なんかむっちゃ見にくいし、DQN系でつね。
いや、33歳もーすぐ34歳のブログとは思えん。
どっかでアメブロやってるヒトに会ったら変えてもらいまつ。
なるべく女子がいいでつね。
カメラ系女子とか。
なんかカメラ系女子って言われると、すぐに宮崎あおいを思い浮かべないでつか?
CMって恐いでつね。
あ、タレント事務所のオスカーも恐いでつね。
剛力彩芽は大好きでつ、どーも、ワタクシメでつ。
じゃ、これでキルギス編は最後なり。
↓
えーイシククル湖を後にして、お次はちょっと内陸の方に入ってみたいと思いまつ。
カジサイも強烈に寒かったのでつが、今から向かうエリアはキルギスでも一番寒い地方なんでつ。
そして、ロシア系よりキルギス系が多くてロシア語じゃなくてキルギス語がメインみたいでつ。
ここいらのヒトは自分らを「タザ・クルグス」(正統なキルギス)ってプライド持ってんでつ。
ザ・遊牧民的な土地みたいでつねー。
目指すは、ナリンにアトバシュ。
ナリンはあのリア充すぎる協力隊員の洋さんが働いてるとこでつね。
カジサイからは、イシククル湖の西端のバルクチに戻り(これでイシククル湖一周コンプリート)、そっからナリンに行きまつ。
ナリンまでマルシュ乗り継いで、4時間くらいでつね。
とりあえず、ナリンはまた戻ってくるのでアトバシュに今日は泊まりまつ。
ナリンからは乗り合いタクシーで1時間90ソム(約200円)なり。
バルクチからナリンまで峠越えがあるので、なかなかの景色を楽しめまつ。





いや~、キルギスやるじゃないの。
冬は冬で良いでつね。
で、本日の宿は民泊タイプのこちら。

朝と夕飯付きで500ソム(約1000円)。
田舎なもんでなかなかいい値段しまつ。
ちなみに南旅館は当時200ソム(約400円)でつ。
でも、メシは腹いっぱい食べれまつ。
家庭メシはどの国でもウマいでつね。
セントラルヒーティングがあるので、家の中はぬくぬくでつ。

ぷらっと散歩~。


てかこの町は人生で一番寒かったでつ。
吐く息が凍って、顔面凍傷になりかけまつたよ。
厚手の靴下2枚履きしても、つま先はブチ切れそうなほど痛し。
うん、絶対ちん毛も凍ってたはず。
井戸とか凍ってるし。

ちょっといい感じの丘があるので、死の危険を感じつつ登ってみまつ。
おー、良い感じなり。

この丘はお墓になってるんでつね。

天気といい、寒さといい、なんか世界の果てにでも来たよーな感じッス。


朝焼けはメタメタきれいでつた。

そーいやなんで、アトバシュくんだりまで来たんだっけ?
あ、なんかダイヤモンドダストが見れるって聞いたんでつよ。
でもね、寒すぎて外なんて10分くらいが限度でつから!
西さんのついてないオーラを受け継いだワタクシメたちは、そんなレア現象を見れるわけもなく。。。
極寒のアトバシュを後にして、洋さんの待つナリンへ。
ナリンには泊まらず、その日の夜行バスでビシュケク戻りまつが。
ナリンはナリン州の州都だけあって、まあまあ大きな町でつ。
まあ、他の町と同様に見どころないんでつが、洋さんの紹介で学校見学に行きまつた。
どーやら、クリスマスパーチーをしているみたいなんでつ。
キルギスの学校は小学校から高校まで、一緒になってるんでつが(多分)、今回お邪魔したのは中学生くらいの部。
ま、日本でいう中学とか高校とかじゃなく何年生みたいな感じなんでつけど。
会場の教室に入ると、大音量でガンナムスタイルとかハウスとか流れてまつた。
なぜか、日本人御一行様モテまつた。
みんな寄ってたかって、質問攻めやら一緒に踊ろうとかガンガン攻めてきまつ。
やっぱし、騎馬民族のお国は女性陣も肉食系なんでつね。
いや、うえるかむでつよ。
いやっほー。

洋さんは誰よりも楽しんでまつたねー。
ずっと鼻の下伸ばしっぱなしでつた。
お楽しみゲームコーナーとかもあったんでつけど、けっこーエロいことまでやったまつたよ。
男子が紙持って、女子のキスマーク集めていくみたいな。
こんなのを14,5歳の子らがやってまつ。
さすが、遊牧民族。さすが、誘拐婚のお国でつ。
日本でこんなゲームやったら、即PTA出てきまつね。
あ、その前にモンスターペアレントか。
そんな中、絶世の美女発見しまつた。

ちょ、この娘マジやばくないでつか?
ゆ、誘拐しちゃおーかなぁ。
でも、チキンのワタクシメは一緒に撮ってもらうだけで、精一杯でつね。

いま思ったんでつけど、精一杯って字ってなんか卑猥でつね。
精○がキン○マ袋に一杯ってね。はい、すいまてん。
ま、こんな感じでイシククル湖一周のぷち旅行は無事、終了しまつた。
うーん、冬はあれだね。
やることないね。
夏だったら、ユルタ(遊牧民のテント)とかに泊まって乗馬したり、ぷらっとトレッキングしちゃったりなんかするんでしょーよ。
でも、いま真冬だからね。
鼻毛も凍るマイナスの世界だからね。
てゆーか、何しにビシュケクを飛び出したんだろーか。。。
ま、こんな極寒の旅行もいいじゃない。
いや~、でも1人じゃなくて良かったわー。

ちょ、キャメラマンの洋さんの影が邪魔ッス。
結局、このヒトは飲んだくれてるか悪魔祓いみたいな踊りしか見てまてん。
なんの仕事してるんでしょーかね?
はい、すんまてん。
ちゃんと仕事してまつよ。
皆さんの大切な税金はビール代になっておりまつから。
彼の仕事っぷりを見に、ナリンまで行くことをおすすめしまつ。
洋さん、貴重な仕事の時間を削ってワタクシメらに付き合ってもらって、アザーした。
はい、これでキルギス編は終わりでつ。
次なる旧ソ連圏は西さん、まさぼん☆とカザフスタンはアルマティに向かいまつ。
そして、アルマティでは初のカウチサーフィンやってみまつた。
豊富な資源に独裁チックな大統領。
スタンスタン系のお国は実に興味深いでつねー。
あ、キルギスも正式にはクルグスタンってちゃんとスタン付くんでつよ。
いや~、キルギスなんてこの旅行で初めて知ったけど、まぁおもろい。
すべり知らずのお国でつたね。
しかも中央アジアのなかでもダントツに物価が安い。
2ヶ月で使ったお金が約7万円でつた。
鼻毛も凍るくらい遊んで、奥歯が折れるくらい飲んで、1日1100円くらい。
東南アジア並みでつね。
キルギスおすすめしまつよ。
んじゃパカパカ~。