ONE WORLD!! 世界一周バガボンド。 -6ページ目

ONE WORLD!! 世界一周バガボンド。

2011年4月26日。日本を旅立ち世界ぐるぐるぶらり旅。

僕は元気です。

がんばろう日本!!

観光客に道を尋ねられるほどロンドナーになりきっておりまつ、どーも、ワタクシメでつ。

観光客公認のワタクシメ、ロンドナーになりきる3つのポイントをレクチャーしまつ。

東京よりも早歩きで歩くこと。

忙しいフリなのか只々寒いのか。。。

フードがあるならとりあえず、かぶる。

女子も男子もみんな、フードをスポっとかぶっていまつ。

ま、コレは雨、寒さ対策でつね。

エクスキューズミーではなく、ソーリーを使う。

ロンドンでは、とゆーかイギリスではちょっとすいません~的な言葉がソーリーなんでつ。

でもね、このソーリーって以外に発音難しいんでつよ。

以上、ロンドンあるあるでつた。

あ、ちなみにスペイン語でフツーに道聞かれまつた。

おい、スペイン人よ。

ヒト見て聞け。





はい、時はさかのぼって1年前にタイムスリップしまーつ。

2ヶ月もの間、一体ワタクシメは何をしてたんでしょーか?

可愛い子に声かけたり、



全然、期待してなかっただけにアドレナリンとガ○ン汁出まくりでつた。

ちなみに、キルギスの風の俗はサウナを借り切って、女の子を呼んでウハウハするみたいでつ。

ちなみにちなみに、キルギス系は安いけどサービス悪め。ロシア系は高くなるけど、サービス上々なんでつって。

大体のシステムとしましては、基本1時間のサウナの使用料(何人で行ってもおk)、リネン代別途をサウナの女将に支払いまつ。

お気に入りの女の子を指名されましたら、料金を聞いてその娘に直接支払いまつ。

チェンジもできますけど、時間がどんどん削られていきまつので、なるべく一回目でゴーしましょう。

海外まで来て、チェンジ言う勇気ないわ。

時間内無制限となっておりまつ。

ぜひ、ご友人をお誘いの上お楽しみください。

って、全部聞いたはなしでつかんvlづc,;kこfっどぅ!!!

もうひとつの日本人宿、サクラの周りだけでも4軒ありまつ。

疋田さんはあえて、この地を選んだに違いない。



軍人さんに捕まったり、

旧ソの警官はたちが悪いので、有名でつ。

あ、中央アジアでは外出時にはパスポート必須でつ。

マジで捕まりまつ。

キルギスの警官とゆーのは特にひどくて、財布見せろとか言ってきてカネを抜き取りまつ。

せびるんじゃなくて、抜き取るんでつよ。

腐ってまつねー。

警察の制服着た893でつよ。

ビシュケクでケータイ買ったんでつけど、一番最初に登録したのが日本大使館ってね。

ホント、旧ソの国々はシャレにならないこともあるそーなんでつ。

そんなお国だもんで、日本の大使館が発行した印籠みたいなモンがありまつ。

職質の際、パスポート提示だけで十分ですっていうお墨付き。

持ち物検査はする必要ありませんって紙。

ごちゃごちゃ言ってくる893にはこれを見せつけましょー。

日本人宿にはコピーがあるので貰えまつ。

ワタクシメは4,5回職質くらいまつたね。

いや、でも日本でもひと月に1回はされてたんで、キルギスお前もかって感じだったんでつけど。

新宿の警官なんて鬼でつよ。

ワタクシメは職人をしておりまつたので、いわゆるニッカポッカ・スタイルで通勤してまつた。

ま、正確にはニッカポッカじゃなくて、寅壱超々ロング(七分)なんでつけど。

ニッカポッカなんてダサくて穿けねぇよ!!

・・・職人の世界も色々あるんでつ。

で、ワタクシメが言いたいのは職人あるあるじゃなくて、新宿の警官なんでつよ。

その時ワタクシメはバックの中にハンマーとカッターが入ってまつた。

あ、トンカチなんて言いまてん。ちなみにメートルはメーターでつ。

仕事柄、全然当たり前だのくらっかぁでつよ。

で、、バカK管は言いまつた。

「お兄さん、コレ何に使うのー?」

???????

いやいや、ワタクシメがね、ネクタイしてスーツをバシッとキメて、アタッシュケースにそんなもん入ってたら、そりゃ当然聞くわな。

むしろ、完全にヒッッットーーーーー!!大物釣れたーーー!!って感じになるでしょー。

でもね、あんたね、こっちのカッコ見えてまつか?

視力、ケーサツ学校に置き忘れてきたんかい!!

ワタクシメはどっからどー見ても、建設現場で働くちょっとシャイなチャゲ似の良く言えば中村獅童似の財布に2000円くらいしか入ってない好青年でつよ。

しかも、その時はメット(あ、ヘルメットね)まで持ってたからね。

ワタシ、ニホンのケーサツ終わた思たYO。

もーね、このK管絶対に笑かしてやろーって思ってね。


あ、ハンマーはビートたけしさんに憧れてて、でもドンキにピコピコハンマー売ってなくて、とりあえず今はこれでつ。

カッターはめざましテレビで今日のラッキーアイテムだったんでつ。


K管は一言。

「ちょっとソコ(派出所)まで来てくれるかな~。」


真面目か!


ホント派出所勤務のペーペーK管てアホ多くないでつか?

