チアリーディング・ジャパンカップのプログラムを
購入後、すぐに見たのが、梅花系の社会人チーム、
ファンキー・レイダースのメンバー表です。

やはり、いらっしゃいました!!!

2010年の、梅花高校の、あの劇的な初優勝の
ときのメンバーが2名も入っていらっしゃいました。
Bチームからも1名で、3名の卒業生が、今回の
ジャパンカップに出場されていました。

しかも、そのうち1人は、
去年の名トップ5名のうちの1人。

冒頭、ダブルで、ヒザ立ちのミドルの上に乗っていた
あのトップの方です!

ヒールストレッチスイッチの安定度も抜群で、
この方が失敗したのを見たことがありません!!

最後にダブルを拝見したのが、今年2月の
高校選手権。そのときは、マットの前のほうで、
ダブルをピタリと決めてくれて、すごい迫力でした。

その後、お姿が見えず、一時は、引退されたのかと
思っていましたが、ついに復活されたのですね!

もちろん、本気でいらっしゃるのか、あるいは、
一時的に助っ人として頼まれて出ているのか、
そのあたりは、自分にはわかりません。

ジャパンカップの予選である関西大会のとき、
ファンキー・レイダースの出場メンバーは、
14人でしたので2人不足。

つまり、人数を増やす意味も含めて、頼まれて
助っ人として一時的に出ている可能性もあるわけです。

ちなみに、今回新たに加わった梅花高校新卒生は、
3名とも関西大会のときには出ていなかったので、
今回からの加入ということになります。それでも、
今回のメンバーは15名ですので1名不足ではあります。

さて、演技のほう、かなり楽しみにしてみていました。

そのダブルさんですが、おそらく、ブランクがあいた
ためか、あるいは、加わってまだ間がないためか、技と
しては、かなり余裕をもって選んでいたように思います。

トスアップでミドルの上にあがるにも、
1.5とか2.0はなくて、せいぜいフルツイストでした。

そのぶん、充分余裕があって、綺麗でしたね。
表情も澄んでいて、ものすごく輝いて見えました。

チームのほうは、準決勝で敗れてしまいましたが、
昨年、観客に感動を与えてくれた主役の方が、卒業し、
次の年、こうして社会人チームのメンバーとして
元気な顔を見せてくれるのは、うれしいものですね。

それにしても、
今年、会場にいたひとたちの中で、どのくらいの人が、
去年のジャパンカップの主役のひとりが、
社会人チームのなかでさりげなく演技していることに
気づいたのでしょうね。