▼柱と棹と挺と
ご訪問いただき、ありがとうございます。
3歳半の娘もどんどん
おしゃべりが上手になっていくので
日々驚かされることが増えています。
そんな中、娘との会話の中で
「うーん、どうやって教えよう・・・」
と思ったのが、モノの数え方でした。
「助数詞」というのが正式な呼び方ですが、
なかなか教えるのが大変です。(笑)
基本は、「ひとつ、ふたつ、みっつ」と
「いくつ」に対応して、
「〇個」という数え方が身についていました。
娘が、折り紙を取ってほしいときに、
「パパ、折り紙ひとつ取って~。」
と言ったので、
「ちょっと待って、ちょっと待って、おじょうちゃん」
と、流行の最先端を追いかけつつ
「うす~いペラペラのものは、「〇枚」って
数えるんだよ。」と教えてみました。
もちろん、すぐに完璧にはなりませんが、
助数詞ってそもそも感覚的に
使い分けてる部分が多いですよね。
その一方、
魂や遺骨や神様などは、「柱(はしら)」
たんすは、「棹(さお)」
はさみは、「挺(ちょう)」
とか言われても、むしろ通じないわ!と思います。
不動産の世界でよく出てくる助数詞は、
「棟」と「筆」です。
建物は、「棟(とう、むね)」と数え、
土地は、「筆(ふで、ひつ、ぴつ)」と数えます。
娘は、おふざけも大好きなので、わざと
「パパ1まい~」と言ってはしゃいだりしますが、
「ペラペラでうすい」とイメージされていたら
何とも複雑な気持ちでいっぱいになります。。。
