“相続の匠”巣鴨の司法書士田村治樹のブログ -511ページ目

▼本日は大安です

ご訪問いただき、ありがとうございます。



本日は大安ということもあり
不動産の決済のお手伝いを
させていただきます。


よく、「結婚式は大安に」とか
「お葬式は友引を避けて」
と言われますが、本当はこれらは
迷信にすぎません。


それでも、日本ではかなり
広まっているのが、この六曜です。


司法書士が関わる仕事の中でも
不動産の決済取引や会社設立などを
大安に行うケースは多いです。


迷信だと分かっていても、
やっぱりなんとなくという方も多いかと思いますが
その気持ちは、私も分かります。


今日は、少し六曜を掘り下げてみます。

カレンダーにも記載されているものが
多いかと思いますが、もちろん私が使っている
カレンダーにも記載されています。


なんとなく、仏教に関連していそうな
イメージがあるかと思いますが
実際は全然関係ないそうです。


もともと、いつどこでだれが
生みだしたかについては、
全然ハッキリしていないそうです。

一応中国で生まれて、
室町時代頃には日本に伝わったとか。。。


ただ、その後、日本で使われながら
いろいろいじられて現在の形に
なっているようなので、
ルーツを探るのは気になった方
それぞれでお願いします。(笑)


さてこの六曜ですが、
基本の順番があります。

カレンダーを見ていただくと
分かりやすいと思いますが
先勝⇒友引⇒先負⇒仏滅⇒大安⇒赤口

この順番が基本です。


ところが、カレンダーを本当に
見ていただいた、心がとっても
キレイな方(笑)は、あることに気付いたはずです。



あれ?順番通りになってないところがある・・・と


そうなんです。
突然、それまでの流れがブツッと途切れ
また新しい流れができているところがあるんです。


これは、
「旧暦の毎月1日は特定の曜で固定される」
という法則があるからなんです。


たとえば、今月のカレンダーでは
1月20日に事件が現場で起きます。


前日までの流れでいけば
20日は仏滅がくるはずなのに
実際は赤口です。


実はこの20日は、旧暦では
12月1日なんです。


そして、12月1日は赤口で固定するという
法則があるというのが、
この事件に隠された謎の真相なのです。


えぇ~~~、田村治樹でした。(笑)






今日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

            
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