チアリーディング・ジャパンカップ、
3日めの見もののひとつは、
ジュニアのクラブチームが特別出演する部門です。

23チームが演技をしました。

まず、何といても、川崎キッズチアリーディングクラブ
BAMBIESですね。

子ども大会では、ピンク、ホワイト、ブルーの3チーム
立ててきて、最も年長のブルーは、目を離すことができない
ほどの超絶演技。ピンク、ホワイトも、充分楽しく鑑賞させて
もらいましたが、今回は1チームのみの出演。

昨年のプログラムを見ても、1チームのみの出演。

81人もメンバーがいるのですがら、2~3チームは、
凄いチームを充分出せると思いますが、ジャパンカップに
対しては、お考えがあってのことなのでしょう。

その唯一の1チーム。今回も楽しませていただきました。
ほんとうに、心をうたれますよね。
終わってからも、しばらく、呆然としてしまう感じです。

近くの席の方が、ちょうど、BAMBIESのときに
席をたってどこかへ行ってしまいました。
戻ってきて、仲間の人から、「このチーム、凄かったのに!」
と言われていました。

やはり、BAMBIESは必見でしょう。

エントリー番号4の Thousand Leaves Cheerleading Team
の NAVY チームも、なかなか凄かったです。

なんとも長いチーム名ですが、J☆BOLTSと呼ばせて
頂いたほうが通りがよいのかもしれません。

去年のジャパンカップや、子ども大会では、今回ほど
突出した感想は持たなかったのですが、今回は、非常に
印象に残りました。ヒールストレッチのスイッチをやった
ような気もしていて(記憶違いだったらごめんなさい)
技も高度だったし、完成度も高かったように思いました。

千葉明徳と関係の深い千葉のチームだと思います。
中2の選手が5名もいらっしゃいますので、
2年後の千葉明徳は、また楽しみですね。

それから、エントリー番号14の
長野ジュニアチアリーディングチーム。LEOPARDS。

選手ひとりひとりの動きのキレが、
とても良かったことが印象に残っています。

「このキレの良さだと、ダンスの部分は、
かなり期待できるな」と思って、ダンスを
ワクワクしながら待っていたのですが、
予想どおり、ダンスもキレ良く決まっていて、
さらに、動きもとても良くそろっていて、
カッコ良かったですね。

最後のほうの連続技も、とても魅力的で、
思いっきり楽しむことができました。