ハートネットTV、
自治体の方でみられた方が
よくわからなかった
と
現場の支援関係者の方の感想もきこえてきます。
背景には多数の患者がみえる
自分の肩書きを変えてまで、
あの場に出られた就労支援者という方、
番組に誰がアドバイスをされてみえるのだろうか、うまくいくといいなぁ、とは思っていますが、
やはり、患者と就労、就労支援に関する番組となると、
重要な課題、責任は重い
’教える人材が必要であることは紛れもない事実'なんですが、
医療の場合ですと1.
臨床経験がない、少ない看護師や保健師、と、
臨床経験がある看護師、保健師
には、同じにみえても
違いが生じます。
⚪︎
就労支援という肩書き
やはり周りの方にうかがってみましたが、
彼らに対する、就労支援者という認識とは異なっていた
公に専門家として出られた覚悟はお持ちかとは思います。
責任ですね、
それを果たしていただけるようでしたら
患者方にメリットが増える。
しかし、みていますと、
誰が表に出るか、
に偏っている感じが、患者全体の必要よりも、高い
悩ましいです...
残念ながら、
全体については、
どなたもあまり詳しい方では実際にはない
医療でいうと、その2.
執刀経験が少ない外科医が、
専門医として、語られている、
執刀件数が20件なのか、
5000件であるのか、
その話を聞く専門性にあたいするのか、
誰が専門であるのか、
番組制作サイドの作り方、
聞く側がわからないとしたら
そこにも課題が残るかもしれません。

外科の話には、命にもかかわる。
難病患者の就労、
その支援の話となると、
労使もかかわる。人生にもかかわる。
また、今後、制度の要件などの再検討などの話にもなるため、
実際経験が少ない、内部関係者ばかりで、
日本は大丈夫なのか、と
⚪︎
どなたも、一般雇用、障害者雇用、
福祉サービス、軽症から重度、
さらに多様な疾患、の方の支援を
実際にはされてみえない
ヒアリングやある部分には支援をなさった経験はおありかもしれません
がっ、最前線で直接、地域や国、自治体とともに連携し、実際の相談をおうけし、
企業の方のお話をうかがい、地域支援関係者に研修や勉強会、実際のサポートをさせていただいてきた立場として、
残念ながら、就労支援を語ることが
可能であるのか、
難病全体どころの影響ではないため、
心配をしています。
それぞれ、実際に取り組んでこられた立場からのご意見であれば、
なんら首をかしげる必要はありません。
アカデミアでは、あまり詳しくなくても、
ポストとして、前に出られる方はみえますが、
両立支援の話の際も、当時出てこられた方も、
ほんとうに専門的な方が姿をあらわした際に、
最近では、お名前もきくことがなくなりました。
私自身、神奈川県の担当として、労働局が主催された、治療と仕事の両立支援のセミナーでお話をさせていただいとき、
登壇された先生は、
今はお名前もきこえてこないんですね