を成し遂げました。
この第一期の黄金学年、梅花中学校でチアリーディング部が
創設された(2004年)ときに、
最初に入学してきた生徒の学年だと思います。
そして、中学での初優勝に貢献したのもこの学年。
その学年が高校に入り、そして3年になったとき、
ついに箕面自由学園を破っての初優勝があったわけです。
黄金学年が存在すると、その下の学年は、勢いに押されて
ちょっと大人しくなるのかもしれません。
それほどでなくても、Aチームがその学年に占領されますので、
出番が少なくなってしまうことだけは確かなように思います。
そして、彼女達が卒業したあと、はいってきた1年生が、
梅花の第2期の黄金学年になりました。中学チームの中にあって、
他校に比べて圧倒的に秀でた能力をもっていた方々です。
来年度、箕面自由は黄金世代が3年生になりますので、
非常に楽しみです。梅花は、まだ2年生ですので、
ピーク前の状態。ただ、梅花の現在の1年生は半端でない
強さですので、両校は互角の戦いをすると思います。
来年度の 箕面自由vs梅花 は、ここ数年では最も見ごたえのある
対戦になると見ています。今から、楽しみです。
再来年度、2013年度は、梅花の黄金世代が3年になりますので
チーム力がピークになります。この年は、梅花高校が有利と
見ています。
なお、グラフでは、前回の高校選手権の準決勝と西日本大会と
JAPANカップの準決勝は省いてあります。
点数が発表されていないためです。
ちなみに、箕面自由の2011年のJAPANカップの準決勝は
249.0であると、ベアーズのページに書いてありました。
梅花のほうは、いろいろな情報を総合すると、240点くらいでは
ないかと思われますが、確証がありません。
いずれにしても省略した3つの対戦は、どれも、箕面自由学園
の点数のほうが上ですので、梅花の初優勝のあと、個々の対戦で、
箕面自由学園は8連勝ということになると思います。
また、箕面自由学園の点数は、調子の良いときも悪いときも、
常に230点以上を保っており、大崩れしないところが素晴らしいですね。