続きです。
(3) スタンツの練習1
チアスタイルに着替えた3人は、いよいよ、スタンツの
練習に入ります。
最初に挑戦したのが、ダブルベース・サイ・スタンド。
左右2人のベースが開脚して立ち、その太ももの上に乗る業です。
今月のインカレのプログラムでは、東洋英和の広告の写真の中で、
真ん中の3人の選手がやっている技ですね。
キャプテンが3人に聞きます。
「トップがいい人?」
3人は、「はい」「ハイ!」「ハイ、ハイ、ハイ!」
まあ、当然、そうなるでしようね、、、というわけで
ジャンケンして、近藤さんがトップに。
いきなり靴で太ももの上に乗られたら、
結構痛いんじゃないかな、と思ってみていると、
「痛たたた。。。。」
という悲鳴が。やっぱり、簡単そうに見えても、
なれない素人には、かなりきつそうです。
(4) スタンツの練習2
次は、エクステンションです。
ベースは両手を伸ばして、トップは、その上に直立します。
今度は、19歳の山田さんがトップにチャレンジ。
ベースはレイダースの方です。
ところが、ベースの首の高さくらいまであがったところで、
怖い怖いと悲鳴をあげて、ギブアップされてしまいました。
ここ1年、ずいぶんチアを見てきた自分にとっては、
どうして、あの程度で怖いのか、と、一瞬思いましたが、
すでに、肩車の高さを超えているわけですから、
よく考えてみれば、怖いのもうなずけます。
次に挑戦したのが、沖田さん。
こちらは、悲鳴もあげずに、高いところでなんなく直立します。
「すごい! 景色が違う!」と。
2m近くの高さかあるわけですから、わかるような気がします。
考えてみたら、3層のトップだって、ミドルの腰の高さくらい
までしか上げないわけですから、
エクステンションって、実は、3層のトップと並んで、
トップとしては最高の高度なのかもしれないのですよね。
最後に、近藤さん。こちらも、なんなくOKで、
「ずっと、このままでいたい!」と、おっしゃっていました。
このあと、最年長なのに出来なかった山田さんが、再チャレンジ。
どうにか乗ったものの、なんだか、まだ怖そうでした。
日本一の安定度を誇るベースなのだから、何も心配しなくて
いいのにね、と、こっちは思ってしまいますが、いざ、
あの高さまで上げられると、そんなことを考える余裕はないのでしょう。
(5) ダンスの練習
そのあと、ダンスの練習をしますが、すぐに、移動時間になってしまい、
練習もそこそこに、会場となるホテルに移動します。
(6) 本番
本番前、ぎりぎりまで練習。
そして、本番開始。まず、レイダースだけで演技。
それを、こっそりとのぞいている3人。
「やばい。めっちゃ、かっこいいです」と。
レイダースだけの演技が終わると、いよいよ
NMB48の3人が加わります。
サプライズ出演なので、会場が、わっとわきます。
3人とも、レイダースの真ん中に加えてもらって、
まず、ダンス。
ダンスは、さすがでした!
プロフェッショナルとしてのダンス・レッスンも積んでいると
思われますので、当然といえば当然なのでしょうけど、
動きにキレがあって、シャープで、機敏な感じでした。
まさに、水を得た魚のよう!
レイダースの真ん中で踊っても、かなり映えていましたね。
そして、いよいよスタンツ。
エクステンション3基。成功です。
そのあと、なんと、そのまま後ろに倒れて、また起き上がるやつを
やっていました。文理大などが、よくやっているヤツです。
特筆すべきは、沖田さん。
倒れるとき、まったく怖がらずに綺麗にまっすぐ倒れていました。
この方の勇気は、なかなかのものがありました。
チアの才能は、3人の中で、いちばんありそうと見ました!
