ジョブセンター(職安)には連日の長蛇の列。
黒人さんだらけ。
ついでにアフリカのお店だらけ。
英語あんま聞こえまてん。
もちろん、道路は東南アジア並みにカオスでつ。
たまに奇声が聞こえてきまつ。
どこからともなくウィードのオイニーが。
夜中はパトカーと救急車のサイレンが鳴り響きまつ。
でも、物乞いはいないんでつよね。
ジロジロも見られないんでつよね。
むしろ、商店のブラザーとかめっちゃ感じ良いんでつよね。
う~ん、どーゆーことなのか?
まさかのチャイニーズ・マフィアに見られてるわけでもなかろーし。
とりあえず、この辺歩くときはフードを被り、ついでに皮もかぶっちゃう、どーも、ワタクシメでつ。
イエス!高須クリニック!!
はい、今回からこの旅行でもサイコーな思い出の地となりまつた、ビシュケク編でつ。
オシュからやって来た次の町はキルギスの首都、ビシュケク。
フツーに雪国でつよ。


ここで2ヶ月ほど滞在しまつた。
沈没?いや、地域密着型短期滞在(仮)でつ。
だって、外は極寒で路面トゥルトゥル~の移動する気、いや歩く気、いや外出る気失せまつからね。
いろんなことがありまつたねぇ。
ま、飲んだくれの毎日でつたが。
もー何を書いていいやら収集つかんとでつ。
とにかく、ビシュケクめためた楽しかったでつ。
とりあえず、このメンツが南旅館の2013年冬季シーズンのスタメンでつ。

日本、韓国、イギリスのBIG3でサウスゲストハウスに冬眠してまつた。
日本一ついてないオトコ、我らが西さん筆頭に中央アジアの冬を乗り切りたいと思いまつ。

隣にいるのが、ヌルダン氏。
この南の主人だったんでつけど、ワタクシメらがいるときに引っ越されていきまつた。
かな~りニート臭漂うやる気ゼロのおっさんに成り果ててまつた。
で、ヌルダン氏のママが引き継いでこの宿を守ってまつ。

アパ、ハラショーきち。
この丸まっこいちんちくりんの娘さんは姫野氏(以下まさぼん☆)。この後、7ヶ月+3ヶ月も一緒に旅行するとわ。

南旅館の説明は特にいいでしょう。
プリーのサンタナを超える日本人宿でつ。
団地の一室にあるので、完全なるホームステイ感覚でつ。
いや、ホント何から書けばいいのかわからないまま時は流れて~♪
まずは、ビシュケクの町並みでも。マリオと共に。



この辺は政府関係とかのエリアでつね。
オシュバザール。


キルギス最大のバザールなんでつ。
ドルトイバザール。

主に衣料品を扱っておりまつ。
じゃ、テキトーにバザールの様子でも。
キルギス人はガチの肉食系なり。
馬は大好物でつよ。


こいつが馬肉メシ。

脂がかなり強烈なり。
あー、二郎食いたし。
これ絶対うましだろーが。

合掌。


ふーん。


チーズも大好きでつね。


ウサギもあるよ~。

これ、ボゾーってゆーメタメタ臭い飲み物。

かなり飲み手を選ぶシロモンでつ。
あいやー。


あ、バザールでこれ100円。

旧ソっぽいでつねぇ。
軍モノ好きなヒトはキルギスいいでつよ。
ソ連時代の掘り出しモンとかけっこーありまつ。
あと、フリーマーケットもあるんで色々楽しめまつよ。
中央アジア、コーカサスとフリマはありまつが、旧ソ的なのはキルギスとグルジアが一番安いでつよ。
これぞ、旧ソ。



今回はサクッとこんな感じで。
次回はビシュケクとゆかいな仲間たち的なノリでよろしこ。
