41番目は、箕面自由学園高校のコーチの方でした。
この方、とても面白い。

関西大会をとりあげた別の番組のインタビューでも、
練習で苦労した難しいワザを、本番でやっと決めたトップへのひとこととして、
褒めると思いきや、「練習から決めとけよ!」とか。

今回のインタビューも、また一段と明るい受け答えでした。

「最低です!」なんて言ってたけど、きっとチームの
調子も良く、手ごたえをつかんでいたのだと思います。
彼女の表情に、それがはっきりあらわれていました。

このインタビューのあと、2月の高校選手権で、
チームは自信に満ち溢れた神がかり的演技で、ダントツの
優勝をしたわけだけど、もう、このインタビューの時点で
その流れはできていたんだと確信しました。

チアリーディングを見始めて、もうそろそろ1年になるけれど、
本番の日での偶然の要素って、実はほとんどなくて、
前日までの練習の段階でほぼ勝負がついているんだな、って
最近そう思うようになりました。

このあたり、選手の方々やコーチの方々は、
どう感じられているのでしょうか。