演技終了後、円陣を組んで、3人に感想を聞いて、おわりでした。
沖田さんは、「達成感がすごいあります」とおっしゃっていました。
このあと、ポン文字のシーンが、ほんの一瞬映りました。
「NMB」の文字を作ったりしているシーンでしたが、
ここは、カットになったようです。
------------------------------------
と、そんな具合の番組でした。
そういえば、チアリーディングは1チーム16名ですが、
AKB48もNMB48も、1チーム16名。
少し前、TVかラジオのインタビューで、
秋元康さんの話を聞いたのですが、
「最初から16人と決まっていたわけではなくて、
もう少し多人数も試したりした。しかし、
顔が見えなくなったりと不具合が出たので、
いろいろ試行錯誤の結果16人になった」
と、おっしゃっていました。
チアとアイドルグループは、全く違うものですけど、
両方が、偶然、同じ人数に落ち着いているのは、
なかなか興味深いですね。
(3) スタンツの練習1
チアスタイルに着替えた3人は、いよいよ、スタンツの
練習に入ります。
最初に挑戦したのが、ダブルベース・サイ・スタンド。
左右2人のベースが開脚して立ち、その太ももの上に乗る業です。
今月のインカレのプログラムでは、東洋英和の広告の写真の中で、
真ん中の3人の選手がやっている技ですね。
キャプテンが3人に聞きます。
「トップがいい人?」
3人は、「はい」「ハイ!」「ハイ、ハイ、ハイ!」
まあ、当然、そうなるでしようね、、、というわけで
ジャンケンして、近藤さんがトップに。
いきなり靴で太ももの上に乗られたら、
結構痛いんじゃないかな、と思ってみていると、
「痛たたた。。。。」
という悲鳴が。やっぱり、簡単そうに見えても、
なれない素人には、かなりきつそうです。
(4) スタンツの練習2
次は、エクステンションです。
ベースは両手を伸ばして、トップは、その上に直立します。
今度は、19歳の山田さんがトップにチャレンジ。
ベースはレイダースの方です。
ところが、ベースの首の高さくらいまであがったところで、
怖い怖いと悲鳴をあげて、ギブアップされてしまいました。
ここ1年、ずいぶんチアを見てきた自分にとっては、
どうして、あの程度で怖いのか、と、一瞬思いましたが、
すでに、肩車の高さを超えているわけですから、
よく考えてみれば、怖いのもうなずけます。
次に挑戦したのが、沖田さん。
こちらは、悲鳴もあげずに、高いところでなんなく直立します。
「すごい! 景色が違う!」と。
2m近くの高さかあるわけですから、わかるような気がします。
考えてみたら、3層のトップだって、ミドルの腰の高さくらい
までしか上げないわけですから、
エクステンションって、実は、3層のトップと並んで、
トップとしては最高の高度なのかもしれないのですよね。
最後に、近藤さん。こちらも、なんなくOKで、
「ずっと、このままでいたい!」と、おっしゃっていました。
このあと、最年長なのに出来なかった山田さんが、再チャレンジ。
どうにか乗ったものの、なんだか、まだ怖そうでした。
日本一の安定度を誇るベースなのだから、何も心配しなくて
いいのにね、と、こっちは思ってしまいますが、いざ、
あの高さまで上げられると、そんなことを考える余裕はないのでしょう。
(5) ダンスの練習
そのあと、ダンスの練習をしますが、すぐに、移動時間になってしまい、
練習もそこそこに、会場となるホテルに移動します。
(6) 本番
本番前、ぎりぎりまで練習。
そして、本番開始。まず、レイダースだけで演技。
それを、こっそりとのぞいている3人。
「やばい。めっちゃ、かっこいいです」と。
レイダースだけの演技が終わると、いよいよ
NMB48の3人が加わります。
サプライズ出演なので、会場が、わっとわきます。
3人とも、レイダースの真ん中に加えてもらって、
まず、ダンス。
ダンスは、さすがでした!
プロフェッショナルとしてのダンス・レッスンも積んでいると
思われますので、当然といえば当然なのでしょうけど、
動きにキレがあって、シャープで、機敏な感じでした。
まさに、水を得た魚のよう!
レイダースの真ん中で踊っても、かなり映えていましたね。
そして、いよいよスタンツ。
エクステンション3基。成功です。
そのあと、なんと、そのまま後ろに倒れて、また起き上がるやつを
やっていました。文理大などが、よくやっているヤツです。
特筆すべきは、沖田さん。
倒れるとき、まったく怖がらずに綺麗にまっすぐ倒れていました。
この方の勇気は、なかなかのものがありました。
チアの才能は、3人の中で、いちばんありそうと見ました!
演技終了後、円陣を組んで、3人に感想を聞いて、おわりでした。
沖田さんは、「達成感がすごいあります」とおっしゃっていました。
このあと、ポン文字のシーンが、ほんの一瞬映りました。
「NMB」の文字を作ったりしているシーンでしたが、
ここは、カットになったようです。
------------------------------------
と、そんな具合の番組でした。
そういえば、チアリーディングは1チーム16名ですが、
AKB48もNMB48も、1チーム16名。
少し前、TVかラジオのインタビューで、
秋元康さんの話を聞いたのですが、
「最初から16人と決まっていたわけではなくて、
もう少し多人数も試したりした。しかし、
顔が見えなくなったりと不具合が出たので、
いろいろ試行錯誤の結果16人になった」
と、おっしゃっていました。
チアとアイドルグループは、全く違うものですけど、
両方が、偶然、同じ人数に落ち着いているのは、
なかなか興味深いですね。