いろいろなトゥタッチがあると思いますが、
好きなのは、ミドルの上にトゥタッチで乗る奴です。
チアリーディングの技の中では、一番強烈で、華々しい技ですよね。
花火で言えば、三尺玉。
観客の反応も、「わー!」と、驚きの混じった歓声で、
まさに打ち上げ花火を見たときの歓声に似ています。
開脚するので、観客には、ほんとうに乗れるのか? と
一瞬、ヒヤリとするところがあるのが、醍醐味でしょう。
だからこそ、あの歓声があがるのだと思います。
特に、最近は、横から、距離を出して投げ上げるものがあって、
これのスリリングさは、チアの技の中でも、ずば抜けています。
ジャパンカップの決勝で、梅花高校のが、両サイド2名をトゥタッチで
上げたあと、中央に、斜め手前からトゥタッチであげました。
今まで、何かミスが出て優勝を逃していた梅花高校ですので、
手に汗を握って見ていました。そんなときに、こんな技を
やられたのですから、たまりません。
大きな冷や汗のあと、成功と決まった瞬間の凄い喜び。
トゥタッチならではですね。
ちなみに、この、トップの選手、2008年のジャパンカップを取材した
「笑顔のきずな」で、すでにメンバーの中にそれらしき顔が見えますので、
1年生のときからAチームに入ってた優秀な選手なのだと思います。
残念ながら、アジア大会ではお目にかかれませんでしたが、ジャパンカップで、
どこかのチームから出ていることに期待しています。
話を戻します。
トゥタッチといえば、やはり、梅花女子大ですね。
インカレでも、アジア大会でも、2基を、かなり横から飛ばして
乗せていました。
しかも、しかも、トップの選手が、完全に180度くらい開脚していて、
よくまあ、あれで、ミドルの選手の上に乗れたものだと、あきれてしまいます。
乗る直前に、体が斜めになっています。
もちろん、そうでないと、乗った瞬間に反対側に倒れてしまいますから、
狙ってのことなんでしょうけど、見ているほうは、ヒヤヒヤです。
アジア大会の1日め。観客席からあがった「わー!」の声は
半端じゃなかったです。おそらく、当日一番の盛り上がりでした。
ちなみに、この大技をインカレでやったトップの選手、
右はアジア大会のグループスタンツで優勝したチームのトップの選手、
左も準優勝チームのトップの選手でした。
これだけの技を、完成度高くキメられるのもうなずけます。
ところで、「トゥ・タッチ」というくらいだから、つま先を手でタッチ
しなければいけなそうですが、選手たちを見てると、むしろ手は、
鳥が羽を広けるように上にそらせたりしています。
「トゥ・タッチ」するような気持ちで、というくらいの意味なんでしょうか。
どなたか、詳しい方がいらしたら、ぜひ教えて下さい。
好きなのは、ミドルの上にトゥタッチで乗る奴です。
チアリーディングの技の中では、一番強烈で、華々しい技ですよね。
花火で言えば、三尺玉。
観客の反応も、「わー!」と、驚きの混じった歓声で、
まさに打ち上げ花火を見たときの歓声に似ています。
開脚するので、観客には、ほんとうに乗れるのか? と
一瞬、ヒヤリとするところがあるのが、醍醐味でしょう。
だからこそ、あの歓声があがるのだと思います。
特に、最近は、横から、距離を出して投げ上げるものがあって、
これのスリリングさは、チアの技の中でも、ずば抜けています。
ジャパンカップの決勝で、梅花高校のが、両サイド2名をトゥタッチで
上げたあと、中央に、斜め手前からトゥタッチであげました。
今まで、何かミスが出て優勝を逃していた梅花高校ですので、
手に汗を握って見ていました。そんなときに、こんな技を
やられたのですから、たまりません。
大きな冷や汗のあと、成功と決まった瞬間の凄い喜び。
トゥタッチならではですね。
ちなみに、この、トップの選手、2008年のジャパンカップを取材した
「笑顔のきずな」で、すでにメンバーの中にそれらしき顔が見えますので、
1年生のときからAチームに入ってた優秀な選手なのだと思います。
残念ながら、アジア大会ではお目にかかれませんでしたが、ジャパンカップで、
どこかのチームから出ていることに期待しています。
話を戻します。
トゥタッチといえば、やはり、梅花女子大ですね。
インカレでも、アジア大会でも、2基を、かなり横から飛ばして
乗せていました。
しかも、しかも、トップの選手が、完全に180度くらい開脚していて、
よくまあ、あれで、ミドルの選手の上に乗れたものだと、あきれてしまいます。
乗る直前に、体が斜めになっています。
もちろん、そうでないと、乗った瞬間に反対側に倒れてしまいますから、
狙ってのことなんでしょうけど、見ているほうは、ヒヤヒヤです。
アジア大会の1日め。観客席からあがった「わー!」の声は
半端じゃなかったです。おそらく、当日一番の盛り上がりでした。
ちなみに、この大技をインカレでやったトップの選手、
右はアジア大会のグループスタンツで優勝したチームのトップの選手、
左も準優勝チームのトップの選手でした。
これだけの技を、完成度高くキメられるのもうなずけます。
ところで、「トゥ・タッチ」というくらいだから、つま先を手でタッチ
しなければいけなそうですが、選手たちを見てると、むしろ手は、
鳥が羽を広けるように上にそらせたりしています。
「トゥ・タッチ」するような気持ちで、というくらいの意味なんでしょうか。
どなたか、詳しい方がいらしたら、ぜひ教えて下さい。