チアリーディング・ジャパンカップ。大学の部。11位です。
もともと、この大学に注目したのは、昨年、梅花高校が、
あのジャパンカップで素晴らしい演技をしたときのトップが、
2人も、この大学に入ったからです。
ひとりは、梅花高校で1年生からAチームトップをつとめていた
エリートトップさん。距離をおいてのトウタッチでのトスアップ
とか、パンチ力がきいた技が得意で、タンブリングも上手でした。
もうひとりが、ポーズがきれいな選手で、自分の中で、
キックスケールなら、この選手がナンバー1と思う方です。
昨日の準決勝、特に、トウタッチさんのほうが、不調のようで、
とんでもない姿勢でミドルのところに到達したり、信じられない
ようなミスがありました。
マットから、去るとき、かなり落胆した様子で、仲間に
かかえられるようにして去っていきました。
それでも、もともと難易度が高い演技構成であることもあって、
チームとしては、準決勝を8位で通過して、決勝進出しました。
さて、今日はどうかと思って祈るような気持ちで見ていたの
ですが。。。。。。
どうも、トウタッチさんのほうは、シューズのところに黒い
サポータが見えているところからしても、
足に故障をかかえていらっしゃる様子でした。
おそらく、両足をバランスよく踏み切れないため、
ミドルのところまで真っ直ぐ飛べなかったり、
飛距離が不足したりするようなのです。
やはり、ミドルまで到達できないことによるミスがありました。
さらに、不幸は重なるもので、どなたか、床に落ちてしばらく動けなかった
方があったあと、その方かどうかわかりませんが、指か手首か腕を傷められた
ような方に気づきました。さらに悪いことは重なるもので、その方がミドル
の選手だったもので、トップの逆シャチをとれなかったりと、いろいろ
ミスにつながりました。それでも、ベースの上にあがろうとするその方の
ファイトは素晴らしく、もう、なんと言ったらわからない気持ちになりました。
最後、マットを去ったあと、仲間にかかえられるようにして
キス・アンド・クライではないほうに送られていきました。
どうなったか、心配です。
話はかわって、トウタッチさんのほうですが、
実は、自分が、ナショナルチームの代表を予想したとき、
甲南女子大学1名としたのは、この方を想定してのことでした。
凄いスピードのタンブリングはダイナミックで魅力的。
トップとしても、爆発的なトウタッチや1.5などをマスターしていますから、
入って不思議はないと思ったのですが。。。。。
昨日今日の様子から見て、故障のため、ナショナルチームの
トライアウトにも参加されなかったのかもしれないな、と思っています。
ちなみに、キス・アンド・クライでのトウタッチさん。
ご自分が思い通りに演技できないことに悲しんで、あるいは、チームの
みんなに悪いと思ってか、かなり落ち込んでいらっしゃいましたが、
オーロラビジョンに映るカメラが回ってくるたびに、
隣にいるチームメートが、トウタッチさんの頭をつかんで合図し、
「笑顔!」を催促していました。
そうすると、トウタッチさんは、一瞬にして、
去年拝見した笑顔に8割くらい近い笑顔を演出されていました。
さすがに、天性のチアリーダさんなのだな、と思いました。
もともと、この大学に注目したのは、昨年、梅花高校が、
あのジャパンカップで素晴らしい演技をしたときのトップが、
2人も、この大学に入ったからです。
ひとりは、梅花高校で1年生からAチームトップをつとめていた
エリートトップさん。距離をおいてのトウタッチでのトスアップ
とか、パンチ力がきいた技が得意で、タンブリングも上手でした。
もうひとりが、ポーズがきれいな選手で、自分の中で、
キックスケールなら、この選手がナンバー1と思う方です。
昨日の準決勝、特に、トウタッチさんのほうが、不調のようで、
とんでもない姿勢でミドルのところに到達したり、信じられない
ようなミスがありました。
マットから、去るとき、かなり落胆した様子で、仲間に
かかえられるようにして去っていきました。
それでも、もともと難易度が高い演技構成であることもあって、
チームとしては、準決勝を8位で通過して、決勝進出しました。
さて、今日はどうかと思って祈るような気持ちで見ていたの
ですが。。。。。。
どうも、トウタッチさんのほうは、シューズのところに黒い
サポータが見えているところからしても、
足に故障をかかえていらっしゃる様子でした。
おそらく、両足をバランスよく踏み切れないため、
ミドルのところまで真っ直ぐ飛べなかったり、
飛距離が不足したりするようなのです。
やはり、ミドルまで到達できないことによるミスがありました。
さらに、不幸は重なるもので、どなたか、床に落ちてしばらく動けなかった
方があったあと、その方かどうかわかりませんが、指か手首か腕を傷められた
ような方に気づきました。さらに悪いことは重なるもので、その方がミドル
の選手だったもので、トップの逆シャチをとれなかったりと、いろいろ
ミスにつながりました。それでも、ベースの上にあがろうとするその方の
ファイトは素晴らしく、もう、なんと言ったらわからない気持ちになりました。
最後、マットを去ったあと、仲間にかかえられるようにして
キス・アンド・クライではないほうに送られていきました。
どうなったか、心配です。
話はかわって、トウタッチさんのほうですが、
実は、自分が、ナショナルチームの代表を予想したとき、
甲南女子大学1名としたのは、この方を想定してのことでした。
凄いスピードのタンブリングはダイナミックで魅力的。
トップとしても、爆発的なトウタッチや1.5などをマスターしていますから、
入って不思議はないと思ったのですが。。。。。
昨日今日の様子から見て、故障のため、ナショナルチームの
トライアウトにも参加されなかったのかもしれないな、と思っています。
ちなみに、キス・アンド・クライでのトウタッチさん。
ご自分が思い通りに演技できないことに悲しんで、あるいは、チームの
みんなに悪いと思ってか、かなり落ち込んでいらっしゃいましたが、
オーロラビジョンに映るカメラが回ってくるたびに、
隣にいるチームメートが、トウタッチさんの頭をつかんで合図し、
「笑顔!」を催促していました。
そうすると、トウタッチさんは、一瞬にして、
去年拝見した笑顔に8割くらい近い笑顔を演出されていました。
さすがに、天性のチアリーダさんなのだな、と思いました。