(4) ジャパンカップ17日前

絶対に怪我をしないように、Aチーム以外の沢山の選手が
スポッター役でまわりを取り囲んでフルの練習をするのだけれど、
その3年生トップの選手、なかなか乗れず。。。

(5) ジャパンカップ8日前

まだ通し練習が一度もできず。深刻になる選手やコーチ陣。

「なんかしなければいけないと思うんですけど(どうしたらいいか)」
「このままじゃダメだと思って」と、暗くなる選手たち。

そこに、1,2年の選手たちが、はげましの歌とダンスを
Aチームにプレゼント。

選手達の元気も復活し、フルも成功するようになります。

(6) ジャパンカップ当日。8月27日大会2日め準決勝の日

いよいよジャパンカップが開幕。

選手達が列を作る代々木体育館の前の様子。
(この映像を見るだけで、身が引き締まり、興奮してしまいますね!)

「高校部門では、地方大会を勝ち抜いた24チームだけが出場。
このうち10チームだけが決勝にすすめます」
と、ナレーションが入ります。

このとき、以下のチームの演技が数秒づつ映し出されました。

 (g) クラブチーム・VIPERSの逆Xアウト×3基。
 (h) 中部チアリーディングチーム・VACCSのダンス。
 (i) 箕面自由学園のダブルトウタッチでのトスアップ×1基
 (j) 北海道大麻高校・VARIOUSの逆シャチ×2基
 (k) そして、またもや、ファンキーレイダース。(c)の映像のリプレイ。

高校の準決勝の話なのに、なぜが(g)(h)(k) は、社会人チーム。

このうち、ファンキーレイダースのスケール3基は、移動もはいっていて、
抜群にカッコ良い映像なので、また選ばれたのだと思います。

う~ん。何度見ても、カッコ良いです!

また、前に自分が解析しましたように、
逆Xアウト×3基は貴重でしたので、VIPERSが選ばれたのでしょう。

箕面自由学園のダブルトウタッチは、ナショナルチームにも選ばれている
2年生トップの方ですね。これも、とても嬉しい映像です。

なぜかというと、この大技。決勝より準決勝のほうが、
はるかに出来が良かったのです。

決勝のほうは、多少斜めに傾いてしまったのですが、準決勝のときは
それがなく、真っ直ぐに立って、抜群に綺麗でした。
その映像を、こんなところで手にできたのはラッキーでした。

北海道大麻高校は、最近話題のチームですね。
スケール感があって美しい逆シャチの映像が選ばれていました。

まあ、そんな感じですので、(g)~ (k)の映像が選択されたことも、
なかなか奥が深いものを感じました。

(つづく)