チアリーディング・高校選手権。
以下が、決勝進出した10チームの、予選と決勝の得点です。
右端には、決勝で予選からどれだけ点数が伸びたかを書きました。
赤字のマイナスは、予選のときのほうが点数が高かったということです。
ご覧のように、10チーム中、決勝で点数を伸ばせたのは、
たった3チームです。
箕面自由学園も梅花高校も、予選では、ともに1ミス。
これで、優勝は、どちらかノーミスを出したほうだろうと、
久々にノーミス演技を期待していたのですが、
決勝では、両校とも、仲良く2ミスとなってしまいました。
やはり、全国的なインフルエンザの流行もあって、
各チーム、じゅうぶんな練習ができず、体力的な面で
完璧ではなかったのではないかと推察されました。
たとえ、完全に準備できたとしても、
全身全霊をかたむけて行う演技を1日に2つは、
きついのではないかと思います。
(観客としては、素晴らしい演技を2度も見る
ことができるというのは、最大の贅沢なんですが)
特に、今回、全体として目だったのは、タンブリングのミス
でした。回りきらなかったり、よろけたりする選手が、
多かったように思います。
これに関連してか、ラインオーバーが多かったですね。
2日めだけでも、高校の予選56チーム中、4チーム。
中学の決勝16チーム中、2チーム。
高校の決勝でも10チーム中、1チームです。
そんな中、横浜女学院だけが、決勝で大きく点数を伸ばしました。
表彰式で、いちばんうれしそうにしていらっしゃったのが、
横浜女学院でした。
私がチアリーディングを見始めて1年半、
GAZELLESは何度か拝見していますが、
今回の決勝、その中でも最も輝いて見えました。
次の大会が楽しみです。
以下が、決勝進出した10チームの、予選と決勝の得点です。
右端には、決勝で予選からどれだけ点数が伸びたかを書きました。
赤字のマイナスは、予選のときのほうが点数が高かったということです。
| 順位 | チーム | 予選 | 決勝 | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 箕面自由 | 242,5 | 238.5 | -4.0 |
| 2 | 梅花高校 | 232.0 | 220.5 | -11.5 |
| 3 | 千葉明徳 | 216.0 | 207.0 | -9.0 |
| 4 | 東京高校 | 203.5 | 206.5 | +3.0 |
| 5 | 横浜女学院 | 191.5 | 202.0 | +10.5 |
| 6 | 住吉高校 | 198.0 | 193.5 | -4.5 |
| 7 | 目白研心 | 195.0 | 190.0 | -5.0 |
| 8 | 如水館 | 177.0 | 177.5 | +0.5 |
| 9 | 富山商業 | 177.5 | 169.0 | -8.5 |
| 10 | 広尾高校 | 175.0 | 154.5 | -20.5 |
ご覧のように、10チーム中、決勝で点数を伸ばせたのは、
たった3チームです。
箕面自由学園も梅花高校も、予選では、ともに1ミス。
これで、優勝は、どちらかノーミスを出したほうだろうと、
久々にノーミス演技を期待していたのですが、
決勝では、両校とも、仲良く2ミスとなってしまいました。
やはり、全国的なインフルエンザの流行もあって、
各チーム、じゅうぶんな練習ができず、体力的な面で
完璧ではなかったのではないかと推察されました。
たとえ、完全に準備できたとしても、
全身全霊をかたむけて行う演技を1日に2つは、
きついのではないかと思います。
(観客としては、素晴らしい演技を2度も見る
ことができるというのは、最大の贅沢なんですが)
特に、今回、全体として目だったのは、タンブリングのミス
でした。回りきらなかったり、よろけたりする選手が、
多かったように思います。
これに関連してか、ラインオーバーが多かったですね。
2日めだけでも、高校の予選56チーム中、4チーム。
中学の決勝16チーム中、2チーム。
高校の決勝でも10チーム中、1チームです。
そんな中、横浜女学院だけが、決勝で大きく点数を伸ばしました。
表彰式で、いちばんうれしそうにしていらっしゃったのが、
横浜女学院でした。
私がチアリーディングを見始めて1年半、
GAZELLESは何度か拝見していますが、
今回の決勝、その中でも最も輝いて見えました。
次の大会が楽しみです。