ONE WORLD!! 世界一周バガボンド。 -7ページ目

ONE WORLD!! 世界一周バガボンド。

2011年4月26日。日本を旅立ち世界ぐるぐるぶらり旅。

僕は元気です。

がんばろう日本!!

今いる宿はトットナム・ホットスパーのスタジアムの隣なんでつが、この辺はロンドンでも有数の治安が悪いエリアみたいでつ。

ジョブセンター(職安)には連日の長蛇の列。

黒人さんだらけ。

ついでにアフリカのお店だらけ。

英語あんま聞こえまてん。

もちろん、道路は東南アジア並みにカオスでつ。

たまに奇声が聞こえてきまつ。

どこからともなくウィードのオイニーが。

夜中はパトカーと救急車のサイレンが鳴り響きまつ。

でも、物乞いはいないんでつよね。

ジロジロも見られないんでつよね。

むしろ、商店のブラザーとかめっちゃ感じ良いんでつよね。

う~ん、どーゆーことなのか?

まさかのチャイニーズ・マフィアに見られてるわけでもなかろーし。

とりあえず、この辺歩くときはフードを被り、ついでに皮もかぶっちゃう、どーも、ワタクシメでつ。

イエス!高須クリニック!!





はい、今回からこの旅行でもサイコーな思い出の地となりまつた、ビシュケク編でつ。

オシュからやって来た次の町はキルギスの首都、ビシュケク。

フツーに雪国でつよ。




ここで2ヶ月ほど滞在しまつた。

沈没?いや、地域密着型短期滞在(仮)でつ。

だって、外は極寒で路面トゥルトゥル~の移動する気、いや歩く気、いや外出る気失せまつからね。

いろんなことがありまつたねぇ。

ま、飲んだくれの毎日でつたが。

もー何を書いていいやら収集つかんとでつ。

とにかく、ビシュケクめためた楽しかったでつ。

とりあえず、このメンツが南旅館の2013年冬季シーズンのスタメンでつ。

日本、韓国、イギリスのBIG3でサウスゲストハウスに冬眠してまつた。


日本一ついてないオトコ、我らが西さん筆頭に中央アジアの冬を乗り切りたいと思いまつ。

隣にいるのが、ヌルダン氏。

この南の主人だったんでつけど、ワタクシメらがいるときに引っ越されていきまつた。

かな~りニート臭漂うやる気ゼロのおっさんに成り果ててまつた。


で、ヌルダン氏のママが引き継いでこの宿を守ってまつ。

アパ、ハラショーきち。


この丸まっこいちんちくりんの娘さんは姫野氏(以下まさぼん☆)。この後、7ヶ月+3ヶ月も一緒に旅行するとわ。



南旅館の説明は特にいいでしょう。

プリーのサンタナを超える日本人宿でつ。

団地の一室にあるので、完全なるホームステイ感覚でつ。


いや、ホント何から書けばいいのかわからないまま時は流れて~♪

まずは、ビシュケクの町並みでも。マリオと共に。



この辺は政府関係とかのエリアでつね。


オシュバザール。


キルギス最大のバザールなんでつ。


ドルトイバザール。

主に衣料品を扱っておりまつ。


じゃ、テキトーにバザールの様子でも。

キルギス人はガチの肉食系なり。

馬は大好物でつよ。




こいつが馬肉メシ。

脂がかなり強烈なり。

あー、二郎食いたし。


これ絶対うましだろーが。



合掌。




ふーん。




チーズも大好きでつね。




ウサギもあるよ~。



これ、ボゾーってゆーメタメタ臭い飲み物。

かなり飲み手を選ぶシロモンでつ。


あいやー。





あ、バザールでこれ100円。

旧ソっぽいでつねぇ。

軍モノ好きなヒトはキルギスいいでつよ。

ソ連時代の掘り出しモンとかけっこーありまつ。

あと、フリーマーケットもあるんで色々楽しめまつよ。

中央アジア、コーカサスとフリマはありまつが、旧ソ的なのはキルギスとグルジアが一番安いでつよ。


これぞ、旧ソ。





今回はサクッとこんな感じで。

次回はビシュケクとゆかいな仲間たち的なノリでよろしこ。