2011ジャパンカップ開幕まで、あと250時間を切りました!!
というわけで、自分が初めて、チアリーディングを見た日のこと、
すなわち、初めて、代々木第一体育館に足を踏み入れた日のことを
書こうと思います。
もちろん、昨年のジャパンカップです!!
どうして、チアリーディングというものの魅力を知ったかについては、
少し前のブログ→ここ
に書いたので、略します。
とにかく、間近にジャパンカップという、1年を通して最も大きな
大会があるということを知り、しかも、そこで今回は大きなドラマを
見ることができそうだと知ったった自分は、どうしても行きたくなり、
チケットも、運よく手に入れて、会場に向かったわけです。
2010年8月29日。 もちろん、決勝の日です。
新宿から、山手線に乗って原宿へ。
代々木付近で、ふっと我に返ると、車内の異様さに気づきました。
どこを見ても、まわり、みんな、チアリーダーじゃないですか(驚)!
まさか、この人たち、みんな原宿で降りるんじゃないだろうな、
と思ったのですが、もちろん、その「まさか」が起こり、
原宿で電車のドアがあくと、ホームは、チアリーディングの選手で
ラッシュアワー並みの混雑。それが、全員、代々木第一体育館めざして
一斉に歩いていくのですから、これは豪華絢爛、かつ、壮観です。
原宿の改札口では、チームごとに待ち合わせする集団で、
大変なことになっていました。
それを横目に体育館に向かいます。
ちなみに、電車やホームが、このように選手一色になったのは、
1年を通して、ジャパンカップだけでした。
12月の学生選手権のときなど、駅の様子が、あまりに平常なので、
日にち間違えたかと、チケットを確認してしまったくらいです!
それだけ、「ジャパンカップは、特別」ってことなのでしょう。
さて、体育館前につくと、長い列ができています。先頭のほうは、
10~20人くらいのチームの集団が、いくつも並んでいます。
列の末尾にならび、荷物検査も受けて、ようやく入場します。
会場に入ると、いきなり、バーゲンセールの殺伐とした空気が。。。
チア関係のグッツの即売会でした。
がんばってもワゴンに近づけないし、選手でない自分には関係ないと、
何も考えずに通りすぎてしまいましたが、
あとで考えると、この時点ですでに、大きな失敗をしていました。
そう、ここでしか買えないもの。それがあったのです。
自分のブログを見てくださっている方はおわかりと思いますが、
欲しい欲しいと、ずっと思っていた「We Are Cheerleaders」のCDが
なんと、ここで売っていたんですよね。スルーしてしまい、大失敗でした。
それはともかく、即売コーナーを通り過ぎて、1Fスタンド席の後ろの
廊下に出ます。
ここから、青マットや、練習用のマット(囲いはあります)を、
全て見下ろすことができます。
この風景を見た瞬間、二度と忘れないほどの衝撃がありました。
選手たちが、練習用のマット周辺でウオーミングアップをしているのですが、
あの、ピーンと張りつめた空気。
そして、色とりどりのユニフォーム、
ああ、自分もようやく、この会場にたどり着いたんだな、
という大きな感動がありました。
観客の自分ですら、これだけ感激するのだから、選手だったら、
初めてのときは、もの凄く感動するのだろう、って思いました。
さて、大会開始にあたって、自分にとって、ひとつだけ不安なことが
ありました。
そうです。「We Are Cheerleaders」の大合唱を、ここで聴くことが
できるのかということです。
協会から発表されている予定表では、
金曜の冒頭:オープニングセレモニー
土曜の冒頭:オープニングセレモニー
日曜の冒頭:開会式
となっていて、もしかして、「We Are Cheerleaders」は、
オープニングセレモニーのみの企画ではないのか?
日曜は、普通の開会式だけなのではないか?
そういう心配がありました。
さて、定刻になって、そろそろ開会式。
ここで、いきなり会場じゅうのスピーカから、「We Are Cheerleaders」が
流れ、感動的に、堪能することができました!!!
よかった!!
その後も、代々木の大会は全て足を運びましたが、結局、どの日も、
開始時に「We Are Cheerleaders」が歌われることがわかりました。
心配無用だったわけです。
しかし、歌がはじまってから、ちょっと回りを見てみて、、、、
驚きました!!!
観客が、全然いません。
全く購入不可能に思えたSSスタンドだったはずなのに、
横13人×縦2列くらいのカタマリで、完全に空席というところが
あちこちにあります!!
アリーナ席も、まばらで、半分どころか、ポツン、ポツンと人がいる程度。
あれぇ~、 あれだけ激戦だったのは何?
みんな、どこへ行ってしまったの?
と思いましたが、要所だけ見るというのが主流だと、あとで知りました。
対して、自由席は、ぎっしりで、熱気ムンムンです。
うん。こうでなくちゃあ!!
一方、観客席の反対側の北側スタンドが選手席ですが、
もう、これは見るだけで、素晴らしい風景でした。
色とりどりの選手が、チームごとに縦2列くらいで並んでいて、
うっとりするほど、キレイで派手で、しかも、そのエネルギー感たるや、
今まで全く感じたことのない感覚を呼び起こさせてくれました。
しかも、北側スタンドの2F席まで、ぎっしりと選手が座っていました。
こんなになったのも、ジャパンカップだけでした。
この人数での「We Are Cheerleaders」ですから、絶品だったわけです。
(つづく)
というわけで、自分が初めて、チアリーディングを見た日のこと、
すなわち、初めて、代々木第一体育館に足を踏み入れた日のことを
書こうと思います。
もちろん、昨年のジャパンカップです!!
