チアリーディング、ジャパンカップ。

第二日めの今日は、午前中に、前日のフライデートーナメントのうちの
積み残しぶんである、クラブチーム部門を行ったあと、
グループスタンツとパートナースタンツの決勝、
中学校の決勝、高校/大学/クラブチームの予選が行われました。

自分のチア鑑賞は、昨年のジャパンカップ決勝からスタートした
わけですので、今日で、1年の全ての競技を見たことになります。

それにしても、なんと、中身が濃い1日だったことでしょう!!
午前中に行われた競技なんて、一週間前のことのように感じます。

素晴らしかったり、残念だったり、意外だったり、いろんなことが
ありましたので、ひとことでは表せない、第2日めとなりました。

昨日のブログで、文理大は勢いがなさそうだから心配だ、のような
ことを書いてしまいましたが、今日、一番会場をわかせてくれたのは、
文理大でした。 高度な技で、グングンひきつけてくれます。
「ダンス、あったっけ?」と、ダンスの印象が全く残っていないほど、
スタンツやピラミッドやタンブリングが凄かったです。
なにより、個人個人が、活き活きして見えました。目が輝いています。

対して、梅花女子大。かなりミスが目立ちました。
ミドルに対して、どんでもない状態でトップが飛んでいき、それを
ミドルが腕力と経験力で、むりやりつかんで落下には至らなかった
ような事態もありましたが、本当に落下してしまうこともあって、
梅花らしくない演技でした。

チアを見始めて1年、この1年にかぎれば、梅花女子大は全戦全勝。
無敵の強さを誇っていたわけですが、はじめて、劣勢に立たされて
いる梅花女子大を見ました。明日は、どうなるのでしょうか?

中学の部門も、関西大会を見た感じでは、梅花中のほうが、
箕面自由学園中を圧倒しているように思っていました。
今回の両チームの演技は、それぞれ、観客としては楽しめるもので
したが、勝負としては、箕面が、堂々と優勝しました。

高校では、千葉明徳が決勝に進めなかったのですね。。。。。
これも、自分にとっては、全くの想定外の結果でした。
最後のキメのシーンで、トップ4名のはずが3名になってしまって
いる絵が、目に焼きついています。

他に、今日一日を通して気づいたことを、以下にいくつか書きます。

トップがピラミッドの上に乗る前に、タンブリングで遠くから
入ってきて、その勢いのまま、頂点まで上り詰めるという構成が、
自分は結構好きなのですが、それをやってくれるチームが結構多か
ったように感じ、いつもより楽しめました。

キックスケールも、いくつかのチームがやっていましたね。
良かったです。
特に、東京高校は、ミドルの上の3層目のトップが
キックスケールをやってくれて、なかなか見栄えがキレイでした。

それから、採点する人の場所、前回も、あんなところでしたっけ?
確か、ロイヤルシートの中だったと思うのですが、精密な採点を
するためか、今回は前に出てきていました(関西大会と同じ感じ)