▼隠語に触れる
ご訪問いただき、ありがとうございます。
先日、1日に2回も
隠語が飛び交うお店で食事をしました。
ひとつ目は、全国的にも有名な
中華料理のチェーン店です。
こちらでは、メニュー名もすべて
店内オリジナルの呼び方に変えて
ホールと厨房がやり取りをするので、
何が何やら分かりません。(笑)
きっと、アルバイトで入ったら、
この隠語を覚えるのがまず大変だろうな~と
思ったりしました。
続いては、回転ずしのチェーン店です。
こちらは、お会計の時のみ隠語が発動します。
レジにいる店員へ、お皿を数えた店員が
「9枚でーす」とは言わずに、
「うきわでーす」(実際は違うかも)
と言って、レジに入力していました。
この部分のみが、隠語になっていたので、
もしかしたら、何皿食べたのかを
周囲の人に知られないように
という配慮から来ているのかもしれません。
とはいえ、店員さんが隠語を間違って言ったり
あるいは、聞く方が間違えて変換してしまうと
面倒な事態が想像されます。
こういうところを見ても、お店によって
特徴というか、考え方のようなものが
出ていて、おもしろいなと感じました。
もっとも、じゃあ自分の事務所にも
隠語を・・・とは、とても思えないわけですが。(笑)