どうして、チアリーディングというものの魅力を知ったかについては、
少し前のブログ→ここ
に書いたので、略します。
とにかく、間近にジャパンカップという、1年を通して最も大きな
大会があるということを知り、しかも、そこで今回は大きなドラマを
見ることができそうだと知ったった自分は、どうしても行きたくなり、
チケットも、運よく手に入れて、会場に向かったわけです。
2010年8月29日。 もちろん、決勝の日です。
新宿から、山手線に乗って原宿へ。
代々木付近で、ふっと我に返ると、車内の異様さに気づきました。
どこを見ても、まわり、みんな、チアリーダーじゃないですか(驚)!
まさか、この人たち、みんな原宿で降りるんじゃないだろうな、
と思ったのですが、もちろん、その「まさか」が起こり、
原宿で電車のドアがあくと、ホームは、チアリーディングの選手で
ラッシュアワー並みの混雑。それが、全員、代々木第一体育館めざして
一斉に歩いていくのですから、これは豪華絢爛、かつ、壮観です。
原宿の改札口では、チームごとに待ち合わせする集団で、
大変なことになっていました。
それを横目に体育館に向かいます。
ちなみに、電車やホームが、このように選手一色になったのは、
1年を通して、ジャパンカップだけでした。
12月の学生選手権のときなど、駅の様子が、あまりに平常なので、
日にち間違えたかと、チケットを確認してしまったくらいです!
それだけ、「ジャパンカップは、特別」ってことなのでしょう。
さて、体育館前につくと、長い列ができています。先頭のほうは、
10~20人くらいのチームの集団が、いくつも並んでいます。
列の末尾にならび、荷物検査も受けて、ようやく入場します。
会場に入ると、いきなり、バーゲンセールの殺伐とした空気が。。。
チア関係のグッツの即売会でした。
がんばってもワゴンに近づけないし、選手でない自分には関係ないと、
何も考えずに通りすぎてしまいましたが、
あとで考えると、この時点ですでに、大きな失敗をしていました。
そう、ここでしか買えないもの。それがあったのです。
自分のブログを見てくださっている方はおわかりと思いますが、
欲しい欲しいと、ずっと思っていた「We Are Cheerleaders」のCDが
なんと、ここで売っていたんですよね。スルーしてしまい、大失敗でした。
それはともかく、即売コーナーを通り過ぎて、1Fスタンド席の後ろの
廊下に出ます。
ここから、青マットや、練習用のマット(囲いはあります)を、
全て見下ろすことができます。
この風景を見た瞬間、二度と忘れないほどの衝撃がありました。
選手たちが、練習用のマット周辺でウオーミングアップをしているのですが、
あの、ピーンと張りつめた空気。
そして、色とりどりのユニフォーム、
ああ、自分もようやく、この会場にたどり着いたんだな、
という大きな感動がありました。
観客の自分ですら、これだけ感激するのだから、選手だったら、
初めてのときは、もの凄く感動するのだろう、って思いました。
さて、大会開始にあたって、自分にとって、ひとつだけ不安なことが
ありました。
そうです。「We Are Cheerleaders」の大合唱を、ここで聴くことが
できるのかということです。
協会から発表されている予定表では、
金曜の冒頭:オープニングセレモニー
土曜の冒頭:オープニングセレモニー
日曜の冒頭:開会式
となっていて、もしかして、「We Are Cheerleaders」は、
オープニングセレモニーのみの企画ではないのか?
日曜は、普通の開会式だけなのではないか?
そういう心配がありました。
さて、定刻になって、そろそろ開会式。
ここで、いきなり会場じゅうのスピーカから、「We Are Cheerleaders」が
流れ、感動的に、堪能することができました!!!
よかった!!
その後も、代々木の大会は全て足を運びましたが、結局、どの日も、
開始時に「We Are Cheerleaders」が歌われることがわかりました。
心配無用だったわけです。
しかし、歌がはじまってから、ちょっと回りを見てみて、、、、
驚きました!!!
観客が、全然いません。
全く購入不可能に思えたSSスタンドだったはずなのに、
横13人×縦2列くらいのカタマリで、完全に空席というところが
あちこちにあります!!
アリーナ席も、まばらで、半分どころか、ポツン、ポツンと人がいる程度。
あれぇ~、 あれだけ激戦だったのは何?
みんな、どこへ行ってしまったの?
と思いましたが、要所だけ見るというのが主流だと、あとで知りました。
対して、自由席は、ぎっしりで、熱気ムンムンです。
うん。こうでなくちゃあ!!
一方、観客席の反対側の北側スタンドが選手席ですが、
もう、これは見るだけで、素晴らしい風景でした。
色とりどりの選手が、チームごとに縦2列くらいで並んでいて、
うっとりするほど、キレイで派手で、しかも、そのエネルギー感たるや、
今まで全く感じたことのない感覚を呼び起こさせてくれました。
しかも、北側スタンドの2F席まで、ぎっしりと選手が座っていました。
こんなになったのも、ジャパンカップだけでした。
この人数での「We Are Cheerleaders」ですから、絶品だったわけです。
(つづく)