昨年のチアリーディング・ジャパンカップの思い出話の続きです。

中学部門の優勝チームの演技披露のあとは、
パートナースタンツとジュニアスターの各賞の表彰式でした。

そのあとが、サマーキャンプのオールスターズの演技。

サマーキャンプというものについては、当日は
全く知りませんでした。行われたことから推定して、

「おそらく、サマーキャンプという協会主催の講習会が
全国各地で開かれていて、そこで、割と目立った選手に
あとで連絡して、出てもらっているのだろう」

と考えていました。

そして、サマーキャンプっていうのは、恐らく、各チームから
2~3人くらい、代表者が出ていくもので、一会場あたり、
80人くらいで行うものなんだろうと、漠然とイメージして
いました。

ところが、ごく最近になって、サマーキャンプについて
ブログに書いて下さっている方からの情報などを総合したり、
それをもとに調べて、自分のイメージが、かなり見当違いで
あることがわかりました。

なんと! 東京や大阪で行われるサマーキャンプだと、
一会場400人~500人クラスなんですね!!!

平成22年のデータを見つけましたが、7会場の合計参加者数が、
なんと、1750人!!!

学校によっては、Bチーム全員、のように、10人以上派遣している
ところも結構あるようです。

自分が想像していたより、はるかに、大掛かりなものでした。

しかも、ちょっと目立った選手を後から思い出して適当に選んでいる
わけではなくて、ちゃんと、セレクションみたいな時間を設けて、
きっちり選んでいるんですね!

1750人の中から選ばれた、たったの、あの人数(40人くらい?)

とてもとても栄誉なことだと、ごく最近になって知ったわけです。

どうりで、ダンスなど、完璧に揃っていたし、タンブリングもシャープ。
バスケットトスもとても高くてキレイ、だった、わけです。

ひとりひとり、名前をよばれて、トウタッチジャンプをしたり、
タンブリングをしたりするわけですが、これが、とっても良かったです。

選手によっては、あまりの栄誉に喜び過ぎたのか、力が入りすぎて
うまくいかない人もいましたが、それもまた、初々しくて良かったですね!

ちなみに、この、サマキャンオールスターの演技、選手たちは、学校に
帰ってからも、その振り付けを持ち帰ってチーム内で行うようで、よく
チア関係の掲示板に音楽についての問い合わせが出でいるのを目にします。

今年のジャパンカップの、サマキャンオールスターズのメンバーも楽しみ
ですし、そこでかかる音楽も楽しみ、ダンスの振り付けも楽しみです。

(つづく)