チアリーディング・ジャパンカップで実施された
バスケットトスの解析の続きです。

大学部門に続き、今日は社会人部門の2010年を見ます。

2010 後転回数 1 0
ひねり回数 2.0 1.0 0.0 2.0 1.0 0.0
1 226.6 ツイスターズ  LLLXLL   
2 221.5 MJG  LLLXXYS  
3 209.0 デビルス  XXLLS  WWU
4 200.5 VIPERS  LLYYYXL  TTT
5 198.5 WILDCATS  XXXLL  
6 193.0 BRONCOS  XXLLLLLLL  
7 185.5 B&B   FFXX  

2010年は、ツイスターズが、ジャパンカップ初優勝した年です。

バスケットトスは、2.0こそありませんが、
ほとんどのチームがレイアウトツイストを実施し、
中身の濃いバスケットトス争いになっています。

ツイスターズと、MJGチアリーディングクラブが、
レイアウトツイストを3つづつ。

BRONCOSは、それに加えて、Xアウト2基にも
ひねりを加えてきています。
スペック的には、BRONCOSが一番ですね。

デビルスのバスケットトスは、とにかくキレイ!
男性が上げているのではないかと思うくらいに
トップが余裕で完璧な姿勢を作っていました。