チャリで帰ってる時も、すいませ~んなんて気の抜けた声掛けてくるKがいたんでつ。

もぅその声があまりにも腑抜けてたんで、急いでるんです、すいませ~んって言ってやり過ごそうとしたんでつ。

そしたら、そのKはいきなしブワーッと手伸ばしてきて、ハンドルをがっちり掴んだんでつよ。

こっちはちょっと走りながらだったんで、軽くこけそうになりまつたよ。

そのKは謝りもせず、すぐ終わりますんでとぬかしやがるんでつ。

ワタクシメ、激おこプンプン丸でつよ。

そのすぐが無理って言って、軽く振り払ってチャリ漕いだんでつ。

したら、軽く振り払っただけで派手に転んで、歌舞伎座か!でつよ。

ヘッタクソな演技見せつけられて、公務執行妨害になりますよだって。

なに?最近のケーサツ学校はあーゆー演技も授業にあるわけ?

お前の転び方マジ天才とか言い合ってんの?

今じゃサッカーの世界でもシュミレーションって言って、演技したらイエローもらっちゃうのにね。

ケーサツにもゆとりか?

これがゆとり教育なのか!?





サンタと天使に会ったり、

ちょ、おパーイが当たっとるん。

全神経を黄金の左に集中させまつたね。


デートしたり、

あは。



格闘技も見に行ったべし。



旧ソは格闘技が盛んなお国柄なのでつ。

この大会はアマチュアなので、KOバシバシでつた。

プロになると膠着状態続いてつまらんのよねぇ。

やっぱ何事も素人に限る。

でも、五反田あたりのプロの仕事もいいんだよなー。

これで食ってまつ!学生バイトなめんな!って粋なおねーちゃんに当たりたいもんでつ。

なんのこっちゃ。

てか、ワタクシメを試合よりも興奮させたモノがありまつた。

オープニングセレモニーで、多分キルギス初と思われる3人組アイドルユニットが登場したんでつ。

いやー、Perfumeかと思いまつたよ。

少しだけオサレにしたと思われる民族衣装に(ピンク色なだけ)、ちょこっとぎこちないダンス。

いや~、キルギスにも『萌え』が定着してほしーでつね。

一周回って、モー娘。に戻ってきまつた、どーも、ワタクシメでつ。



冬のサウナはサイコーでつ。

冬は零度以下が当たり前なキルギス。

だもんで、キルギス人にとってサウナはと~っても必須なんでつ。

サウナが社交場になってまつて、ビールをバカバカ飲んで何時間もまったりするんでつ。

サウナ→ビール→サウナ→ボゾー(酸っぱい酒)→サウナ→・・・とエンドレスリピートでつ。

こんな極悪サイクル日本人が真似したら、死ぬな、いや死ぬね!

こっちのサウナは帽子かぶって、樹の枝持って入るんでつ。

なんでつか?

りあるドラクエでつか?

マジでこれがサウナの正装なり。

こんな帽子はさすがに見なかったけど、ニット帽かぶってサウナに入ってるからねー。

なんで?って聞いたら、耳が火傷しないよーにって。

うん、キルギスすべらんね。

で、樹の枝は薬草なんでつ。

これをおもくそパンパンぶっ叩いて、血行を高めるんでつ。

メタメタ熱いし、クソ痛い。

耳は防御できても、カラダじゅう火傷なりまつよ。

狭いサウナの中で四つん這いになって、女王サマよろしく、パンパン。パンパン。

キルギスのスベるところが見てみたい。

日本一ついてない西さんは、ガチムチ騎馬民族系女王サマにかなりハードに痛めつけられてまつた。

ミミズ腫れになってまつたね。

西さんもスベり知らずでつね。



バレエなんぞ見に行ったり。


ソ連時代はコルホースだかソルホースだかで、全て国営だったわけで、そのなごりで今もバレエやらオペラやらサーカスが安く見られるわけで。

そこそこなもんが何百円とかで見れちゃいまつよ。

ワタクシメはそこそことトップレベルの区別なんてつきゃーしまてんが。

よーは、バレエ見ちゃってるよ、オレって状況を楽しむわけで。

あ、くるみ割り人形はハイハイ、この曲ね。ってのがいっぱいあって良かったでつ。

あと、バレリーナさんの動きとかジャンプとかホントすげーってなりまつ。

やつらは重力無ー視ーでつよ。

いちいちフワッとしてるんでつ。

あれだけでも、一見の価値ありでつね。

あーそれと、男性バレリーナどーにかなんないでつかねー?

絶対、下半身見るやん。

もっこり見るやん。

魅せつけてくるやん。

上半身はバッチシ決めて、なんならズラまでかぶっといてからの~~~もっこり。

誰か、あのスタイルの意味教えてくんろ。



ミス・スクールはテンションと一緒にマイサンも上がったわ。



キルギス系とロシア系がしのぎを削っていまつた。

一人一芸をしていくんでつが、1人だけキルギス語で詩を朗読してる娘さんがいまつた。

てか、キルギス語なんて言語あるんでつね。ごめんなさい、知りませんでつた。

ポエトリー・リーディングでつよ。

あの、言葉のボクシングと言われるやつでつよ。

黒人さんがすげーカッコよくやるやつでつよ。

この娘さんもおそらくばんばん韻を踏んで、スピットしてまつた。

言葉わからなくても、韻を踏んだライムは気持ち良いフローになるのざんす。

で、だんだんヒートアップしてきて、最後には号泣しちゃいまつた。

おそらく、誘拐婚ダメ、ぜったい。的なのをライミングしてたと思われまつ。はい。


とりあえず、今回はここまで!

次回は飲み会やら夜遊びやらかな。

んじゃだすびだーにゃ。

ゆとりサイコーーーーーー!!