“相続の匠”巣鴨の司法書士田村治樹のブログ -941ページ目

土地の評価あれこれ

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こんにちは。


昨日の日韓戦は惜しかったですね~。


ただ、改めて前の中盤の松井、本田、香川のような自ら突っかけていける


選手で固める布陣は、いい感じだなと思いました。



いわゆる司令塔と言われるパサーを置くスタイルは、そこを潰されてしまうと


チームが回らなくなる恐れがありますからね。


来年のアジアカップや南米選手権は楽しみです。





さて、公示価格とか路線価などの言葉を聞いたことがある方も少なくないと思います。


土地の評価の方法のひとつなわけですが、他にも実勢価格(時価)や、固定資産税


評価額、不動産鑑定士による評価額などがあります。



ひとつの土地を評価するのに、こんなにも評価の方法があるというのは


正直ややこしいところです。




もっともシンプルなのは、固定資産税評価額ではないでしょうか。


なぜなら、その評価額は、役所等が発行する書類に、ズバッと金額が出ているからです。



既に不動産をお持ちの方であれば、毎年5~7月頃に「納税通知書」が届くはずなので


それを見れば評価額がズバッと載っています。




逆に、いちばん困るのは時価です。


時価ですから、そのとき売ったらいくらになるのかということなのですが、極端な話


そんなの売ってみないとわからん!と言いたくなるんです。



ただ、それを言っちゃあ~という感があるので、周辺のサンプルデータを元に


それっぽい価格を出すしかありません。



そういう点で、不動産業者さんが、いちばん時価を出すのには適している気がします。


エリアごとのサンプルデータを引っ張ってこれる点や、実際の売買の場面に多く


携わっているからです。




前置きだけでやたら長くなってしまったので、今日はこのへんにして、また


つづきを書かせてもらいます。






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